タツ水槽のその後
立ち上げの時、あんなにきれいだったタツの水槽。
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って、見返してみると・・・・・・・・・・そうでもない。


ヘライワヅタばっかり増殖し、色目のヤギは徐々に減退してしまいました。
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結局、アマモのグリーンカーテン作戦は失敗に終わりヤギコーナーにも日光が差し込んでいました。ヤギにまとわり付くトロロ藻が処理できず、藻を取っているうちにヤギも枯れてきてしまいました。

赤味が無くなった事との因果関係は不明ですが、スーパーオレンジだったカリビアンも
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いつの間にか
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ただの茶色・・・・・・・・・泣。


オレンジ復活を願って、赤味を追加しました。
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メインは、オレンジ-ピンクのオキノセキ、水槽中央にドカ〜〜ンと。
右上はジュウジキサンゴ。
そして前面には、フトヤギっぽいヤギsp。

これに赤色LEDが加わると
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一気に華やかになりました。

ヘライワヅタを無理やりキスゴムにくくりつけてグリーンカーテンに。
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斜めから差し込む蛍光灯の明かりが月光のみたい?
結構気に入っています。

キサンゴ、イボヤギ系は非常に丈夫なので当分楽しめるでしょう。
ヤギ系には給餌もしていましたが、それでもなかなか維持するのが難しいかったです。
エサのあげすぎもダメみたい。

結局、ハードな陰日系を中心にしました。


ちなみに、
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カリビアン1号はこんなに茶色になってしまいましたが


カリビアン2号は
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なぜかオレンジがキープできています。






ところで、昨日紹介した水換えタンク。
タツ繁殖用水槽のポテンシャルを秘めていることに気付いたあなた。

マニアですねぇ
【2010/02/09】 | **水槽 | コメント(1) | blogram投票ボタン | Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
New タンク 水槽設置
一つのネタで何回も記事にするのは、新鮮味がありませんね。
何より書いている本人が、飽きてきてしまいました。


今回で”New タンク”編は完結します。

先日紹介の水槽台に水槽を設置しました。
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40cmx40xmx60cm アクリル製
ウェイブヤマダさんで作ってもらいました。
一応、特注ってことになります。

循環に使用するポンプは、タツ水槽でお払い箱になったオーシャンランナー。
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水換えの時だけなので、多少の音も気にしません。

このポンプに接続したのが、バルブがいっぱい付いた配管。
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画像を回転しておりますが、上から。
1段目:強制排水
2段目:タンク内循環(塩溶解用)
3段目:サンプへの供給ライン

って感じで
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めまいがします。



排水系は
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40Aソケットと13Aバルソケ用のサイドフロー。

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40Aはサンプウールボックスへの返し。
13Aは、RO水、貯水時のオーバーフローラインです。
このラインは接着せずにシールテープだけ。
水を貯めているときに、RO水がサンプに流れ込まないようにTOPの高さに差をつけてあります。


給水系
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フランジに穴を開けておきました。

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左の太い配管(16A)が、メイン循環からの給水。
右の細いパイプ(13A)は、オーシャンランナーです。

その隣のチッチャな穴。
RO水用ハードチューブ用。

16Aには、サンプに逆流しないように、サイホンブレークの穴もつけてあります。
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ここまでやって、水通しをしました。
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隣の洗面台からホースでちゅ〜。
今後のメンテもこのスタイルで行く予定。


これで3日間回して水漏れをチェックしようと思っていたら、1分後には
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お決まりの水漏れ。
肝心の水槽底面のバルブにシールするのを忘れていました。

水漏れもは、ものの5分で解消。
3日間の水漏れテストもパス。
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今週末から使っています。
RO水が何リットル貯まったか定かではありませんが、比重1.025にするのに塩2750gが必要でした。
計算上は、80L強が貯水できることになります。



で、中身?
やっぱり、ニシキが逝ってしまった事をどさくさにまぎれて御報告。
だいぶ痩せてました。
【2010/02/08】 | Marine Aquarium | コメント(0) | blogram投票ボタン | Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
New タンク 水槽台
昨日のタイトルと記事の内容が食い違っていたので、昨日のタイトルを変更しました。
まだまだ、New タンクネタも続きます。


今日こそ、水槽台のネタです。
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この分野はすでに経験値が上がっているので、だいぶ短時間で作れるようになっています。
材料をそろえてからは、1時間もかかりませんでした。

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材料は、値段重視で2x4材。
背も低いので、強度的には十分でしょう。

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TOPは、排水バルブを通せるように穴あき構造。

もう少し背の高い台の方が良かったのですが、今回の水槽はやや背高なので、全体の高さを抑えるために25cmにしました。
これに天板をつけて水槽を載せます。

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ここで、一工夫。
今までは、天板を釘で打ちつけていましたが、万が一に備え天板を簡単に外せるようにしました。


といっても大した事をやったわけではなく、ただのダボ接ぎです。
まず、台側に適当にダボ穴を開けます。

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次に天板側にもダボ穴を開けるのですが、その時使うと便利なのが、これ。

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ダボ穴マーカー。
ホームセンターで200円くらいです。

このマーカーを入れたところに、天板を押し付けます。

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そして、この位置に同じダボ穴を開ければ、天板の位置がずれることなく、複数のダボをつなぐ事が出来ます。

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木ダボを打ち込んで、その上に天板を乗せれば、天板がずれることなく固定できます。
いざとなれば、天板を外して、排水バルブのメンテも出来るかも?

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完成品。
確実に水がかかるので、ウレタン塗装してあります。



この台も、昨年暮れに作ったものですが、せっかく写真を撮ってあったので、ネタにしてしまいました。



【2010/02/04】 | Marine Aquarium | コメント(3) | blogram投票ボタン | Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
New タンク 底面排水
生体ネタも無いので、しばらくは水換えタンクの話題。


まず、設置場所を確保し、排水系を作りました。
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この排水は、ポンプを介さず、床面の排水口(写真右上方向(に接続しています。
理屈では、ポンプ内の水まで排水可能。
ちなみに、写真中央のパイプの端は、ポンプに接続します。
ぐるっと回ってしまう、奇妙な配管になってしまいましたが、排水系なので、大きな問題にはならないと思っています。
もし万が一、詰まってもいいようにあちこちにユニオンをつけて取り外し、交換が出来るようにはしておきました。


実は、この配管、水槽の真下にあたります。

新しい水換えタンクは、排水を容易にするために、水槽底面にバルソケを溶着してもらいました。
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写真では、すでに1/2オスソケット(これも接着済み)を接続しています。

と、言うわけで、このソケットに接続される排水系を一番最初にくみ上げました。




つづく
【2010/02/03】 | Marine Aquarium | コメント(0) | blogram投票ボタン | Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
New タンク
過去の記事で、”わけあって” とか ”とある事情で” とかもったいぶって明かしていなかった計画があります。

実は、昨年9月頃新たな水槽を注文しておりました。
10月にはすでに手元に。




昨年夏からずっと調子を崩しているうちの水槽ですが、結局原因ははっきりしないまま今に至ります。
経過中に大量の水換えでもしていれば、今とは違う結果が出ていたかもしれません。

その前はずっと天然海水を使って換水をしていましたが、一方で十分量のRO水をためる容器を持っていなかったのも天然を使っていた理由です。

皆さんから、人工海水での換水を勧められて決心したのが、水換えタンクの設置です。

水換えタンクの容量は、現在使用しているサンプと同等もしくはそれ以上にしてサンプ分の海水を短時間で換えたい。
今もそうですが、冬場の水換えを楽にしたい。>>>>タンクの屋内設置。
そして、あまり手をぬらさずに完了したい。
などなど。


現在、人工海水の水換えは前の日から水を貯めて(屋外)、つぎの日の朝冷え切ったRO水に塩を溶かしています。
ヒーターを使って温度を上げていますが、結構時間がかかります。
どう考えてもこの作業を平日、夜帰宅してから行うのは無理。
どんなにがんばっても週1回、100Lを換えるのが限界でした。


今回の水換えタンクを設置して、平日でもあまり時間をかけずに100L弱の水換えができるようになれば・・・・・・・
今後必ず起こるであろう不調期にも、毎日の水換えで乗り切れるかも知れません・・・・・


なんて事を考えながら、あれやこれややってきました。
...続きを読む
【2010/02/02】 | Marine Aquarium | コメント(2) | blogram投票ボタン | Mozilla Firefox ブラウザ無料ダウンロード
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Yamamotch's Marine Aquarium



2006年より海水魚飼育を開始。 2008年より新たに120cm水槽を立ち上げ、その過程と経過を記録するブログです。 さてどうなることやら???

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