HOME   »  2010年02月
Archive | 2010年02月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

通電試験 PASS

コメントの反応からすると、皆さんあまり興味がないようなYamamoitch。
自己満DIYは徐々に進んでいます。

10021505.jpg
こんな感じだったリレーボックス背面も

10022701.jpg
グロメットでコードを固定するとこんな具合。
ちょっと穴が大きすぎました。


前面
10022702.jpg
2系統のリレースイッチがあります。

ブルーのランプが自動車内装用のスイッチ。
10022703.jpg
電源ON!!!!

下のLEDは、フロートスイッチがONのときに点灯します。
まずはLine 1
10022704.jpg


そしてLine 2もON
10022705.jpg

結構、良い感じで光っています。
ディレイタイマーもうまく作動することが確認でしました。

タップコンセントがいっぱい付いていますが、電磁弁やらポンプやらいくつか接続できるようにしています。

AC電源は、コンセント、コードともに15Aまで大丈夫なものを選びました。
ただし、リレーの定格が10Aなので、接続する機器は、各々の系統につき10A、合計で15Aを超えないようにしないといけません。
実際には、5A程度に抑えておこうと思っています。

ちなみに、DC電源は、1AのACアダプターを使用しています。
負荷は、1w弱のLEDが4個。
コイル動作時1.1Wのリレーが3個。
10mA弱なのでたぶん大丈夫?
LEDスイッチの定格は3A。フロートスイッチも定格も5Aなので接点容量も大丈夫だと思いますが、全くの素人なので今一不安。
詳しい方がいたら教えてください。



スイッチが切り替わるところを動画にしてみました。



スポンサーサイト

ハネモと光

シラヒゲウニを取り出したせいなのか、ReefBoosterの添加を始めたせいなのか?
最近、こんな物が再び増殖して来ました。

10022401.jpg
水槽の敵、ハネモです。
実はこれ、オーバーフローのスリットに生えているのではなく、その奥に繁殖しています。

黒のカバーを取ってみると・・・・
10022402.jpg
給水パイプにびっしり。
しかも、スリットから光が入る部分だけに生えています。

そこで、つまらないことを思いつきました。

10022403.jpg
非常に分かりにくいですが、スリット側を水中に沈めました。
つまり、ハネモが生えている部分に光が入らないようにしてみました。


水位を心配しましたが、全く影響ありませんでした。
むしろ、フロー管からの落水音も小さくなり良い感じです。
エサも流れていきません。

MP-40で水面に波が立っている為か今のところは油膜もありません。

2週間経過したらフタをあけてみようかと思います。
なくなっているといいのですが・・・・・

7ではなく、21でもない。 そして9でもないこの一品。

タイトルで大体想像付くと思います。
あちらこちらではやっているGrassy LeDio

ご多聞に漏れず我が家でも1個購入しております。
しかし、その型番。

Grassy LeDio 7でもなく
Grassy LeDio 21でもありません。

10022201.jpg
3W x 5個 = 15W
White 1個とBlue 4個です。

その名も

Grassy LeDio 15
10022207.jpg
外見は、有名サイトでサンプル販売されているLeDio 9にそっくり

でも、レンズの形状などが微妙に違います。
10022206.jpg

もしかして、他メーカーのバッタもん?と疑っている方もいるかもしれませんが

10022205.jpg
ちゃんと、Volx-japanのロゴ入りです。
ちなみに、隣のLEDはVolx-japanではありませんが、LeDio 7とほぼ同等の7W Blue (当時hyper powerだった。たぶん白山のお店が扱っている物と同じ)。
ちなみに、旧型LEDは、およそ1年半のあいだに3個中、2個が点灯しなくなりました。

LED電球はカタログでうたわれている寿命よりも絶対に早く玉切れします。(たぶん)



実は、このLeDio15、製品版ではなく試作品でVolx-japanのWeb直販サイトから購入しました。
1月下旬までは、直販サイトがあったのですが、なぜか2月に閉鎖。
2個目を購入しようと思ったら、すでに手に入らなくなってしまいました。

製品ページも削除されてしまっています。
その時のメーカーコメントでは、製品として十分な性能はあるもののコストの面から製品化が見送られたとか。

期せずしてレアものになり、まんねりブロガーとしては最高のネタが出来た次第です。



お決まりの照度テスト。
10022204.jpg
カメラの設定次第でどんな風にも写りますが、こんな感じで輝いています。


比較するものがないので、とりあえずHigh Power LED 1W blue x 7との比較で。

まず、Blueのみ7W
10022202.jpg

Grassy LeDio 15
10022203.jpg
使ったことはありませんが、LeDioシリーズのcoral blue相当と思います。

当たり前ですが、7w blueよりは明らかに明るく、250Wメタハラよりは暗いです。
色合いは、真っ青ではなく、真っ白でもない。
とってもいい具合の色合いで、気に入りました。
常夜灯としてはちょっと明るすぎるかもしれません。




果たしてこれで色が上がるのか?




レポートはしません。

なぜかって?
肝心のLEDは、ブログのネタ用に点灯させただけで、今は外してしまっているからです。
だって、レポートしたくっても色が上がりそうな珊瑚がないんです・・・・・・・・・・

上の写真も岩ばっかり・・・・泣。

不明の死

この3月で3周年を迎えるはずだったパープルタンの亡骸を見つけてしまった。
昨日までは元気にえさも食べていたし、やせている様にも見えなかった。

今晩、水槽の底ですでに硬くなっている姿を見つけ愕然。

まさかの★です。

病気かな~。
とすると、これからほかの犠牲者だ出るかもしれない。

せっかく珊瑚の調子が上向いてきただけに・・・・・・・・
セールのスズメダイから感染を、持ち込んだとしたら泣くに泣けません。

セールの魚はいつの間にかいなくなりました。
考えると最近の2、3週間。
結構死んでいる。


この週末にも新たなヤッコを入れようかどうか悩んだ末に思いとどまったが、注文してなくてよかった。

別の意味でWETな記事になってしまいました。

Yamamoitch ケースの穴あけ

ネタが枯れてしまった時のDIYネタ.

Yamamoitchはアルミケース製です。
今まで、木工DIYはやってきましたが、金属系、電気系はさっぱり。

これから徐々にステップアップしていきたいと思います。
まずは、入れ物作り。

今回使用しているのは
10010504.jpg
先日も紹介したアルミケース。
スイッチの設置、配線には穴あけが必要。

10021806.jpg
まずは、穴あけ作業中にケースに傷が付かないように、透明の梱包用テープで養生をしておきます。
そのテープの上から、場所と大きさの下書きをしておきました。

そして穴あけに使ったものがこちら
10021805.jpg
ポンチとステップドリルです。

ステップドリルを使うのが初めてだったので、小心者の私は
10021804.jpg
まずは鉄鋼用ドリルで下穴を開けてから使いました。

実際使ってみると意外と簡単。
今回は板も薄かった為か、ほとんど木工と変らない感覚で大丈夫でした。

10021803.jpg
2個目の穴からはポンチを打ってからステップドリルでダイレクトに。

10021802.jpg
大きさを測りながらチビチビ。

ちょっと小さめに開けてから、リーマーで少し広げるようにしました。
10021801.jpg
アクリルの穴あけ用に購入したものだったのですが、アルミなんかにも使えるみたいです。
使い心地は決して良い物ではありませんでした。

合計11個も穴を開けたのですが、完成写真を撮り忘れ・・・・・・

10021505.jpg
雰囲気はこんな感じです。
穴をあけたあとは、バリで手を切ったりしないようにバリ取りをしたほうがいいですね。
案の定、血を見ました。

このままでは、コードも傷つくので、グロメットなるものを使います。
10021808.jpg
秋葉のパーツ屋で1個数十円。


10021807.jpg
コードをはさんで、穴に差し込むと、こんな感じ。
一番下の黒いコードです。
ちなみにその上は、ACアダプターのジャック。
これも穴をあけてキュッキュッキュって感じで固定できました。


本当は、四角の穴を開けたかったのですが、あけ方も分からなかったし、綺麗にあける自信もなかったので、すべて丸穴にしてしまいました。
四角の穴があけられるようになると、もうちょっとスイッチの選択枝増え、コードもすっきり出来そうなんですけど・・

誰か、アルミ板に四角の穴をあける良い方法教えてください。


部品不足で、作成中断中。

お魚追加

最近乾きもののネタが続いていますが、なま物も小魚を中心に。
比較的お財布にやさしいお魚ばかりです。

10021702.jpg
黄色サンゴハゼ。
カクレキャラになるかと思いましたが、予想に反し
10021701.jpg
あっちこっちのサンゴを渡り歩いています。
2匹入れましたが、意外と仲は良さそう。

10021703.jpg
クロオビスズメというらしいです。
はじめてみました。
スズメダイは入れないと誓っていたはずなのに、セール価格に負けて5匹。
内3匹は、導入3日にしてMP40の餌食。
残り2匹も滅多に出てきません。

10021705.jpg
ハタタテシノビハゼ。
こちらは、タツ水槽に入れました。
案の定カクレキャラになっています。

10021704.jpg
コンゴウフグ。
こちらもタツ水槽に入りました。

ハゼはまあまあですが、フグの調子は今一です。
なにやら白いものがポツリポツリ。
あんまりエサも食べないし・・・・・・


悪いことは続くみたいで。
10021706.jpg
岩陰に挟まって・・・・・・・・海に返してあげました。

PRODACを使ってみた。

水質検査は、気になるものだけ不定期にやっていますが、週末Newタンクのおかげで水換えもすんなり。
余った時間で持っている試薬全部を検査してみました。

比重: 1.025
pH: 8.4
NH3: 0 (RedSea)
NO2: 0 (RedSea)
NO3: 0<(RedSea)
PO4: 0 (RedSea&ProDAC)
Mg: 1400 (RedSea)
Ca: 480 (RedSea)
KH: 9 (Tetra)
I: <0.06 (RedSea)


今まで、TetraもしくはRedSeaの試薬を使っていましたが、最近発売されたイタリア製(確か?)の舶来物を使ってみました。
でも、1箱のお値段はRedSeaより控えめ。

10021601.jpg
Caのパッケージはいかにも海水魚用って感じでかっこいい。

10021602.jpg
PO4は、淡水用っぽくていまいち。

まず、Caから。
箱を開けると
10021607.jpg
3種類の試薬。
真ん中の小さなものは、RedSeaのCa試薬でも付いている紫色の粉末にそっくり。
溶かし方もほぼ同じ。
ただし、付属のスプーンは、これでいいの?って感じ
10021608.jpg
スプーンというかヘラです。
この粉末の量はそんなに精度は必要としないのだろうか?

こちらは注射器はなく、ポタポタと滴定していきます。
色が変ったところの滴数を読んでCa濃度を計算。

実際に計測したのですが、計測の途中で話しかけられ滴数が・・・・・・・・

自分は、RedSeaのCaの方が好きです。


一方、PO4。
事前にRedSeaで測った結果がこちら。
10021603.jpg
いつの間にかカラーチャートをなくしてしまい、箱側面の印刷を使用しています。
色どおりに読めば、0~0.1ppm
RedSeaでは、上から2段目が0.1、3段目が0.2、4段目が0.5です。
この試薬が、きっと古いだろうと思って購入しました。

PO4の箱の中身は
10021604.jpg
真ん中の試験管はガラス製で良さそう。
付属のキャップもゴム製で、ぴったり栓ができて気に入りました。

付属のカラーチャート
10021605.jpg
0.5mg/l、1.0、2.0、5.0の4段階。

ppmとmg/Lは厳密にいうと違うらしいが、ほぼ同じと考えてもいいみたい。
ということは、PRODACの方が精度は低い?。

結果は
10021606.jpg
意外と、RedSeaと同じほぼ0mg/L

RedSeaでは、サンプルと試薬が試験管からあふれそうになるが、こちらはそんなこともなく使いやすい。
ただ、精度は・・・・・
濃度が濃い場合はサンプルを薄めて測れる見たいな事が書いてあったが、精度を上げるためには試薬の摘果を倍にすればいいのだろうか?


Ca試薬は、さほど精度を必要としないので、使い慣れればこれもありかと。
一方、PO4は、試薬の値段と精度は比例するようです。
使い心地はPRODACの方がいいが問題は精度。
ちゃんと測りたい方は、もうちょっと良い物を購入した方がいいでしょう。


今回、計測ついでにCaリアクターからの排水のMgを測ってみた。

Mg: 1480

ウチのリアクターには、GroTechのMg proを入れています。
確か水酸化マグネシウムだったはず。
水槽の濃度と大差はないが、少しだけでも高くてよかった。


Yamamoitch 作成開始

果たして、あの記事を覚えている人が何人いるだろうか?


やっと、作成を開始しました。
その名も Yamamoitch。


そのまんまです。
Yamamotch + switch = Yamamoitch


以前に、こんな製品を紹介したことがありますが、これのDIYオリジナル版リレーボックスです。
以前から、この手の物を作りたかったのですが、電気系は全くのど素人。

昨年リンクをはらせてもらったビーグルさんにヒントをいただき、作り始めました。
非常に多趣味な御本家は、潜水艦も作ってしまうくらいですから、できばえは比較になりませんがまずは1号機を。

10010504.jpg
写真中央はアルミケース(MB-21)。
秋葉のパーツ屋で仕入れてきました。
たぶんこれだと思います。

せっかくなので、内部には2系統のリレーを組み込もうと思っています。
そのうち、1系統にはディレイオンタイマーを組み込む算段。

10010503.jpg
右の白っぽいのがディレイタイマー(OMRON H3Y2 DC12v)。
10021501.jpg
仕組みはよく分かりませんが、こいつを組み込んでおくと、フロートスイッチの波によるON-OFFの繰り返しをカットすることが出来るらしいです。
いったん、OFFになると、写真のタイマーの設定時間でONになる時間を遅らせることが出来るとか。

左の二つは一般的なリレー。
10021502.jpg
OMRON LY2 DC12v-110VAC
正式な呼び名が分かりませんが、コイル側?にはDC12Vの電源、開閉側はAC100Vで、通常のコンセント電源でポンプ、電磁弁をコントロール出来る予定。

10010502.jpg
このACアダプターも秋葉のパーツ屋。

必ずしもDC12Vである必要は無いと思います。
フロートスイッチの接点容量とかの兼ね合いもあるみたいですが、どおなんでしょう?

以前、とある方に作ってもらったリレーも、自分で購入したマメスイッチもAC100Vで動作しているようですが、今のところ漏電なども問題もありません。フロートスイッチの焼き付きなどの事故も起きていません。

ただ、DC12Vにしておいた方が、細めの電源コードなどが使用でき配線の取り回しが楽そうです。
そして、今回DC12Vのメリットとして感じたのが、自動車部品が使用可能なこと。

10021504.jpg 10021503.jpg
同じような物は、秋葉のパーツ屋さんでも手に入りますが、こちらのパーツの方がおしゃれで綺麗。
自動車パーツが流用できれば、わざわざ東京まで買出しに行かなくても地元で手に入ります。

ただし、こんな使い方をして良いのかダメなのか???です。
自己責任でということになります。

試験段階では、LEDの点灯は確認できました。


で、製作途中の現状は

10021506.jpg
前から見たとこ。

10021505.jpg
後ろから見たとこ。

10021507.jpg
中を見たとこ。

試験運転までは、もう少しかかりそうです。

Bx4 ぱくりました。

元ピンクの茶色のトゲ珊瑚が肌色になって来たことは前の記事で書きましたが、その度合いはさらに増してきました。
それなりの栄養をあげないと色も上がらないらしいので、いつもお世話になっている あのお方 のアドバイスに従い、一つ目のBを入れ始めました。

10020814.jpg

10020815.jpg
週1回、1本。すでに2回投与しました。
結構濁ります。


そして、先週から回している水換えタンク。
10020813.jpg

ただ新しい海水を貯めておくだけではもったいないので、この中に別のBを入れています。

10020812.jpg

実はこの組み合わせ、あの頃に実施していましたが、嫌なものが増えてきたので、一時中断していました。
相変わらずシアノは出ていますが、アドバルーンみたいな緑の藻類は消えています。

前回は水槽内に直接投与していましたが、今回は水換えタンク内に投与。
水換え用タンクは少量の海水で循環しているので、その間にBIOPTIMの効果でバクテリアが増殖してくれれば・・・・・・・・

水槽内へ直接投与するよりも効果が持続しそうな気がしません???
増殖したバクテリアが少しずつサンプに流れ込んで、有機物を処理してくれそうな・・・・・妄想。

逆に水槽内に流れ込むバクテリアが少なくなって効果が弱くなりそうな????
考えていても分からないので、しばらく続けてみようと思います。

つまり、こういうことです。
10020816.jpg

皆さんも御存知の あのお方 がすばらしい結果を残しているBBBメソッドです。
本家は、BioDigest, Bioptim, Boosterですが、ウチで入れる順番はBooster, Bioptim, BioDigestです。

しかも、もう一つパクっています。
ReefBoosterを入れると、その直後はスキマーが暴発してしまうので、アワ消し作用を期待して4つ目のB。
B-4も入れています。

BBBBも あのお方 の受け売りですが、まだやってないみたいなのでお試しもかねてはじめちゃいました。
BoosterにB-4を混ぜておくと、スキマーを作動させたままでも暴発することなく入れっぱなしでも大丈夫そうです。


というわけで、しかぱっちさんのBBBメソッド(BBBBメソッド)をパクらせて頂いたおります。
御本人から御承諾をもらったような、もらってないような?

きっと大きな心で許してくれるでしょう。
もし、色上がったら今は茶色になっている元紫のコモンを謙譲させていただきますから~

お許しを。


※本家みたいにマメな水質検査は御報告できないと思いますので御了承下さい。
だって、やる前の値がどれもほとんど0なんです。

きっと、試薬が古くて・・・・・・・・・あてになりません。

タツ水槽のその後

立ち上げの時、あんなにきれいだったタツの水槽。
09101304.jpg  09110501.jpg

って、見返してみると・・・・・・・・・・そうでもない。


ヘライワヅタばっかり増殖し、色目のヤギは徐々に減退してしまいました。
10020901.jpg
結局、アマモのグリーンカーテン作戦は失敗に終わりヤギコーナーにも日光が差し込んでいました。ヤギにまとわり付くトロロ藻が処理できず、藻を取っているうちにヤギも枯れてきてしまいました。

赤味が無くなった事との因果関係は不明ですが、スーパーオレンジだったカリビアンも
09102802.jpg


いつの間にか
10020905.jpg
ただの茶色・・・・・・・・・泣。


オレンジ復活を願って、赤味を追加しました。
10020904.jpg
メインは、オレンジ-ピンクのオキノセキ、水槽中央にドカ~~ンと。
右上はジュウジキサンゴ。
そして前面には、フトヤギっぽいヤギsp。

これに赤色LEDが加わると
10020903.jpg
一気に華やかになりました。

ヘライワヅタを無理やりキスゴムにくくりつけてグリーンカーテンに。
10020902.jpg
斜めから差し込む蛍光灯の明かりが月光のみたい?
結構気に入っています。

キサンゴ、イボヤギ系は非常に丈夫なので当分楽しめるでしょう。
ヤギ系には給餌もしていましたが、それでもなかなか維持するのが難しいかったです。
エサのあげすぎもダメみたい。

結局、ハードな陰日系を中心にしました。


ちなみに、
10020906.jpg
カリビアン1号はこんなに茶色になってしまいましたが


カリビアン2号は
10020907.jpg
なぜかオレンジがキープできています。






ところで、昨日紹介した水換えタンク。
タツ繁殖用水槽のポテンシャルを秘めていることに気付いたあなた。

マニアですねぇ

New タンク 水槽設置

一つのネタで何回も記事にするのは、新鮮味がありませんね。
何より書いている本人が、飽きてきてしまいました。


今回で”New タンク”編は完結します。

先日紹介の水槽台に水槽を設置しました。
10020803.jpg
40cmx40xmx60cm アクリル製
ウェイブヤマダさんで作ってもらいました。
一応、特注ってことになります。

循環に使用するポンプは、タツ水槽でお払い箱になったオーシャンランナー。
10020801.jpg
水換えの時だけなので、多少の音も気にしません。

このポンプに接続したのが、バルブがいっぱい付いた配管。
10020806.jpg
画像を回転しておりますが、上から。
1段目:強制排水
2段目:タンク内循環(塩溶解用)
3段目:サンプへの供給ライン

って感じで
10020805.jpg
めまいがします。



排水系は
10020105.jpg
40Aソケットと13Aバルソケ用のサイドフロー。

10020802.jpg
40Aはサンプウールボックスへの返し。
13Aは、RO水、貯水時のオーバーフローラインです。
このラインは接着せずにシールテープだけ。
水を貯めているときに、RO水がサンプに流れ込まないようにTOPの高さに差をつけてあります。


給水系
10020102.jpg
フランジに穴を開けておきました。

10020807.jpg
左の太い配管(16A)が、メイン循環からの給水。
右の細いパイプ(13A)は、オーシャンランナーです。

その隣のチッチャな穴。
RO水用ハードチューブ用。

16Aには、サンプに逆流しないように、サイホンブレークの穴もつけてあります。
10020811.jpg


ここまでやって、水通しをしました。
10020809.jpg
隣の洗面台からホースでちゅ~。
今後のメンテもこのスタイルで行く予定。


これで3日間回して水漏れをチェックしようと思っていたら、1分後には
10020808.jpg
お決まりの水漏れ。
肝心の水槽底面のバルブにシールするのを忘れていました。

水漏れもは、ものの5分で解消。
3日間の水漏れテストもパス。
10020810.jpg





今週末から使っています。
RO水が何リットル貯まったか定かではありませんが、比重1.025にするのに塩2750gが必要でした。
計算上は、80L強が貯水できることになります。



で、中身?
やっぱり、ニシキが逝ってしまった事をどさくさにまぎれて御報告。
だいぶ痩せてました。

New タンク 水槽台

昨日のタイトルと記事の内容が食い違っていたので、昨日のタイトルを変更しました。
まだまだ、New タンクネタも続きます。


今日こそ、水槽台のネタです。
 10020402.jpg

この分野はすでに経験値が上がっているので、だいぶ短時間で作れるようになっています。
材料をそろえてからは、1時間もかかりませんでした。

 10020403.jpg
材料は、値段重視で2x4材。
背も低いので、強度的には十分でしょう。

10020404.jpg
TOPは、排水バルブを通せるように穴あき構造。

もう少し背の高い台の方が良かったのですが、今回の水槽はやや背高なので、全体の高さを抑えるために25cmにしました。
これに天板をつけて水槽を載せます。

10020401.jpg

ここで、一工夫。
今までは、天板を釘で打ちつけていましたが、万が一に備え天板を簡単に外せるようにしました。


といっても大した事をやったわけではなく、ただのダボ接ぎです。
まず、台側に適当にダボ穴を開けます。

10020408.jpg

次に天板側にもダボ穴を開けるのですが、その時使うと便利なのが、これ。

10020407.jpg

10020406.jpg

ダボ穴マーカー。
ホームセンターで200円くらいです。

このマーカーを入れたところに、天板を押し付けます。

10020405.jpg

そして、この位置に同じダボ穴を開ければ、天板の位置がずれることなく、複数のダボをつなぐ事が出来ます。

10020409.jpg

木ダボを打ち込んで、その上に天板を乗せれば、天板がずれることなく固定できます。
いざとなれば、天板を外して、排水バルブのメンテも出来るかも?

10020307.jpg
完成品。
確実に水がかかるので、ウレタン塗装してあります。



この台も、昨年暮れに作ったものですが、せっかく写真を撮ってあったので、ネタにしてしまいました。



New タンク 底面排水

生体ネタも無いので、しばらくは水換えタンクの話題。


まず、設置場所を確保し、排水系を作りました。
10020301.jpg
この排水は、ポンプを介さず、床面の排水口(写真右上方向(に接続しています。
理屈では、ポンプ内の水まで排水可能。
ちなみに、写真中央のパイプの端は、ポンプに接続します。
ぐるっと回ってしまう、奇妙な配管になってしまいましたが、排水系なので、大きな問題にはならないと思っています。
もし万が一、詰まってもいいようにあちこちにユニオンをつけて取り外し、交換が出来るようにはしておきました。


実は、この配管、水槽の真下にあたります。

新しい水換えタンクは、排水を容易にするために、水槽底面にバルソケを溶着してもらいました。
10020101.jpg

10020103.jpg
写真では、すでに1/2オスソケット(これも接着済み)を接続しています。

と、言うわけで、このソケットに接続される排水系を一番最初にくみ上げました。




つづく

New タンク

過去の記事で、”わけあって” とか ”とある事情で” とかもったいぶって明かしていなかった計画があります。

実は、昨年9月頃新たな水槽を注文しておりました。
10月にはすでに手元に。




昨年夏からずっと調子を崩しているうちの水槽ですが、結局原因ははっきりしないまま今に至ります。
経過中に大量の水換えでもしていれば、今とは違う結果が出ていたかもしれません。

その前はずっと天然海水を使って換水をしていましたが、一方で十分量のRO水をためる容器を持っていなかったのも天然を使っていた理由です。

皆さんから、人工海水での換水を勧められて決心したのが、水換えタンクの設置です。

水換えタンクの容量は、現在使用しているサンプと同等もしくはそれ以上にしてサンプ分の海水を短時間で換えたい。
今もそうですが、冬場の水換えを楽にしたい。>>>>タンクの屋内設置。
そして、あまり手をぬらさずに完了したい。
などなど。


現在、人工海水の水換えは前の日から水を貯めて(屋外)、つぎの日の朝冷え切ったRO水に塩を溶かしています。
ヒーターを使って温度を上げていますが、結構時間がかかります。
どう考えてもこの作業を平日、夜帰宅してから行うのは無理。
どんなにがんばっても週1回、100Lを換えるのが限界でした。


今回の水換えタンクを設置して、平日でもあまり時間をかけずに100L弱の水換えができるようになれば・・・・・・・
今後必ず起こるであろう不調期にも、毎日の水換えで乗り切れるかも知れません・・・・・


なんて事を考えながら、あれやこれややってきました。
続きを読む

配管地獄

わけあって水槽の裏に強制排水用の配管を追加しました。

10020106.jpg

写真中央を横切る、HT管です。
排水口と反対側は、バルソケにして将来万が一??水槽を増やしたときのために・・・・・

って、すでに増えることが前提になってますが・・・・・・
当分は、止水栓っで止めておきます。

10020107.jpg

キャップで止水すると、漏れの心配や接着してしまうと後の処理が面倒になるので、ネジの栓にしました。
ちょっと品揃えの豊富なホームセンターで見つけられると思います。

この配管を、洗面まで伸ばしました。

10020108.jpg

排水系なので出来るだけ低い位置が良かったのですが、床の排水口はこれ以上配管が追加できないくらい複雑。
床の排水口は、そもそも洗濯機用の排水口でポンプを使った強制排水では、水漏れの恐れと他系統の排水系へ逆流してしまう恐れがあるので、見た目は悪いのですが洗面台に直接の排水です。

ちなみにこの洗面台は、水槽の裏にあるお魚専用ですので、どんなに見苦しくなっても家人からの苦情はありません。

さらに











10020106.jpg
これだけグチャグチャになっているところに








10020109.jpg
こいつを追加するつもりなんですから・・・・・・・アホです。


どうやってバルブのメンテをするかって????

片手を突っ込むのがやっとです。
推して知るべし
Profile

Yamamotch

Author:Yamamotch

FC2 counter
Category
Recent artcles & comments
Site:1.023world
Reef Ring
List Rank
<5 < > 5>
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
Links
カウントダウン

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。