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サンゴ追加

先週末、サンゴを二つ追加しました。

1個目
10063001.jpg  
俗にいうツツハナ系でしょうか?
薄いピンク系の綺麗なテーブルです。

2個目
10063003.jpg
ポリプモジャモジャ。
ハイマツで良いのでしょうか?これもピンク系のテーブル。
実物はここまで赤くありませんが、色が上がってほしい個体です。


やはりポリプモジャモジャ系は、健康の度合いが目でわかるので安心感がありますね。


ポリプモジャモジャと言えば、ヤフオクでゲットしたデュソロ―も茶色のポリプがモジャモジャです。

購入時
10041201.jpg
先端にちょっぴりパープルで、全体的には茶色っぽい印象でしたが、だいぶ成長してきました。


現在(上写真の3ヶ月後)
10063002.jpg
先端のパープルが濃くなって、いい感じに色が乗ってきました。
購入時の写真と見比べると、枝ぶりもだいぶ成長しているみたいです。


最近、やけにサンゴの調子が良くて ルンルン ですが、やっぱり水換えの威力は絶大ですね。
今月も約600Lの水換えしました。
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2度あることは3度ある

先週末、またしても配管いじりをしてしまいました。

変更したのは水槽裏にある水換えタンクからサンプへの給水系です。
水換えタンクを設置してから数カ月しかたっていませんが、今までに自分自身のバルブの閉め忘れが原因でRO水が直接サンプに流れ込み、危うく崩壊・・・・を2回も起こしてしまいました。

2度あることは3度あるとはよく言ったもので、3度と言わず4回、5回と起こしてしまいそうなので認知症が進行する前に手を打ちました。

従来の配管

10062301.jpg(クリックで拡大)

本来であれば、①~③のすべてのバルブを閉鎖したのち、RO水を貯め始めます。
満水をフロートが感知して、貯水が止まるはずなのですが、①のバルブを閉め忘れると、たまったRO水がサンプに流れ込みいつまでたってもフロートの水位まで貯まらず、延々とRO水を供給し続け水槽が崩壊する仕組み。

先日の閉め忘れでは、1.025の比重が一晩で1.021まで低下、朝出勤前に1.023まで補正して現在に至ります。

幸い大きな被害は出ずに済みましたが、水換えのたびに①のバルブは開けるので、きっと同じようなミスを繰り返すと思い変更しました。


変更後
10062302.jpg

サンプへつながるラインを水槽の高さ以上に引き上げ、④のバルブを追加、ついでに水槽へ直接給水も可能なようにしました。

理論的には、どのバルブを閉め忘れても、フロートスイッチが壊れても、RO水が直接サンプ内に流れ込むことは無くなったと思います。

水槽の裏側

10062303.jpg

3方バルブが④のバルブに相当します。
右側のラインが供給側で、上方が水槽、下方がサンプへのライン。

表から見ると
10062304.jpg
Wavy Seaの裏側でできるだけ目立たないところに設置しました。



ところで、④のバルブ。
浄水器とPVCバルブ、継手で有名なネットショップで購入しました。

注文したのはこちらのタイプだったのですが届いたものはやや趣きが異なります。

10062305.jpg
3方バルブ new type

A方向、B方向への割合が50%~100%の間でメモリ付き。
バルブ操作も非常に軽くなって、旧タイプとは全くも別物。

旧タイプ(20Aのものしかつかったことありませんが)では、流入口を完全閉鎖することができましたがこのタイプは出口の開閉しかできません。つまり、バルブは180度しか回りません。

これが良いのか、悪いのかは使用する用途によっても変わると思いますが、それよりもバルブ操作は非常にスムースで、高級バルブに引けを取らないと思います。

まあ、このバルブ自体がお値段的にも高級ですけど・・・・・・


バルブ自体への流入を止めるには、旧タイプが必要と思われます。
そのような目的で使用さえれる方は、あらかじめタイプを指定して購入されたほうがいいと思います。

色上がり、色下がり

この前、コーラルグロウを交換してから、明らかに色が上がったサンゴがあります。
逆、一向に色上がりせず、どんどん茶色になっていくサンゴもあります。

おそらく、共生してる褐虫藻が違うのでしょう・・・・・・


色上がり
10050105.jpg  
ヤフオクで激安ゲットのミドリイシ(ウスエダ?)。
一応、グリーンと言うことでしたが、なんとなくグリーンという感じでした。

それが今では
10061603.jpg
なかなか、良い写真が撮れませんが、パステルグリーン。
ちょっと画像編集しちゃいましたが、実物はもっときれいなグリーンです。

そして、富山遠征でゲットしてきたスゲ?(お店ではスゲとして売られていました。)
09122604.jpg
元々くすんだピンクでしたが・・・・・・


それが今では、
10061602.jpg
センターグリーンとパステルピンクのツートンに!
ピンクの部分が徐々に広がっていていい感じです。


一方、激色落ちしてしまったのがこちら。
10050104.jpg
これもヤフオクでゲットしたユビ系・・・・・・


今では
10061601.jpg
あっという間に茶色。
球を換える前から色落ちが始まり、MT直下でもダメで、今ではSCのマリンブルー直下でもダメみたい。

ユビ系のグリーンは、強照明で維持すると思っていましたが、?????
逆に強すぎ?

光が弱くて茶色になったのは戻るけど、強すぎで茶色になったのはきっと戻らないでしょう。
SCを当て始めてから、茶色だけが薄くなっています。

あの蛍光グリーンはどこへ????

若返り?

09070101.jpg

09070102.jpg  
昨年7月1日のアデヤッコです。

背びれ、尾びれに変色が見られ、このまま半成魚になっていくかと思いきや・・・・・・




昨日の写真です。
10061501.jpg
前の写真から約1年。
背びれも尾びれも真っ青に変色。
かろうじて胸鰭が黄色。
とっても綺麗な幼魚化しちゃいました。


2、3カ月前までは、尾びれはほぼ黄色。
背びれの8割りは変色。
目の周りにも黄色が表れていましたが、いつの間にか・・・・・・・


決して、落として追加した別個体ではありません。
おそらくきっかけになっているのは、アデヤッコの2倍近くあるニシキヤッコの存在。

犯人は分かりませんが、シッポも真っ二つ割られてしまい痛々しい姿です。
この姿も嫌いではありませんが、ちょっと複雑。


それにしても、ポマカンって性転換だけではなくて若返りもするんですね~。

トゲスギ と スギノキ

トゲスギとスギノキ。
どちらもスギ系と呼ばれるサンゴですが、今まで良く分からずなんとなく使い分けていました。

ポリプが小さく、枝が細めがトゲスギで~
ポリプが大きく、枝が太目がスギノキかな?


みたいな感じです。

先日、ふと疑問に思い、調べてみると・・・・・・
だいたい間違っていないみたいです。

とはいっても、こんな大雑把な見分け方で種の分類がされるわけもなく、ショップでも間違って名前がつけられていることも少なくないとか。

はやり一番の見分けのポイントはポリプの形らしいです。

トゲスギは、大小の大きさの違う2種類のポリプが整然と上方を向いて並んでいる。
スギノキは、大小不同のポリプが不規則に並んでいる。

これで見分けるみたいです。
もっと詳しいことは調べたけどわかりませんでした。


そして、その目で最近入手した家のスギ系を観察してみると。

自分が勝手にトゲスギと思い込んでいるスギ系
10052601.jpg

そして、ショップからスギノキとして購入した昨日の個体
10061002.jpg

なんとなく、トゲスギの肌のほうがきめ細かい感じ?


両者を拡大してみました。
10061004.jpg
10061003.jpg

確かに、トゲスギのほうは大きなポリプの影に小さなポリプが並んで見えます。
じっと目を凝らしいていると、ポリプは上方に向かって左巻きのラセンを描きつつ並んでいるような・・・・

そして下の写真のスギノキ。
ポリプの大きさもまちまち。
並び方にも、規則性が見えません。


両者を比べていると、見れば見るほど別種。
この2種は接触するとまずいかもしれません。



でも、グリーンのトゲスギ。手配師さんのお店ではスギノキって言っていたような・・・・・

新入りサンゴ

先週の事となりますが、新たに2個ほどサンゴを追加しています。

10061002.jpg
スギノキミドリイシH15xW12xD10
先パープル、ブルボディブルー

うまく写真に撮れません。
実物もLED下では真っ青ですが、メタハラ下ではパープルっぽいです。

もう一点
10061001.jpg
ミドリイシW18xD15
ピンクグリーン

お品書きは、ピンクグリーンでしたが、ほぼピンク。
ポリプがほんのりグリーンの激美個体。


どこのお店か、 わかりますよね?

このサイズ表記で、、、、


ご想像通りのお店です。
それにしても、ものすごい大きな袋に、大量の海水とともに送られてきました。
普通なら、サンゴ4個分よりも多い水量。

温度合わせも大変でしたが、状態は言うまでも無く最高。
良いお買い物でした。



まだ、スカスカです。

DIフィルターの寿命

4月初めにRO浄水器のメンブレンフィルターを75Gから150Gに変更して約2カ月。 

DIフィルターを通しているにも関わらずTDSが低下せず、当初2ppmであったTDSが最近5ppmになっていた。
大方予想はついていましたが、その予想が的中しているかどうかを調べるためにヤフオクで調達したものがこちら。


10060902.jpg
TDSのインラインモニター。

1台で二つのセンサーがついた2way式です。
設置は極めて簡単、センサーを1/4インチJGに差し込むだけ。
10060901.jpg
本体にセンサー2個、センサーを挿入するユニオンティも付属していました。
(ユニオンティに接続しているエルボーは付属していません。)


このセンサーを
セディメントカーボン > ROメンブレン > IN センサー > DIフィルター > OUT センサー
の順に接続。

まず、初めに現在使用中のフィルターで計測。

INセンサー
10060904.jpg
TDS: 5ppm

OUTセンサー
10060905.jpg
TDS: 5ppm


予想的中。
使用中のDIフィルターは全く不純物を除去することなく、水が素通りしているだけみたいです。

で、新しいものに交換して計測すると
10060906.jpg
TDS: 0ppm

純水装置復活です。
メンブレンもそうでしたが、立ち上げ以来一度も交換することなく使用しておりました。
いつ頃からかはわかりませんが、このイオン吸着フィルターはずっと前から全く機能していなかったようです。


それにしてもこのTDSメーターは使えます。
M社の物に比べ精度は劣るかもしれませんが、お値段も手ごろで実用性が高い。

いちいちRO水をためる必要もなく、インラインでリアルタイムにTDSがモニタリング可能なところが気に入りました。
これで、リストレクターの調整も楽になりそうです。



ところで今回交換したDIフィルターの寿命って?


よくよく見ると、フィルターに記載されていました。
10060903.jpg 

SERVICE LIFE:  6 Months/266 Grainsとあります。
6 Months = 6か月は良いとしても
Grain????  初めて見る単位です。

早速WiKiってみました。

1グレーンは0.06479891グラム(64.79891ミリグラム)。
メソポタミア地方において大麦の穂の中央からとれた種1粒の重さとして定義だったとは・・・・・・

つまり266Grains=大麦266粒って・・・・・・・・???


普通に考えれば266Grains=17236.51006mgということらしい。
で何が??????


17236.51006mgの不純物を除去できるって事だろうか?
DIフィルターに入れる前のTDSが5ppm。
不純物の量を無理やり計算すると
5ppm=5mg/L

17236.51006mg / 5mg/L = 3447.302012L

TDS: 5ppmであれば3447.302012Lの水が処理できるってこと?
毎週100Lの水を作ると、約35週目(約8ヶ月)に寿命。
毎週150Lの水を作ると、約23週目(約5カ月)で寿命。

仮に、RO処理水がTDS: 8ppmであれば、
毎週100Lの水を作ると、約22週目(約5ヶ月)に寿命。
毎週150Lの水を作ると、約14週目(約3カ月)で寿命。
短!!!!!。


まあ、こんな計算しなくてもインラインモニターで吸着されていない事が確認できたら交換ということですね。
使えるぞTDSモニター。
ただROメンブレンでできるだけ綺麗な水にしたほうがDIフィルターの寿命がのびるということは間違いなさそう。

今まで、漠然としていたことがようやく理解できました。

お宅のDIフィルターは大丈夫?

半リセット

GW明け頃だったでしょうか
2匹いたカリビアンシーホースがいなくなってしまいました。

給餌量が減ったことと、サンゴ水槽にうつつを抜かし手が回らなかった事が原因かも?
最後は、転覆病?みたいにおなかが浮いてしまいしっかりと泳ぐことができなくなっていました。

1匹が逝ってしまうと、翌日もう1匹が後追うように。
可哀そうなことをしました。



そのあと、水槽のほうは放置状態。
ヘライワズタがうっそうとしています。

10060502.jpg

上から見ると一見きれいそう?に見えるこの水槽も
前から見ると・・・

10060501.jpg

ひどすぎる。
海藻によるグリーンカーテン作戦は、思いのほか効果があり、水面まで覆い尽くす海藻で底砂にはほとんど光が入らず、結果的にLEDでも飼育可能であったディスクが半部くらい溶け、スターポリプもほとんど枯れました。
ガラス面はシアノで覆われましたが、底砂には全くコケが生えませんでした。


ただ、そこまで繁殖させると陰日のヤギにも葉が絡み、とても観賞に堪えるものではなくなります。
結果的には、このサイズの水槽で試そうとしたこと自体が無謀だったみたいい。

とい、いうわけで切れさっぱり掃除しました。

10060503.jpg

さて、何入れましょう。
さすがにタツはやめておきます。
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