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また逝ってしまった・・・・・

週末、セール中の焼津のお店に 取り置きしていたお魚を受け取りに。

お魚は予想通りGOODな状態で、即お持ち帰りを決定したのですが、隣のサンゴ水槽に気になる個体がチラホラ。
じっくりとサンゴ水槽をのぞいていると、店主からは ”ミドリイシもやるの?”と声をかけられてしまいました。

「この前も深場のマルチキュータ買ったじゃん!!」と心で叫びながら

「はい、やりますよ」と答えつつも、
「有名店で名前と顔を覚えてもらうのはたいへんだな~~」とちょっとがっかり。
まあ、数か月に一度の来店で覚えてもらおうというのも無理かも知れません。

そんなことはさて置き、結局お魚の袋のほかに二つばかり袋が増えてしまいました。

10072701.jpg
コイボミドリイシ 蛍光

10072702.jpg
一番奥のパープル系。
ベースがパープルにウロコがブルーのちょっと珍しいスギノキ。
やけに赤っぽく映っていますが、当然実物はここまでパープルではありません。


もういっぱいと思っていても、買ってしまうと入ってしまう。
本当にもういっぱいですが、まだ入ってしまうのでしょう・・・・・・・・


こんなお店が、毎週行けるところになくて良かった。

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半景 + 半景 = 全景

ネタが尽きました。



半景
10071401.jpg  



半景
10071402.jpg



全景
10072101.jpg

こんな感じになりました。


上の写真はマニュアルでホワイトバランスを合わせた写真ですが、カメラに内蔵された "曇天" で撮影すると意外と実物に近い色がでます。


10072104.jpg

10072103.jpg

2010.07.20
10072102.jpg

ミドリはもうちょっと綺麗なんですが、どっちにしても実物どおりの色は出せません・・・
いつ崩壊が始まるか分からないので、調子のいいうちにUPしておきます。

印錦逝く・・・・・

先日のQ様に続き今度は、インドニシキが逝ってしまいました。


前日までは普通のように見えましたが、当日の朝岩陰でじっとしています。
大きく口を空けて、パクパクパク・・・・・・
オヤっと思いすくってみると、いとも簡単に捕獲。



大きな傷もなければ、変な虫もいなそう。
昨日までしっかり餌も食べていたし・・


このまま、隔離だけしても死んでしまうと思い、淡水浴。
寄生虫みたいなものもいなかったけど・・・・・・

結局お亡くなりになりました。



あ~~~~~。


一体何が原因なのかさっぱりわかりません。
やっぱり、寄生虫か細菌感染などの感染症でしょうか?

そういえば、今は亡きパープルタンも同じような死に方だったような。


パタリ、パタリと魚が死んでいく・・・
サンゴは、相変わらず絶好調。


このまま、全部逝ってしまうのだろうか?

同じようなこと、どこかで聞いたような・・・



去年の今頃は、次から次へサンゴが白化。
今年は、魚が・・・・・・


テンション下がるな~~~。

でも、水換えがんばろ。

半景

だいぶ水槽がいっぱいになってきました。

調子が良いうちに、水槽全景を半分ずつアップしておきます。
全景は、ネタ切れまでのお楽しみということで・・・・・

最近は、こんな感じでメンテしてます。


ひたすら水換え
RO/DI+クマリンRP+Com2(デルフィス):80L/週
天然海水(伊豆半島産)+ バッファーpH/al:80~100L/週
バイオダイジェスト:1本/週

その他の添加剤なし
スキマー、リアクターは通常運転

ベルリン+たっぷりの水換え。
日本式ベルリンです。


こっちから見ると
10071401.jpg

あっちから見ると
10071402.jpg

あっちの店では・・・・・

Queenは残念でしたが、いやなことは反省して忘れます。

愛知への帰省では、マリメ以外にも何店か回ってきました。
南のほうから徐々に北上していったので、一人ショップめぐりの1件目はここでした。

ちょうど、魚たちの入荷日。
シマにスミレ、、、、たくさんのヤッコたちがいましたが、さすがに入荷直後なのでパス。

サンゴに期待をしていましたが、入荷の谷間でパラパラ。
次のお店にあんなに極上があるとも知らなかったので、格安な小ぶりのサンゴを二つほどお願いしてしまいました。


10071301.jpg 
枝先がブルー系のウスエダ?
前にシーワールドのヤフオクでゲットしたウスエダが化けたので、もしかしてを期待して・・・・

多分、色上がるでしょう。


10071302.jpg 
こちらは、種が不明です。
深場系?とのことですが、分かりません。

先端がブルー~パープルにポリプが蛍光グリーン。
ただベースは、赤茶系。

もしかしたら?
の期待を込めての購入です。



色上がってほしいな~~~。


昨日紹介のものを含めて一気に3個追加。
実は、その前にもserenaから2個。


なんだかんだで、レイアウトをするのが難しくなってきました。
もうそろそろ・・・・

悲しい・・・・・

逝ってしまいました・・・・・・・女王様


遠征から帰ってみると、女王様の姿が無い・・・・・・

じっくり探してみると、岩陰にじっとしている女王様を発見。


ちょっとつつくと泳いで逃げる体力は残っていたようですが、私から逃げ切れるだけの体力は残っていませんでした。
いつものパターンですが、私に捕まるようになった魚が復活したことはありません。


だめもとで、一応隔離をしたのが日曜日の夜。
その日は、まっすぐ泳ぐことができていましたが、翌日には目を離すと横たわる状態。

その日の夜には、硬直していました。



やはり、混泳のストレスが原因でしょうか?
糞が確認できなかったので、病気だったかもしれません・・・・・・・・


餌も食べ、小さな魚を追っかけるようになっていたので、大丈夫かと思っていたのですが甘かったみたいです。


合掌。

噂の名店

先週末、用事があり愛知の実家に帰省しておりました。
その帰り道、名古屋のあのお店に寄ってきました。 

はっきり言ってやばいです。

先日の通販でお世話になっていましたが、実店舗に行くのは初めて。
営業時間前に訪問したにも関わらず、三島からの訪問だったためでしょうか、快く開店前の店内にお招きいただきました。

お店の水槽には、ミドリイシがずらり。
というか、ミドリイシしかありません。

それも、これも一級品ばかりです。
普通のお店にあれば、即売れてしまうような極上ものばかりでした。
というか、茶色系の普通のサンゴが見当たりません。


お小遣いいっぱい持って、あの店に行ってしまったら・・・・・・・・・・・・
手持ちが少なくて、ブレーキがかかりました。


一見、気難しそうと聞いていた店主も、非常に熱くサンゴ飼育を語られる方で思わず聞き入ってしまいました。
あの情熱を持って極上のサンゴが仕入れられるのだと、感服しました。


雑誌にも登場した8年物のスギノキも健在。
すごかった!!!

で、お持ち帰りした物はこちら。
10071201.jpg

俗にいう、ブルボディブルー。
実は、写真に写っている部分は、光が当たっていなかった側です。
裏側の方がもっと、もっとブルーなのですが、枝ぶりを考えて、こちらを表にレイアウトしてしまいました。

ポテンシャルのあるスギノキなので、がっつり色上げてみたいです。
まあ、それよりも何よりも長期飼育しなくては・・・・・・・ですけど。

帰り際、今は配布していないというミドリイシ飼育ガイドブックももらってきたので、改めて勉強しなおししたいと思います。


実はこの日、このお店の前に1件寄っちゃったんです。
そちらのお店は、やや谷間だったのか、在庫少なめ。

そこでも、良さそうな物を求めてしまいました。
ブレーキの第一の原因です。



お盆休みにも帰省する予定なのに、隙間が無くなりました。






新たなリン酸吸着材

今まで、いくつかのリン酸吸着材を使用してきたが、個人的な印象ではROWA phosが一番良いような気がします。

ただし、ROWAは交換時の茶色の水がどうもいただけない。
サンプからスキマーからすべてが茶色に染まってしまいます。

しかも、粒が小さくてPhos Reactorからも流出しサンプの底にたまり汚れの原因にもなっています。

先日、同じFe系の吸着材で粒の大きなものを見つけたので、使い始めました。

10070702.jpg

通の方がお好きなGroTechです。
ROWAは1kgで25gのリン酸を吸着するとのことですが、こちらは1Lで30g

はたしてどっちが効率がいいのでしょうか?
コスト的にはこちらの方がやや安上がりだと思います。


カタログ値では、2-4mmになっていますが見た目はもうちょっと大きいような気がします。

10070701.jpg

交換時の茶色のお水。
多少は出ますが、ROWAよりは明らかに少ないです。
洗わずにそのまま入れても、大丈夫なくらい。2、3回のすすぎで綺麗になりました。


Volume的にはROWAと同等の量をPhosBan Reactorに投入しています。
しばらく使ってみて効果判定をしてみたいと思います。

ジャクライン似

我が家の水槽には、二つのジャクライン似深場サンゴがあります。


ジャクライン似とは言っても、本物のジャクラインが無いので、どれくらい似ているのかは???

ショップで種の同定が困難であったサンゴで、購入時には、ジャクラインっぽいということで・・・で購入しています。




まず一つ目。
さかのぼってみると1月25日に記事にしています。
 
ジャクライン似 #1
10070603.jpg  

彼是、半年keepしていることになります。
成長はしていますが、さすがにゆっくり。
照明が当たらない根元の一部が白化しましたが、今のところは落ち着いています。

写真は、カラーバランスの自動調整を入れてしまったので、実物とは全くかけ離れた色合い。
本物は、うす~~いピンクにうす~~いグリーンが混ざっているような微妙な色。
絶対に写真では表現できません。

自分としては、Acropora jacquelineaeというよりはAcropora cytherea もしくはAcropora planaに近いのかな?

と、思っています。





そして、こ二つ目。

5月30日に記事にしています。 


ジャクライン 似 #2 
10070602.jpg


この写真もカラー補正しています。
なんとなく雰囲気は出ているのですが、もちろんこんなに青くありません。

このサンゴもどう見てもジャクラインではなさそう。
どちらかと言えば、Acropora rambleriでしょうか?


ほんと、わかりません。
以前にも同じような記事を書いたような気がしますが・・・・・・

わかる方教えてください。


と、前置きはこれくらいにして、本題は

10070601.jpg

ジャクライン似 #3です。
今までのジャクライン似の中では、一番ジャクラインに近いような気がしますが、お店ではジャクライン本物ではないと言っていました。
枝ぶりは、Acropora walindiiに似ているような気もしますが、これも違うような?

もしかしたら、Acropora jacquelineae + ???のハイブリッドかも?
化けるかも知れませんよ・・・・・・と囁かれ。

逝ってしまいました。
色は薄めのメタグリーンですが、色合いはうまくいけば化けそうな予感です。




本物のジャクラインが来る前に、入れるところが無くなりそうです。



生体追加

週末、いっきに20個体追加しました。




追加したのはこちら。
10070501.jpg
ターボスネイル 20匹セット。
Cで始まるネットショップからの通販です。

商品説明には ”シアノも食べる” とあるが本当だろうか?
ちなみに、この商品説明を見て地元のショップでターボスネイル5匹ほど購入しましたが、一向にシアノは減りません。


シアノよりもおいしい藻類が沢山あるからでしょうか?


餌不足になれば、シアノも食べ始めるかも? と思い20匹追加しました。
無理してシアノは食べなくてもいいけど、アンモニアの発生源にはならないで下さい。



って感じです。
生き延びて~~~~。

女王様

久しぶり??? にお魚を追加しました。

10070101.jpg    
クイーンエンゼル ベリーズ産。

やはりカリブ産はブラジルより青い気がします。

今回は餌付け済み個体だったので、隔離なしの即リリース。


キイロハギとブルーフェイスの攻撃を心配して、両者よりもやや大きい個体にしたのですが、思いっきりやられています。
上の写真は逃げ場を失ってコーナーに追いやられている女王様。

2匹から攻撃されだいぶビビリが入っていますが、白点なども出ず餌もつついているので様子見の状態。

ニシキとの相性は全く問題なし。
気のせいかもしれませんが、ニシキがクイーンに寄り添ってキイロハギ、ブルーフェイスからの攻撃をけん制しているように見えます。(見ようによっては、ニシキがクイーンをけん制しているようにも見えるかもしれませんが・・・・・・)


いずれにしても、ニシキが近くにいればキイロハギも”お尻フリフリ”攻撃を仕掛けてこないのでクイーンもニシキから離れようとはしないみたいです。


ウチの水槽に来て4日経過、今日あたりは水槽の真ん中あたりまで遊泳範囲が広がってきて、逆に自分より小さなスミレを追い回すようになってきたので、ひとまず安心かもです。

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