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Archive | 2010年09月

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夜景の写真

今まで、何枚も水槽写真を撮ってきましたが蛍光グリーンがきれいに出る写真が撮れませんでした。
きれいな写真を撮るためには、良いカメラが必要とあきらめていましたが、今朝ふと水槽を上からのぞいているとメタグリーンが輝くきれいな水景を、どうしても写真に収めたくなりました。


朝といっても我が家の場合、数時間前にメタハラが消えたばかりの夜景です。
照明は、ブルーLEDのみ。


今までは、水面より上にカメラを固定することができませんでしたが、現在は先日作ったなんちゃってカウンターの上に三脚を立てることができるようになりました。


セルフタイマーをセットして手振れを防止。
あとは、デジカメの簡単設定のまま撮影しました。


とりあえず、スギノキを水面からパチリ
10092807.jpg  
オ~~~~~!!!
予想以上にきれいな写真。


10092803.jpg


向きを変えて撮影してみると
 10092804.jpg
オオバナの蛍光レッドまで輝いていて、とってもイ~~感じ。
何かよくわからない深場の蛍光グリーンも光っている。


調子に乗ってテーブル側を撮影してみると・・・・
10092806.jpg
あお、あおで本来の色がまったく出ていませんが、これはこれできれい?
手前の2枚のテーブルサンゴもメタハラ下では結構きれいなんですが・・・・ただの青。


ちょっと向きを変えて
10092805.jpg
真ん中のテーブルが、昨日の1枚目の写真のサンゴです。
ハナガサ系だと思っているのですが、なんでしょう?

やっぱサンゴは上からが綺麗ですね~。



今回の写真では、蛍光グリーン、蛍光レッドはきれいに写真に撮れましたがそれ以外の色は全部ブルーになってしまいました。ブルーLEDしか当てていないので実際の見た目もほとんどブルーだから夜景写真としては、まあまあかな?

勝手に自己満足しています。


 




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Tank Data更新しました。

10092703.jpg

10092702.gif  

ここ最近、ポリプふさふさで水槽の調子も良いので、調子を崩す前に最新のタンクデータに更新しました。

10092701.jpg

基本的には水替え中心(毎週200L:果たしてこんなに水換えしないといけないのだろうか?)の日本式ベルリンです。
ただ、魚も多いので、SNMの流動濾過を併設して不安定なベルリンの欠点を補っているつもり。
さらに、流動濾過で蓄積する硝酸塩はdenitratorで消しています。

このシステムにしてから、アンモニア、亜硝酸、硝酸は0ppmを維持しています。

Caリアクターも併用していますが、天然海水をメインに水替えをしているせいかKHが低めです。
最近測っていませんが、KH:6-7を維持するのがやっと、CO2を増やすと苔が増えそうで・・・・・・・・
セカンドステージをつけてCO2の添加量を増やしたほうがいいのかもしれません。
Caは380前後、Mgは1200-1300、Pは希望的測定値ですがほぼ0。
pHがやや低めなので、水替え時の天然海水にはバッファーを添加して使用しています。

ちなみに現在のお魚の数は
ヤッコ:6匹
ハナダイ、ハナゴイ:10匹
メタボスズメダイ:7匹
キイロハギ:1匹
マンダリン系:2匹
キイロサンゴハゼ:2匹
ホンソメワケベラ:1匹
エビ:4匹
カニ:1匹+α

で、ざっと30匹ぐらいは入ってそうです。
エサの量は、毎晩メガバイトのスプーンで大盛り5~6杯程度。
結構多めにあげています。

サンゴへの給餌はしていませんが、人工海水で水替えする時はデルフィスのCOM2(アミノ酸)をスプーン2杯分添加しています。人工海水の時は同時にダイオダイジェストも1Aだけ入れています。
うちの水槽ではシアノの増殖が活性化されてしまう気がするので、以前バイオダイジェストと併用していたBioptimは最近入れてません。
Com2の効果は??ですが、なんか良い様な気がしています。なにより以前使用していたリーフブースターより経済的だと思います。

システム的にはポンプとクラーのバックアップを整えたいと思っていますが、いつもの事情で少々時間がかかりそうです。
クーラーが壊れる前には何とかしたいところです。

Tank Data Sept. 2010

updated on Septenber 27th


System Profile
  • Display tank: Adagio, Aqua Marine Pro 1200(W) x 600(D) x 600(H) 12/12 black silicone , corner box type (50/16x2) made by Adagio
  • Sump: Custom-made PVC sump, 650(W) x 450(D) x 450(H) made by Wave Yamada
  • Cabinet: The Eight Sea original, 1200 (W)x 600(D) x 900(H)
  • Water circulation: SANSO, PMD-1561B2P
  • Skimmer: Aqua C, EV-240
  • Skimmer pump: SANSO, PMD-1561B2P
  • Chiller: ZENSUI, KDA-500 controlled by temperature controller (ZY-130)
  • Heater: KOTOBUKI, Ceramic heater 500W & 300W
  • RO/DI: Kakishoten, Aqua Uno Pro EX3 (membrane 150 GPD)
  • Auto top-off: Yamamoitch water level controller module for adding the evaporated water.
  • Ca reactor: Korallin C-3002
  • Sterilizer: Napco. Ltd., QL-40
  • Wave maker: Echotech Marine, Vortex MP40s and Wavy Sea



Filtration
  • Fluidized bed filter: SNM, RF-250 using with Super G
  • Denitrator: Korallin S-1506
  • Phos reactors: Phosban reactors with MJ-500 x2



Lamp combination & Photoperiod
  • Mz-one: MT-250, coral grow (MH): 10:30PM - 4:30AM
  • Mz-one: MT-250, coral grow (MH): 11:00PM - 5:00PM
  • Lamp Network: Super cool 115, BLN (MH): 0:00AM - 5:00AM
  • Lamp Network: Super cool 115, ABN (MH): 0:30AM - 5:30AM
  • Lamp Network: Super cool 115, DBN (MH): 11:30PM-4:30AM
  • Volx Japan: LeDio 15 bulex4, whitex1 15W (LED): 11:00AM - 11:00PM
  • Jun Co.: LED lighting system 60 blue (LED): 24hr
  • Power LED: blue 7W (LED): 24hr
  • Power LED: blue 7W (LED): 24hr



Water parameter & Maintenance

  • Water temperature: 24.5°C
  • Salinity specific gravity : 1.025
  • pH: 7.9-8.1
  • KH: 6-7
  • Changing water: every week by natural sea water and  every week by RO/DI with artificial sea salt, approx. 200L/w
  • Additives:Bio-digest: 1A/w, Delphis Com 2: two teaspoonfuls/w






来たーーーーーー!

来る前は少々緊張しましたが、無事終わりました。
来月が楽しみ。




意味不明?




はい。そういうことです。

模様替え パートII

先日の水槽パネルに続き、今回はカウンターの制作。

ホームセンターの板材を切って貼り付けるだけでは面白くないのでちょっどだけ加工しました。
トリマーと呼ばれる電動工具を使って加工。
ひょうたん面と呼ばれるビットで面取りをしました。

作業中の写真を撮るのを忘れてしまったのでいきなり半完成品。
10092104.gif

トリマーを使うのは初めてでしたが、思いのほかうまくいきました。
これからも使えそうです。


もう一か所、カウンターはいざという時に取り外し可能にしたかったので、こんな物も初めて使いました。
10092103.gif
鬼目ナット

板の裏側に使いますが、下穴をあけて打ち込むだけ。

10092102.gif

これをボルトで固定します。

10092101.gif
塗装は、いつものウレタンニス。
仮設置の状態ですが、まずまずの雰囲気。


なんか、いい感じになってきました。

DIYはじめました。

先日、海外のWebサイトで目新しいも物を見つけました。

MP-60って・・・・
1インチの水槽厚まで対応、5500gphって・・・・・20790L/hr。

国内での需要はあるのだろうか?
私自身もまったくほしいとは思いませんが、それが$700弱(およそ¥60000弱)で手に入るUSってやっぱうらやましい。


ところで、最近またDIYを始めました。
以前から構想は持っていのですが、数週間前から着手しています。

今回のターゲットはこれ。
10091501.jpg
水槽台です。

この水槽台、非常にしっかりしていて気に入っているのですが、ナチュラルな木目がちょっと気になりだしています。
そこで、この台はそのままで、水槽台のマスクを作ることにしました。

数週間前から材料集めを始めて、先週から作成に着手しました。


アクリル、アルミプレート、化粧板等々いろいろと検討してきましたが、加工がしやすそうな床材(たぶんお風呂とかトイレ用)を地元のホームセンターで見つけたので採用しました。

一辺1830mmありましたが、ホームセンターで半分に切断。
切断した板材をくっつけて前面パネルの1枚にします。

床材はもともと横並びさせるように側面に凸凹がついているのでこんな場合はくっつけやすい。
元材料の写真を撮り忘れたので写真はすでに加工済みのところですが、
くっつけた板材を裏面から補強しているところ。

10091503.jpg

表側
10091502.jpg
見た目は大理石調とでもいうのでしょうか?
キラキラ、テカテカ系です。

念のため防水性のいいものを選びました。

10091603.jpg

お約束の取っ手。
一応アルミ製。

板の断端は、そのままでは見た目が悪いので、アルミのアングルで目隠し。
4角を45度に揃えるのに結構苦労しましたが、なあ何とか。

ボンドで接着中。
10091602.jpg

アルミアングルは、ほぼ固まりましたが24時間はこのまま。
10091601.jpg
側面も含めて計3枚のパネルを作りました。
2枚並べるとこんな感じです。

まあ、自作ですからこんなもんでしょう。
細かい部分はダメダメですが、遠目からのパッと見はまあまあの出来栄え?


でも、床材を選択したのは失敗です。
材質の特徴なのか、板を立てて使うとそったり、ねじれたり・・・・・・・
なかなか左右のパネルがぴったり合いません。

まだ、コーナーの取り回しと、天板の設置が残っています。



賞品

先週の週末に届きました。

10090601.jpg

うれしいような、さみしいような。
あれで入賞するなら、もうちょっとちゃんと写真を撮っておけば・・・・・・・


・・・という問題でもないか。



やっぱり、他の水槽と見比べるとみすぼらしい。。。。
まあ、何のコンセプトもない水槽ですから、入賞しただけでも良しと、自分自身を慰めています。
去年の今頃の水槽から考えれば、今年の夏に賞品がもらえるとは、想像もできず。

やっぱ、うれしい。



それにしても、景品がこれじゃあ使い道無いな~~。


大きくなりすぎるサンゴ

昨日の自然発生ウミキノコも大きくなりましたが、もう1種類ものすごい勢いで大きくなっているサンゴがあります。

前にも同じような事を記事にしています。

その時の写真がこちら
10040506.jpg
2010.4.5

10090201.jpg
2010.9.1

およそ5カ月の間にほぼ倍くらいになってしまいました。
なぜか、上や横には成長せず、下に下に成長していき、今ではエッジの部分が砂に接するようになってしまいました。

10090202.jpg

コモンサンゴはあっという間に成長してしまい、その下に影を作ってしまうので、現在は一番底にレイアウトしています。
光の影響か水流の影響かわかりませんがだいぶいびつな形になってしまいました。

もう少しで写真右上のロリペスの根元に到達しそうな勢いですが、やっぱりロリペスがやられてしまうのでしょうか?

前記事のごとく、割り方をマスターしたとは言え、これ以上大きくなるのも考え物です。
がっつりLRに活着しているように見えますが、はたして水槽から取り出せるのだろうか?





キノコの子

昨日、ちらっと前ふりしたウミキノコ。
さほど、大したことではないのですが・・・・・・・・・



09052003.jpg
2009.5.20
ポリプの数から大きさを察してください。


およそ1年3か月の経過になりますが、ここまで大きくなりました。

10090101.jpg
2010.8.31

大体の大きさは、コンビニのおにぎりサイズです。
そんなに色はよくありませんが、ブルーLED照明で傘の部分がグリーンに光ります。
ポリプは、どちらかといえば短め。

害の少ないサンゴと言われていますが、こいつの接触したミドリイシは接触部分が白化しました。
そろそろ邪魔っけになる大きさに成長してきたので、どんな風に調理しようか思案中。



大きくなるといえば、このサンゴを上回る成長速度のサンゴがあります。




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