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部分白化だけど・・・・・

調子が良くてネタが無いなんてことを書いていたら、サンゴが白くなってきました。

10102603.jpg
お気に入りの カロリニアーナです。
購入した当初は、単なる肌色だったこのサンゴも今ではグリーンからピンクっぽいくグラデーションが綺麗に色上がりしているのですが、写真中央に”白化”が出現しました。

病気というよりは、何か器械的に共肉がそがれているような感じですが・・・

深場系の白化は侮れないので要注意。
と言っても、見てるだけ~~~でなすすべはありません。

今週から、やや足りていないヨウ素の添加を始めました。
吉と出るか凶とでるか?


10102601.jpg

10102602.jpg
手ぶれ写真ですみません。
ハナガサ系?

こういうサンゴの色が上がってくれるととってもテンションが上がるのですが・・・
雑誌に載ってから、ややburnout気味であります。
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新入りLPSとMACRO写真

水槽、落ち着いています。
新たなネタもほとんどありません。

先週末、久々に水質検査を行いました。

pH: 7.9
比重: 1.025
NH3: 0
NO2: 0
NO3: 0
Ca: 340
KH: 6
P: 0
Mg: 1440
I: 0.04-0.06

現在、我が家で測定できる水質はこんなもんです。
はやり物はなく、pHと比重以外はすべてアナログ計です。

pHとKHが相変わらず低め。
さらにCaが思いっきり低め。

その割にはMgが高め。

???と思い、リアクターの産生水を計測してみました。

pH: 7.4
KH: 8

思わず目を疑いましたが、KHは再検査しても8。
どおりでKHとCaが上がらないはずです。


数週間まえから、KHを上げたくてリアクターの排水量を ”ポタポタポター” から ”ツー” に変更しておりました。
その分、CO2の添加量も上げていればよかったのですが、CO2をそのままにしていたので、リアクター内のpHが上昇してしまったと考えられます。
pHが上昇してしまった分、メディアの溶ける量が減ってしまったのでしょうか?
少なくとも、増えてはいないようです。


次の日から、CO2の添加量を増やしました。


Mgが思ったより高いのは、天然海水に添加している このバッファー のせいだろうか?
毎週デルフィスのスプーンで6杯分は添加しています。


どんどん大きくなって、スギバヤシに迷入しそうです。
10101902.jpg
デュソローウィー、実物に近い写真。


新入りLPS
10101901.jpg
コハナガタグリーン
写真がきれいすぎ、こんなに緑な分けありません。

10102003.jpg
ロリペスっぽい深場sp
実物もこんな感じ、ポリプふさふさ

10102002.jpg
ホソエダ系?
先端がゆっくり色あがり中。

10102001.jpg
山の向こうにアワサンゴ。
実物はもっときれいな蛍光イエロー。



なんちゃってMACRO写真でした。

読書の秋

CF誌は、海水魚、サンゴははじめた頃は、毎回の発売を楽しみにしていた時期もあったのですが、自分も含め多くの方が指摘している通り最近では・・・

多少は、自分の飼育知識も成長したのか・・・?




最近(といってもすでに半年以上前)、こんな本を読みました。
一度、紹介しようと思いつつ今頃。

10101201.jpg
「サンゴとサンゴ礁のはなし」

どこかのブログで、誰かが勧めていたような?
すみません、どこだか記憶が・・・・


表紙は堅そうな雰囲気だか、内容は意外とソフト。
もう一つの海水魚雑誌MA誌で最近記事にされていた内容などはすでにこちら本に書かれている内容もあったりして。
結構、マリンアクアリウムにも参考になることが書かれています。



CF誌が物足りなくなった、勉強熱心なあなた。
読書の秋に、この1冊はいかがでしょうか?



MajorDebut !?

前にちらっと記事にした件
そのずっと前の記事で、あんな事を書いているにもかかわらずちゃっかり取材でした。

それが本日発売のこの雑誌です。

10100801.jpg

ご存知の方も多いと思いますが、
こちらのブログで水槽取材の募集をかけていたいのでたまたま応募したらあたってしまったようです。
応募の数日後、編集部から電話があり、そしてあんなことを書いたにも関わらず、速攻で快諾してしまいました。

P124-125で、毛の薄くなったオヤジが私です。

記事はさておき、プロのカメラマンの撮影テクニックを一度見たかったのですが、映り込み対策をしっかりやっていた以外には、思っていた以上に普通に撮影していました。
もちろん、カメラ、レンズはそれなりのものだと思いますが、特殊なレンズではなかったようです。


自分が載せてもらっているにもかかわらず何ですが、今回の号からリニューアルと聞いていたので期待をしていましたが、期待とは反対の方向に行ってしまったみたい。


個人的には
”どうして金魚鉢で飼えないの?” ではなくて
”どうやったら金魚鉢で飼えるの? を追及してほしかった。


この雑誌に掲載されることは水槽を始めてからの一つの目標だったので、何はともあれ自分としては大満足、非常にHappyな気分です。

1冊は出版社から送られてきましたが、もう数冊永久保存版として購入しに行きます。
と、金魚鉢で海水魚飼育してみたいとおもいます。


カニ カニ カニ

最近、底砂の上を這っているサンゴカニをよく見かけます。

ほとんどのサンゴに1~2匹のカニがついているのですが、サンゴから落っこちているカニを見かけることはあまりありませんでした。
ところが、ここ2、3日、底を這っているカニが何匹も。

たとえば、こんなの
10100504.jpg

そして、レッドレグの背後にも別のカニ
10100503.jpg

何か、悪いことの前兆だろうか?
サンゴからカニ達が一斉に逃げ出す・・・・・・・・?

地震でも来るのだろうか?




ところで、そんなカニを探して水槽の中を観察していると、初めて見る小さなカニを発見しました。
甲羅は赤くて、結構きれい。
ただ、大きさは5mm程度。

10100502.jpg
写真真ん中の赤い点です。

もうちょっと拡大
10100501.jpg
わかります?赤いの。
そんなに貴重なカニではないと思いますが、誰か教えてください。


思わず動画も撮ってみました。








それはそうと、カニの向こうにあるサンゴ。
折れた枝をくっつけたデュソローウィーですが、しっかり活着して良い色が乗ってきました。
本体のほうは、先パープルなのにこっちは枝グリーンです。

夜景その2

先日の蛍光グリーン写真ですが、SPS以外もきれいに撮れました。

10092801.jpg
徐々に成長しているマメスマルチ。
うれしいことにグリーンの部分がどんどん大きくなっています。


そして、最近ちょっと変わったLPSを追加しました。
10092802.jpg
ホソエダタバネサンゴ
ちっちゃなタバネのポリプが枝(骨格)に連なっているように咲いていていい感じです。

増やしたけど、増えるんだろうか?

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