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インドニシキ

10122702.jpg
この子の正体は



10122801.jpg
モルジブ産 インドニシキ
うちに来て、3週間になります。

この個体は、B'ISTさんで購入しました。
時々利用していますが、はずれがありません。
餌付けの難しい種でも、しっかり餌付いていて病気知らずです。


というか、何度落としてもニシキを買ってしまう私は病気です。


この個体も、エサ食いは問題なし。
むしろ気性が荒く困っています。

そして、マメスナが好物みたい。
10122802.jpg
つつかれているために、あまり開かなくなっちゃいました。
ところどころ、引きちぎられて・・・・・・・

貴重なメタグリーンのマメスナなのに~~~~
でも、かじられるのがマメスナあたりで良かったかも?
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バイオペレット講習会

大阪のショップ やどかり屋 さんがバイオペレットの講習会をネット上に公開されています。


BioPelletの仕組み‐水槽に干潟を作ろう‐


バイオペレットについて、丁寧にわかりやすく説明されています。
が、いったん見始めると81分の長編。

正直、中級者以上の方には・・・な内容かも?
80分間、最初から最後まで見るのはちょっとつらいものがありました。

吸着剤ではなく、バクテリアのエサであることを強調している様な内容でした。


タイムテーブルはこんな感じでした。
お時間が無い方、ご参考までに


はじめの10分:一般的な硝化作用の話
11分頃:バイオペレットについて
12分頃:ペレットリアクターについて
15分頃:バイオペレットのメカニズムについえt
20分頃:バクテリア製剤の話
25分頃:実際の事象について
34分頃:Q&A
58分頃:必要な物品について
1時間頃:干潟のたとえ
1時間5分頃:バイオペレットの説明
1時間10分頃:バイオペレットの運用上のTIPS


ある程度システムを理解している人は、はじめの30~60分は飛ばしてもいいと思います。






ある程度、物はそろったけど入れ物が無い。

富栄養の原因

ヤッコです。

10122702.jpg
エサ爆食いしています。
ただし、ちょっと大きめなので、先住ヤッコの中におびえている個体があります。


その子達にたっぷりエサをあげようと思うと、ついつい。
どっぷりエサをばらまくことになっています。


リン酸は、0.15~0.20で推移、硝酸も消えきりません。
なんとなく、サンゴの調子がいまいちです。


今まで、散在失敗してきた種にまた手を出しました。
わかりますよね・・・・・・・

終わらないクリスマス。

やばいです。
ネタをため込んでいたらいつの間にか、終わっていました。

先日の三島ネタに続き、またしてもケーキです。

10122701.jpg

夜のクリスマスは、このケーキでお祝いしました。
お店は、この辺では超ユーメーな こちら

やっぱ、TVチャンピョンのお店はおいしい。

たまには地元ネタ

お気づきの方もいるかもしれません。

身近に同じ趣味の方がいるかも?と思い
最近、ブログ村に登録しました。-->>  -->>  -->>

ランキングはあまり気にしていませんが、客寄せのために ”三島情報” なんてカテゴリーに登録しています。

訪問者アップにはあまり役に立っていないみたいですが、たまには地元の情報も。



子供と散歩をしている途中で思わず購入。
世の中、クリスマスです。

10122301.jpg 
お店はここ

三島ではそこそこ有名。
わたくしは ぽてと園 が好きです。




ところで、ブログ村と言えば、最近すっかりご無沙汰の あの人
海水魚部門とか、サンゴ部門で1位とってたもんな~

今思い返してみるとすごかったんだ~。

表示通りの寿命でした。

この記事を覚えている方はいらっしゃるでしょうか?

IONフィルターを交換して約6か月が経過しました。
今月初めまでは、TDS:0ppmを維持していたのに、先週が1ppm、今週は2ppmまで上昇

10122201.jpg

IN側のTDSが3ppmだったので、1ppm分しか吸着していないようです。
交換したての頃は、4ppmが0ppmになっていたのに・・・・・・

シミュレーションより少なめの汚れだったはずですが、先に6か月の寿命が来たようです。
ちなみに、HANNAのP値は0.07でした。


思ったより早く逝ってしまったDIフィルター、もったいないのでもう数か月はこのまま使うつもりです。

貧栄養ではない現実

今朝、PO4を測ったら、0.15ppmに低下していまいた。
誤差範囲だと思いますが、それでも数値が下がるとうれしいものです。



Pのほかにもう一つ
R社の試薬がなくなったので、こっちを購入

10122003.jpg
名前が名前だとパッケージもかっこいい。

中にはこんなものが入っていました。
10122006.jpg
検体に、粉末の試薬を黒のスプーンに1杯
次に、ボトルの試薬を滴下して5分待ち。
試験管はガラス製
採水用の注射器も同封されていました。


RedSeaより1工程少ないかもしれませんが、手間はほとんど同じ。
比色表は、0、1、2.5、5、10・・・
こちらは、RedSeaより1段階細かい。



当然、0ppmだろうと思って、気軽に測定を開始すると、試薬Bを入れた瞬間から赤色・・・・・・・・
思わず、測定手順を誤ったか?

えっ???


何度やっても結果は同じ。

10122004.jpg
見た目は、2.5ppmでしたが、写真に撮ってみると2.5よりは明らかに濃い


10122005.jpg
というわけで、NO3は5でした。
10に見える人もいるかもしれませんが、実物では2.5と5の間


ここ数か月は、ほぼ0だったので、デナイトレーターをリセットした影響なのか?
それとも、試薬が古くなっていたのか?

きっと、両方でしょう。

現状では、とても貧栄養とは言えない我が家の水槽です。

現実は・・・

前日のリン酸値
10121801.jpg





PO4を下げるべく、昨日水替えしました。

使用した海水はいつもの無料天然海水。
換水量: 100L

これで、20%くらいは下がるかな~~と思って、これで計測してみたら
なんと







10122001.jpg
換水前の数値と同じ。
このチェッカーどんだけ正確だよ~~~~

と心の中で叫びながら、思い当たる節が


天然海水のP値

10122002.jpg
無料の天然海水、近海ものですから、こんなもんでしょう。
冬の海水は、夏のものより透明度が高い気がしますが、この時期にこの値という事は夏場は相当高かったかもしれません。

これくらいは、許容範囲という事でしょうか?
これでは、いくら水替えしても下がるはずありません。




とはいっても、ほっとくわけにはいかず
先日のへんてこフォーミュラーに従って、十分量であろうリン酸吸着剤の入れ替えを行いました。

使った吸着剤は、同じこれ
10070702.jpg

PhosBanリアクター2本分を交換。
およそ、350mlの吸着剤を投入。

理論上は、0ppmになっていてもおかしくないが・・・・・





今朝(交換後20時間)、計測してみたら
10122007.jpg







増えていました・・・・・・・  泣。
やっぱ、計算通りにはいかない。



使用中の吸着剤、2-4mmの中粒タイプは即効性より持続性重視らしいです。

今頃ですが・・・

ずいぶんブームから遅れて、あれで測りました。
10121801.jpg

安物試薬ではずっと0ppmでしたが、高精度の試薬では、0では無いだろうと覚悟はしていました。
結果がこれです。

1ppmを切っていてホッとしましたが、なんか微妙。


もっと、高濃度であれば即ペレット導入と思っていたのですが、それほどでも。
最近、いつもの事情でドバドバエサをあげているにも関わらず、これくらいならまあまあ?


うちの水槽の水量が550Lとすると、88mgのリン酸が溶け込んでいることに。
0.16ppm = 0.16 mg/L, 0.16 x 550 = 88
(海水の比重が1ではないので、こんな大雑把な計算はしてはいけないと思います)


今使用中の吸着剤
10070702.jpg
30,000mg/Lの吸着力っていう意味がよくわからないけど、
吸着剤1Lで30000mgのリン酸を吸着するってことだろうか?

仮に100mgのリン酸を吸着するのに、必要量が吸着材で3.3ml。
330mlの吸着材を入れておけば、毎日100mgのリン酸を吸着して100日くらい効果が持続?



、なわけ無いでしょう・・・・・・・・


養殖中

この記事を覚えている人はいるだろうか?

大きくなるのを期待している人もいるようですが、期待通り成長させています。

10121401.jpg 
餌、なんでも爆食いになりました。
大きめの粒餌をあげていいます。

せめて、一度くらいは脱皮させてみたいです。



ところで、昨日の記事。
飾り用の木のレイアウトの仕方について、とある方から問い合わせ。

こんな感じです。
10121402.jpg 
チューブ固定用キスゴムを水槽の外に貼り付け、チューブの代わりに棒を差し込みました。
たった、これだけです。

10121403.jpg 
くどいけど、もう一枚。
ちなみに、赤色と金色の玉は作りもの(クリスマス用造花)です。

水槽はクリスマス

玄関先のテラリウムをクリスマスバージョンに飾りつけしました。

10121301.jpg
水槽の外側に これ を貼り付けて飾りつけ。(アフェリエイトしてません)
さらに、苔岩の上にガラス製のツリー


釣り爺さんにはこんなものを釣り上げてもらいました。
10121302.jpg

そして、水槽中央には
10121303.jpg
実は、このツリー海水水槽に入れようと思って購入したのですが、色付けが塗装でした。
はじめ、色ガラスを使っていると思ったのですが、こすったら・・・はがれます。

変な溶剤が入っているいけないので、こっちの水槽にぶら下げました。
このツリーの上には、ポタリ、ポタリと水が滴ります。


この状態に、霧が発生すると
10121304.jpg
なんとなく、雲の上のサンタとツリーみたい?
自己満足です。


10121305.jpg
お客様目線の全体像。
初めての人が見たら、   ”何これ?”  だと思います。



来月は、お正月の飾りつけをします。


メダカ1匹、まだ生きています。
ビーシュリンプがなぜか抱卵しています。
黒っぽい貝が、徐々に増えてきました。
もう、取りきれないので放置しています。

海水魚、ちゃんとやってます。

メダカが・・・・・

テラリウムを設置して1か月が経過しました。

10120805.jpg
地上部分は順調に成長しており

10120804.jpg
流木の上に敷いたリシアも水上葉に

10120803.jpg
南米ジャイアントモスも流木に活着しなんとなくいい雰囲気になってきました。

10120802.jpg
水中部分。
キューバパールは、枯れてこそいませんが、あまり増えている感じではありません。
徐々に減退している様な感じ?

生体は、ビーシュリンプとメダカを入れています。

10120801.jpg
ずっと順調に思われましたが、先週末からメダカが・・・・・

1匹、また1匹と、1日に1匹ずつ死んでしまいました。
5匹、4匹と2回に分けて、合計9匹いたのですが、とうとう最後の1匹になってしまいました。
何でも東天光とういう、そこそこ高級なメダカだったのに・・・・・泣


いったい何が起きているのでしょうか?


その間、特別なことはしていませんが、ビーシュリンプを追加(現在9匹)したこと。
CO2ボンベの更新と同時に、CO2の添加量を増やしました。

ろくに水替えはしていません。
海水水槽に添加しているバイオダイジェストを1滴だけ入れてあげました。


ここ最近の冷え込みによる水温低下が原因と思いましたが、そうでもないみたい。
ビーシュリンプたちは元気そうなので、水質でもなさそう。


あとは、酸欠?
流木からの水滴がポタポタしているし、水流は空気に触れている。
しかも、水草が酸素を出していると思いブクブクはしていませんでした。


ブクブクを初めて3日経過。
最後の1匹は、今のところ大丈夫のようですが・・・・・


霧発生装置とか炭酸ガスって酸欠になりやすのかな~?
それとも別の要因だろうか?

LEDの効果?

先月初めにLEDを追加しました。
そのFollow-upです。

追加したLEDは
10110201.jpg
Giga Lex UV
白4、青6、UV2

10110207.jpg
Followしているのはこのサンゴ
褐虫藻が抜けて、白化寸前でした。


およそ一ヶ月でこうなりました。
10120201.jpg
変わってない?

そんなことはありません。
成長は微妙ですが、確実に色は上がっています。
褐虫藻もうっすら戻っている感じですが、それよりも蛍光グリーンがしっかりと回復してきました。
白くなってやばそうな枝は、うっすらとグリーンが乗って、現状は

蛍光Yellow状態。

とってもいい感じす。



LEDの追加照射で色は上がります。
水面から20㎝で一日8時間。

ただし、そのすぐ隣にあるスギにはほとんど変化が見られません。
LEDの光があたるとポリプは開き始めます。
でも、色が上がるところまではいきませんでした。



確かにLEDで色は上がりますが、種を選ぶ必要がありそうです。
今回のサンゴはキレになりましたが、その変化は非常にゆっくり。
今まで、メタハラに頼ってきたせっかちな自分には、物足らない感じです。


今からでも、機材があれば、メタハラに変更したい心境です。
決して、LEDをメインで飼育していこう という気にはなりませんでした。


LEDをメインにするのであれば、LPSは当然GOODですが、水深浅めにレイアウトした深場あたりがちょうどいいかも知れません。


焼津のお土産

10日前の日曜日、焼津へ行ってきました。
すでに記事にしたような気がして、過去記事を振り返ってみたけど・・・書いてない?

最近、本当に物忘れが激しいです。


焼津では、相変わらず私の顔は覚えてもらえてなく・・・・・
今回は、雑誌に掲載されてことをちょっぴりアピールしてきました。


行っても買うつもりはなかった?
らしいのですが、帰りの両手には新入りが1匹と1個。
お持ち帰りです。



1個の方は、裏側が手前に来てしまったので、ただいまお色直し中。

そして、1匹の方。
何でも8月入荷という事で、状態は申し分ない。
なんで、売れ残っていたのか???

10120101.jpg
私の大好きな、アデヤッコでございます。

このブログに何度も登場したアデヤッコ(幼)は、隔離中に病気にかかり、その後約1か月トリートメントしましたが、結局落としてしまいました。
ポマカンの幼魚は、元気なウズマキがいるので、今回はいっそのこと成魚。
それも、10㎝に満たない小ぶりの成魚です。



ずっと、小ぶりの成魚を探しているところに出会ってしまいました。

エサは良く食いますが、まだまだ引っ込み思案。
今のところは、暴君にはなっていないようですが、この先はちょっと心配。



これでヤッコは6匹目。
もう1匹だけ?入れたい。

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