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Biopellets Reports 14

昨日(2月27日)の検査結果です。
朝からデナイトレーターや流動フィルターの撤去をしていたら、水換え前に測るのを忘れてしまいました。

80Lの水換え後のデータです。
バイオペレット第2章の基準となる数値になります。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-931350-----0.21--increased pellets
2-1133350-----0.16--
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1335100L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-173980L of water was changed.
2-1840425----<10.157-
2-194180L of water was changed.
2-2042425258.2--<10.2471280
2-204280L of water was changed.
2-2143500-----0.23--increased pellets
2-214380L of water was changed.
2-2345500-----0.15--
2-244680L of water was changed.
2-274980L water was changed. Denitrator and Fluidized filter was removed.
2-2749500257.9--<10.1971260
2-2749Carbon and remo-phos was replaced.
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
気づいてみれば、すでに7週間が経過、期待した結果は得られていません。ペレットが規定量の半分を超えてからゆっくりと効果が出ている様な気もします。
活性炭とリン酸吸着剤も新しいものに交換しました。

すでに、グダグダ、ダラダラのこのレポートですが、当分続けるつもりです。
スミマセン。

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ベルリンシステムへ

調整不良が続いていたデナイトレーター、リアクター内の通水が非常に悪くなっていたのでリセットしてびっくり。

11022702.jpg 
なんだか、白いモサモサがいっぱいです。
メディアの周りだけではなく、底の方にもびっしり。

11022701.jpg 
内部のスポンジフィルターもこの通りです。
通水用の穴は分厚いバクテリアフィルムでほとんど詰まっていました。
そして、この白っぽいカスみたいな物が全然取れない・・・・・・

洗っても、洗ってもスポンジの内部に絡まっていて全然きれいになりません。
メディアの周りのバクテリアフィルムの相当分厚くなっています。

当初、硫黄メディアを減らして通水性を維持しようと思っていましたが、あきらめました。ペレットと併用では、メディアの量を減らしても同じような結果になりそうな気がします。


というわけで、ハイブリッドはこれをもって終了、デナイトレーターは撤去しました。
そして、デナイトレーターを設置するきっかけとなったSNMの流動フィルターRF-250も一緒に撤去。
ヘンテコシステムから、ほぼ純粋なベルリンシステム+バイオペレットになりました。


もともと、流動フィルターはベルリンの不安定性を補う目的で導入。硝化能力は安定しましたが、立ち上げ以来ずっと0だったNO3があっという間に蓄積。このNO3を還元するためにデナイトレーターを導入するという????な運用をしてきました。このデナイトレーター、導入当初はいいのですがバクテリアの増殖とともに通水性が悪化、簡単に硫化水素発生装置になってしまいます。この辺りが、確実な効果のわりに人気が出ない原因なのかもしれません。


バイオペレットを導入した現在、理屈のみで考えれば、流動フィルターの機能はバイオペレットリアクターが補ってくれるはず。そして、NO3の還元は、硫黄脱窒菌に変わって脱窒性リン酸蓄積細菌が担ってくれるはず。

ペレット開始時には流動フィルターを撤去する勇気はなかったのですが、デナイトレーター内の細菌の異常増殖によってバイオペレットの炭素源供給機能を確認することができ、それなりの効果は期待できるのでは?と淡い期待をいだきつつ、撤去しました。
これで、一般的なシステムにおけるフォスボールの効果って事がリポートできるかも?



と、言う訳でBioPelletsシリーズを始めて、初めての結論が出ました。



バイオペレットとデナイトレーター(硫黄脱窒)の併用はダメ、ダメ!
The biopellets system should not be combined with the denitrator using sulfur media. Because of uncontrolable proliferation of bacteria in the denitrator.




Biopellets Reports 13

先週から今週にかけて、大量に水換えしました。
特に調子を崩したわけではないのですが、なんとな~くサンゴたちの調子が上がらない。

ペレット評価のために、水換えを控えめ(?)にしてきましたがなかなか効果の上がらないペレットを優先してサンゴが白化しては元も子もなくなるので、この辺で一発、水換え強化週間としました。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-931350-----0.21--increased pellets
2-1133350-----0.16--
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1335100L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-173980L of water was changed.
2-1840425----<10.157-
2-194180L of water was changed.
2-2042425258.2--<10.2471280
2-204280L of water was changed.
2-2143500-----0.23--increased pellets
2-214380L of water was changed.
2-2345500-----0.15--
2-244680L of water was changed.
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
天然海水と人工海水とほぼ交互に水換えしています。
人工海水用RO水のDIフィルターをまだ交換していないので、TDSが3~4でメンブレン排出時と同じ。
フィルターとしての役割は完全に終わっています。

もしかして、リン酸の供給源になっていなければいいのですが・・・・・・・・・

スズメDX

かの有名なブログで魚の体型の記事がありましたが、まさしくうちの水槽の事のようで耳の痛い話です。

マツコそっくりのルリスズメ
11022301.jpg
固太りなんてもんではありません。
魚とは思えない2重、3重アゴ。

やっぱりエサのあげすぎなんでしょう。
デバも、ものすごく大きくなっちゃているし

スズメダイ捕獲作戦とかやった方がいかも・・・・・・・・・

今日は何の日?

1年前から今日のネタは決まっていました。
さ~何の日でしょう?


我が家から見た今朝の223
11022302.jpg
電線が写りこまなければ、結構きれいなんだけど。
公立の小中学校も休み。




静岡県民だけが知っている----------富士山の日(2月23日)




ダジャレかよ~~~~~



久しぶりの水景です。

先週は、子供たちの行事で日曜日の水替えが夜になってしまいましたが、水換え直後に照明が付き始めた(普段は深夜料金で照明ON)ので、ここぞとばかりに照明の角度調整。
思いのほかきれいだったので写真におさめました。

やっぱり水槽は上からのぞくのが一番です。

水槽左側 テーブルコーナー
11022201.jpg
(いつもより解像度の良い写真です。クリックで拡大)

底にコモンが広がる水槽中央
11022204.jpg

スギがメインの水槽右側
11022202.jpg

これに、あの照明を追加すると・・・・
11022205.jpg
ん~~~~きれいすぎるヤローDBN!!!
先日紹介のコユビちゃんもなかなかいい発色をしています。


隙間?

ほとんどありません。
唯一、スギの間に見えます? ライブロックが・・・・・・

将来の極美用に空けてある特等席。
そろそろ最後の隙間も埋めたいけど・・・・・・・・・。


デナイトレーターとペレット

危険と背中合わせのデナイトレーターですが、硫化水素が発生しているときは、簡単にNO3を下げることができます。
硫化水素の発生は、脱窒菌が異常繁殖している事が原因なので、還元力は抜群、デナイトレーターへの通水量を増やしてあげればあっという間に硝酸は下がります。

11022101.jpg
先週は、一時的に増加したNO3ですが、すでにこの状態。
うっすらピンクで1ppmよりも0に近くなりました。
ペレットでなかなか効果が出ないのとえらい違いです。

ただ、このデナイトレーター通水量を増やしてリアクター内が好気性になるとNO3からNO2への望まない還元が起こります。かといって、嫌気が強すぎると硫化水素。
好気状態でもないが嫌気状態でもない無酸素状態が適しているといわれますが、結局その幅の調節が面倒なことがあまり普及しない原因かもしれません。

自分の調節方法は、ちょ~適当です。
やや嫌気気味に水量を絞ります。あとは、排液に温泉臭がするかどうかを時々臭いを嗅いでみます。もしにおいがあれば、通水量をちょっとだけ増やします。においがしなければ、NO2をチェック。NO2が検出されなければ”良”としています。

しかし、ペレットを導入してからは通水量を増やしても増やしても数日後には臭い出してしまいます。
時々フラッシングをして閉塞を解除してバルブを閉める。こんなことをずっと繰り返しています。
ペレットからの炭素源が、脱窒菌の増殖を刺激している様な気がします。



恒例?ペレット増量後の動画です。
今回は、ポンプ:ON、バルブ:OFFの状態から徐々にバルブ:ONにしてペレットの動き始めを動画にしてみました。
500mlに増やしてもグルングルンなので、メディアもまだまだ増やせそうです。



まだ、バルブも全開にはしていません。
11022102.jpg
流量ももうちょっと増やせそうです。



Biopellets Reports 12

今日は先ほど水質検査を行いました。
なかなか思った通りの結果は出ないですね。

一進一退です。
水換えをしていなければ、一進二退になるところでしょう。


Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-931350-----0.21--increased pellets
2-1133350-----0.16--
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1335100L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-173980L of water was changed.
2-1840425----<10.157--
2-194180L of water was changed.
2-2042425258.2--<10.2471280
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
ペレットは、さらに増量して総量500mlになりました。

やはり、デナイトレーターの通水が非常に悪い。
脱窒菌が異常に繁殖している印象です。
こちらも、何らかの対策が必要になりそうです。

Biopellets Reports 11

BioPellets report のカテゴリを追加しました。
検査結果は、このカテゴリに追記していきます。

ニシキショックから立ち直っていないはずなのに、また新入りを探し始めている。
なんて薄情な・・・・・



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-931350-----0.21--increased pellets
2-1133350-----0.16--
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1335100L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-173980L of water was changed.
2-1840425----<10.157--
2-194180L of water was changed.
2-2042425
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
NO3は、デナイトレーターの流量アップで低下傾向、1ppmを下回っていますが、通水性が悪くちょっと目を離すと流量が低下して翌日には臭いを発しだします。硫化水素も垂れ流していますが、曝気されるためでしょうか?大きな被害は出ていません。

水換え効果かもしれませんが、いったん上がったPO4は、0.15ppmに下がりました。
以前は、水換えしてもほとんど減らなかったリン酸も減少傾向。
どんどん蓄積しているわけでもないので、バランスが取れつつあるのかもしれません。
年末からガラス面のコケの増殖スピードが早い気がしていましたが、先週からきれいな日数が長くなった気がします。

ただ、このレベルでバランスが取れても困るので、週末にはペレットを増量、Totalで500mlにする予定。

これで、規定量到達。
SeaSlug Phosballsの真価を問いたいと思います。

函南町 日守山公園

月一ペースの三島情報

11021401.jpg

子供たちと、日守山公園に登ってきました。
目的は、頂上にあるローラー滑り台。

天気が良ければ、富士山の絶景ポイントなのですが、この日は天気が良かったにも関わらず、春霞のようにくもって富士山は見えませんでした。

11021602.jpg
全然富士山と関係ない狩野川と大場川。


この日守山公園、なかなか気軽には行けません。
公園で遊ぶにはそれなりの覚悟が必要です。

頂上のローラー滑り台まで800mの山道、これが結構大変。
ゴールに到着した時の私のひざは、ガクガクと思いっきり笑っておりました。

登るのが大変な分、遊んでいる子供たちも少なく70mの滑り台も待ち時間なしで滑り放題。
お金もかからず、体力だけが費やされました。

その途中、きれいに梅の花が咲いていたのでパチリ。
今、伊豆地方は梅がいい感じです。

11021404.jpg

11021403.jpg

11021402.jpg


サンゴ礁の始まり

水換え中の水面です。
11021601.jpg
スギノキの先端があちらこちらで水面に到達してきました。
いったん水面に達すると、光を十分に浴びる生長点は枝を出しはじめ横に広がっていくようです。

こうやってサンゴ礁ってできていのでしょうか?
11021303.jpg
あんまり大きくなると、影も大きくなるからほどほどが良いんですけど~

リン酸増の原因の一つが亡くなってしまった・・・・

ニシキヤッコが逝ってしまいました。

日曜日から急にエサを食べなくなり、昨日の夜にはフラフラ、パクパク・・・・・・・
隔離して様子を見ていましたが、未明に亡くなっておりました。


残念です。


このニシキヤッコは、エサは良く食べていたのですが、食べるのが下手。
たくさん食べさせるためにたっぷりエサをばらまいておりました。

引きこもってからの2、3日いつも以上にエサをばらまいたせいか、下がり始めていたPも今朝には0.28まで上昇しておりました。
何だか、ダブルショックでございます。




コユビちゃん

本当にたまには、ペレット以外のネタを。

10日ほど前に、サンゴを1個追加しました。
11021301.jpg
コユビミドリイシsp.
こちらから求めました。

写真がうまく取れません。
根本がうすグリーンで先端がパープル。
綺麗なツートンです。

一見、ハイマツっぽくも見えますが、ハイマツとは明らかに違います。
確かにユビ系っぽい。
そのあたりが、sp.なのでしょう。


何気に、今年のYamamotch Aquariumのメインテーマは、ピンキーパーポーです。
昨年は、どん底からの復活だったので、比較的維持の易しい蛍光グリーンを中心に集めていました。グリーンは状態良く維持できているので、そろそろピンク系に逝ってしまおうかと・・・・・・

今まで購入したピンクはことごとく茶色にしてきましたが、そろそろ。
ピンクの維持には、低栄養と強照明が必要との事を受けて、ペレットを導入した次第です。

ABNも新球に変えたことだし、きれいに色上がってほしい   な~~~




ただいま増量中 その2

昨日、ペレットを350mlに75mlを追加して425mlにしました。
今回は、下ごしらえは無し。水に浸すこともしませんでした。

リアクターのBPですが、機能には関連しませんが、気になるところが数か所あります。

まあ、それはさて置きペレット増量後の動画です。
自分の感覚では結構回しているつもりです。





いい感じではないでしょうか?

Biopellets Reports 10

BioPellets reportsも今回が区切りの10回目。
今週から6週目に突入。

なんだか、少し変化が出てきたので面白くなってきました。

Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-931350-----0.21--increased pellets
2-1133350-----0.16--
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1335100L of water was changed.
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
水換え前に計測しました。
先日のBioAquaの実験結果を見て、人工餌のリン酸の結果の印象が強く、エサがやや控えめなのかもしれません。
が、しかし先週からペレットの量を増やした甲斐があってかリン酸が下がってきました。
ただ、Mgはほとんど変化なし。
PAOsの働きかどうかは?です。

逆にNO3はやや上昇。
デナイトレーターをチェックしてみると、滴数が少なくなってまたもや温泉臭を発しています。
ペレットからの炭素源がThiobacillus denitrificansも刺激するのだろうか?

Thiobacillus denitrificansは硫黄脱窒の主役で独立栄養属、炭素源の影響は少ないのでは?と思っていたが・・・・・
こちらは、以前の流量に戻したので、きっとNO3は下がるでしょう。

バイオペレット以外の要因を一定に保つのが難しく、効果判定が複雑になっていますが、2/11、2/13ではリン酸濃度が変化していない。そしてMgがあまり減っていないなどを理由に、添加される炭素源はまだ十分ではないと判断しました。
結果的にペレットを75ml分追加しています。

これで、Total425mlになります。
このまま、Pが下がってきてもとりあえず規定量まで増やすつもりです。

また来週計測してみます。




珊瑚の調子が今一つ・・・・・
そろそろ大量水換えしたいけど、こんなレポートやっているし・・・・・・・ビミョ~

Biopellets Reports 9

途中経過ですが、今週の測定結果です。

先週ペレットの増やしたので、楽しみにしていました。
平日水換えは、50L。
参考値としてください。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-93150L of water was changed.
2-9313500.21
2-11333500.16
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
水換え後の数値ですが、リン酸が下がり傾向なので、本日再検査してみました。
すると、0.16となんだかいい感じ。

週末には、しっかり計測してみたいと思います。

BioAquaのP

いつも見ているブログを見習って、ある実験をしてみました。

用いた材料はこちら
BioAqua
11020901.jpg

BioAqua+人工粒餌
11020903.jpg


これを天然海水300mlを入れたペットボトルの中で3日間ブクブクやりました
11020902.jpg


実験したボトルは4本
  1. コントロール(天然海水のみ)
  2. BioAquaのみ
  3. 人工粒餌のみ
  4. BioAqua+粒餌
いずれも正確に300mlを計測して、スプーン1杯分を混ぜました。
内容物の量は適当です。


すべてのボトルにエアレーションをしました。
ボトルは25度に温度コントロールした水の中に沈めておきました。
72時間後、蒸発した水分を蒸留水で補正した後にPO4のみ計測しました。

BioAquaのみのボトルです。
うっすらと黄ばんでいました。
11020904.jpg


測定結果は以下の通り
臭いPRODACHANNA
天然海水なし0mg/l0.08ppm
BioAquaなし0mg/l1.25ppm
人工粒餌くっさ~0.5mg/l>10ppm*
Bio+粒餌超くっさ~0.5mg/l>10ppm*
*: 溶液を4倍希釈して計測しても2.5ppm以上

というわけで天然海水のリン酸は0.08ppm、以前新鮮な天然海水が0.07だったのでほとんど変化していません。

BioAqua、それなりにリン酸は含まれているみたいです。
300mlにスプーン1杯(我が家の1回投与量)で1.25ならば、500Lに2、3杯入れたところで・・・・大した濃度ではないでしょう。

それよりもエサ。
やっぱ相当のリン酸が含まれているようです。
エサを入れてあったボトルは、どれも臭くてたまりませんでした。
臭いがひどくなってきたので、実験を3日間で切り上げた次第です。
しかも、最後まで測定できませんでした。
いれた分量がいい加減なので、正確に測っても意味ないのですが予想をはるかに上回る濃度・・・・・・

そして、もう一つわかったのが、この試薬のいい加減さ。
11020905.jpg
計測前は、どれくらいの濃度になっているのか見当もつかなかったので、PRODACのリン酸試薬て計測しました。
しかし、どれを計測しても0~0.5mg/L。
ほとんど色も変わら無かったので、HANNAで測れるだろう・・・・・と思ったのが間違いでした。


10mlの検体にHANNAの粉を入れた直後から青、青・・
4倍まで希釈しても2.5以上なので、断念しました。

購入してから、半年以上は経過しているとはいえあまりにも・・・・・・・
いくら安くてもね~


ところで、実験に登場したスプーンは、ドトールコーヒーについてくるものです。
このスプーンは柄が長いので、メガバイトなどで残量が少なくなって、付属のスプーンが届きにくい時に重宝します。
是非一度お試しあれ。



というわけで、BioAquaには若干のPが含まれているようです。
ただ、規定通り使用する分にはまず問題ないでしょう。
どうしても気になる人は、エサをあげるのを1日休みましょう。

それで、十分おつりが来ます。

ただ今、水流強化中

BP-1600へ回す配管の一部を変更しました。
変更前
11011101.jpg
Phosban1を外したまま、ポンプのON-OFFをした瞬間・・・・・・・・・悪夢でした。
リアクター内のペレットが、ペレットが、ペレットが・・・・サンプにばらまかれました。

という事を繰り返さないように、マイナーチェンジ
BP1600配管図
リアクターの排水口は、とりあえず一番低いところ(サンプ底面)
ポンプを、若干つるし上げました。
塩ビパーツは外して、純正のホースアダプターに変更です。
11020801.jpg
ポンプの接触部分が少なくなったせいか振動音も軽減。

もともと、排水側に付けていたPhosbanは、Phosban2の後に直列つなぎとしました。
今も、活性炭、リン酸吸着剤は併用中です。
11020802.jpg
複雑な配管はいけないと分かっていても、ホースとパイプが入り乱れる光景が好きです。


この配管変更で、リアクターの水通りが一気に改善。
びっくりするくらい良くなりました。
暗い時に撮ってしまったので、画質悪いです。コントラストは補正しましたが、スピードはx1のままです。
250ml(下段)とあわせてどうぞ


Phosballs 350ml in BP-1600



Phosballs 250ml in BP-1600

ただ今増量中

まだ、ペレットを始める前に妄想を湧き立て、稚拙な記事を書いたことがあります。いまさらながらに読み返してみると、自分で書いた文章が理解不能というか意味不明。
不適切な内容を含んでいると判断しましたので削除させていただきました。

あの記事を読んで、実行してしまった人には本当に申し訳ありませんでした。
今回はその反省です。


ペレットの効果か、Denitratorの効果なのかは判然としませんが、昨日の水質検査の結果は、NO3が下がりつつあるのに、リン酸がほとんど変化しない環境にあるようです。

この現象は、削除した記事のCase 3
記事を書いた者の責任として、書かれた内容が正しいのかどうか?(たぶん間違っている)
は別として、一応記事に沿った対応するべきと考えました。


まずは、その内容

Case 3
硝酸が下がったにも関わらず、リン酸が下がらない場合。予想される状態は、リン酸蓄積細菌が足りないのでしょう。
炭素源の追加の有無にかかわらず、リン酸の吸収量はほぼ同じというデータがあります。
つまり、通水量を挙げても、リン酸の吸収量はわからないはず。

こんな時は、新たにメディアを追加し、リン蓄積細菌を増殖させリン酸吸収能をアップさせてあげることで解決できるのでは?

本当に訳分かりません。

何の根拠もなく”PAOsが足りないのでしょう”と言いきっています。
炭素源を追加してもリン酸の吸収量が変わらないというデータは確かに存在します。

そのあと、”通水量を上げてもリン酸の吸収量が変わらない”と言う結論が飛躍しすぎてます。
スミマセン

知識に乏しい私は、
バイオペレット法では、ペレットそのものが生分解プラスチックであり炭素源の源であるが、水槽内で有効な炭素源はペレットの総量のみで決まるのではなく、リアクター内のメディアの動きと密接に関連していると考えていました。。

つまり、ペレットを大量に投入してもリアクターの流量が少なければ、バクテリアにとって有効な炭素源は増えない、逆にペレットの量が少なくても流量を増やしてペレットがぶつかり、削られる量が増えれば、炭素源が増えたと言えるのでは?と考えています。

では、なぜリン酸吸収量に影響しないペレットの量を増やせと?

この記事を書いた時には、水槽内のポリリン酸蓄積細菌はリアクター内のペレットに形成されたバイオフィルム内に宿ると思い込んでいました。そして、ペレットを増やすことでバクテリアたちの住処(=ペレット)が増えればバクテリアも増えてくれるだろう・・・・・バクテリアが増えれば、リン酸の吸収量も増えるだろう・・・・
とっても浅はかです。


炭素源がバクテリアのエサであるという解釈は間違ってないと思います。
ただ、エサを食ったバクテリアは、その数を増やすと思い込んでいました。

おそらく、エサとなって増殖もしているでしょうが、炭素源に別の働きがあることをすっかり忘れていました。

炭素源には、ポリリン酸の蓄積に必要なPolyhydroxylalkanoate (PHA)の合成するための材料としての役割もあるはず。
バクテリアのエサには違いないのですが、増殖するためではなく、PHAを合成するために使われている。
結果的に、菌量も増えると思いますが、細菌数が増えることは実際の即効性効果とはあまり関係ないのでは?
と、いまさらながらに考えるようになりました。


きっかけは、あの人VSVの記事

VSV methodには、ペレットのような濾材もなければリアクターも無し。
バクテリアの住処は特に用意していないことになります。

過去の論文では、PAOsを占有的に培養するのに2か月を要しています。
つまり、そう簡単にPAOsは増殖しないのだと思います。
にもかかわらず、し氏の水槽ではあっという間に0ppm。

BBB mthod時代から宿ったPAOsに、特製VSV溶液が作用し一気にPHAを合成、リン酸が蓄積されはじめたのでは?
と、勝手に人様の水槽を考察し。自分の誤りに気付きました。


では、我が家の水槽ではどうする?
結局DPAOsが水槽内にいなければ話になりませんが、多少なりとも存在すればP値の減少としてあらわれてくるはず?
PAOsが存在しても、何の変化も現れない理由は?
やはり、根本的に炭素源が不足しているのでは?


原因は二つ。
一つは、絶対的なペレットの量が少ない、もしくは流量が足りない。
家のペレットは、規定量の半分でした。
しかも、ゴロゴロがゆっくり目。

そしてもう一つ。
ペレットのリアクターの排水側に活性炭フィルターをつけていました。
もしかしたら、本来水槽内に流れていく炭素源(=ペレットの微粒子)が活性炭で吸着されていたりして・・・・・


なんて事を考えているときりがありません。
リン酸蓄積細菌が増えるかどうかはわかりませんが、以前の記事通りペレットの量を増やして様子を見ることにしました。
昨日、100mlを追加して、現在Phosballs:350mlです。規定量が500mlなのでもうちょっと。

そして、リアクターの逆流対策も含め、排水側の活性炭フィルターを撤去しました。
結果的に、配管抵抗が少なくなり一気にリアクター内の流量が上がりました。

どんな理屈をつけても、できることはペレット量とポンプの流量調整しかない。
バランスってことだと思いますが、それが難しい。

結局のところ、バイオペレットのリアクターって、微粒子炭素源発生装置と割り切った方がいいのでしょうか?
バクテリオフィルムができて好気層、嫌気層などの話って・・・・・・・・・・・・・・・


この記事の真偽については責任は負いません。
この屁理屈もいつ覆すかわかりません。ご了承ください。

Biopellets Reports 8

今朝の測定結果です。

今週は、平日の水換えをさぼってしまたので、昨日80L、本日50Lの水換えを実施。
ちょっとした事情?のため水換え前の水質検査はできず、水換え後の結果です。

参考値としてください。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
2-52780L of water was changed.
2-62850L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
水換え後の数値ですが、前週とほとんど変化なし。
どうもCaリアクターのCO2が不安定です。
炭酸ガスのタンクは換えたばかりで、ほぼ満タンなのですがCO2の添加量が安定しません。

本日、ペレットを100ml追加しました。
これで、Total 350mlです。

ペレットの動きが鈍かったので、配管の一部を変更しました。
ポンプの流量を抑え気味で、撹拌増強となりいい感じです。

今回の配管変更でリアクターの流量は確保できそうなので、ペレットの量を規定量まであげてみたいと思います。

Biopellets Reports 7

今朝の測定結果です。
手抜きしました。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-90150268.1-02.5-50.2371360
1-123150-8.0--50.27--
1-145100L of water was regularly changed.
1-167150278.2-05-100.346-
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-2011200----1-2.50.24--
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-261780L of water was regularly changed.
1-2718250-----0.24--
1-2920100L regular water change
1-3021250258.0-0<10.2391460
2-325250-----0.27--
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****
時間が無かったのでPのみ。
P:0.27でほぼ横ばい。

1週間前に、ペレットを洗ってしまったし、まだ規定量の半分しか投入していない。
もう1週間見てPO4に変化が無ければ、ペレットを増やしてい行きたいと思います。

Starfish

いつ頃からか、我が家の水槽にはSTARがいっぱい。

11020201.jpg
大きいものから、小さいものまで・・・・・・・・
いろんな種類・・・・・・・ではなく、見た目からはほぼ2種類のStarfishです。
多様性を維持しようと思っているにも関わらず、とっても単一化してしまっています。

特に、掃除をしていないガラス面に目立ちます。
以前は、ガラスに付いている者だけでも採っていたのですが、水槽内のあらゆるところにいて、捕っても捕っても一向に減る気配がないので最近は放置しています。

コケ(藻)に集まってくるのは多少はコケでも食べているのだろうか?
白化したサンゴのコケにも集まってきます。

幸いサンゴには悪さはしていないようですが見た目が・・・


見た目といえばこのサンゴ、五角形のSTARではなくヘキサゴン?
11020202.jpg

調べてみると、もともと5角形の種でも6本の足を持つ連中がいるらしい。
しかも自切して増えていく、彗星タイプもいるとか。

StarはStarでもうちのスターは、どっちかというと ”Star of David” ?
果たして、わが水槽に救世主は現れるのか。






意味不明????????????????

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