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Archive | 2011年06月

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富栄養つづく

ここの水面です。
11063002.jpg
ひどい赤潮は収まりました。

透明度が高いとはお世辞にも言えません。
岸壁をのぞいてみると
11063001.jpg
ブルーのソラスズメたちがたくさん泳いでいます。

そろそろ使えるかな~ともって、リン酸を計測すると 0.31ppm!!!

今年の夏は、伊東の海水はサンゴ水槽に使うのは厳しいですね。
魚水槽に使っています。
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電磁弁を変更

DIフィルター破損事故の改善その2です。
前回、リレースイッチを変更しました。

今回は、そのリレーに接続する電磁弁の変更です。
今までは、2ポート電磁弁を使用していました。
11062907.jpg

今回は3ポート電磁弁に変更です。
11062902.jpg

11062905.jpg
手前がCOMポートで入り口側、その反対側がNCポート
さらに上に飛び出すポートがNOです。

NC:normal closeで、通電時のみ弁が開きます。
11062903.jpg

NO:normal openで、普段は開いていて、通電時のみ閉鎖します。
11062904.jpg

我が家では、NCをメイン水槽に接続し自動足し水、NOを水換え用タンクに接続しました。
今までは、非通電時には二つの出口がいずれも閉鎖しておりフィルター内の圧が高い状況が考えられましたが、このポートの使用で、いずれかは必ず開いている設定です。

そして、この電磁弁はフロートスイッチとは関係ないタイマースイッチで動作するのでチャタリングは起きないはず。
一定時間のみ開いて、時間が来たら閉じる設定です。

さらに、電磁弁の上流にチェックバルブを装着しました。
11062906.jpg
理屈では、DIフィルターの圧は上がらず、電磁弁開閉による水の逆流も起きないはずです。
電磁弁の信頼性が不明なので、メイン水槽につながるラインには、今までの電磁弁もつけています。

結果的に、こんな感じの配管図
11062908.jpg
自分の中では、ちょっとだけシンプルになった気がしますが、依然として難解、複雑のままです。

リレースイッチを変更

DIフィルターの破損トラブルの続きです。
何が原因かはよくわかっていません。
電磁弁を外すとなると、水位コントロールのために全く別の手段が必要になりそうなので、電磁弁を使用しつつマイナーチェンジで対応しようかと思います。

まずは、リレースイッチを変更しました。
原因の一つにフロートスイッチと電磁弁のチャタリングが関連している可能性を考え、リレーをディレイONタイマー内蔵型に変更しました。

今までは、OMRON LY2Nを使用していましたが、フロートスイッチのONから0~120秒(調節可能)遅れてリレー側がONになるタイマー付のH3Yに変更しました。
11062701.jpg
11062702.jpg

Yamamoitchの時はAKBまで行ってアルミケースを調達しましたが、今回は絶対にさびない樹脂性
11062703.jpg
超~安上がり


穴あけ加工を追加して、リレーを納めると
11062704.jpg
ギリギリでした。

11062705.jpg
穴はふさいでいませんが、ふたをしっかりすれば、なんちゃって防水に。
リレーの動作状況はLEDで確認できます。

これで、リレーボックス出来上がり。
リレーとソケット、もろもろ入れても5000円はかかりませんでした。

自己責任でやってます。


地サイダー

超久しぶりの三島情報。

お江戸東京、スカイツリーの麓ではトウキョーサイダーなる飲み物が売り出されて話題になっているようです。

こちら、静岡でもいつしか紹介したしずおかコーラのメーカが富士山サイダーなる地サイダーを販売しています。
11062301.jpg
富士山のイメージでしょうか?水色に着色されています。
炭酸はあまりきつくなく飲みやすいかも?

よーく冷やして飲めばおいしいと思います。

DIフィルターの受難

浄水器のDIフィルターがトラぶっています。

現在使用中の浄水器に変更した当初、こんな事件がありました。
11062102.jpg
写真では分かりにくいかもしれません。
DIフィルターのイオン吸着剤の入ったシェルが思いっきり割れています。

外のハウジングには問題ありませんでした。
こんなことは、滅多に起こることでは無いようです。
フィルターそのものの不具合かも?という事で新たなフィルターに交換してもらい調子よかったのですが、先月再び。

11062103.jpg
前回ほど派手には割れていませんが、こちらもシェルに裂け目ができました。
この裂け目から樹脂が漏れだし
11062104.jpg
底にたまっていきます。
原因は、フィルターの不具合ではなさそうです。

今のところ大量の漏れ出しは無く、TDSも0を維持できているのでこのまま使っていますがイオン除去の効率は確実に悪くなっているでしょう。

割れるという事は、シェルの内外で圧格差が生じているはずですが、なぜ圧格差が生じてしまうのか?
内も外も交通しているはずなのに・・・・

と考えていると、我が家の浄水器にはRO/DIの出口に電磁弁を設置し排水経路をコントロールしているので、電磁弁の開閉による圧変動が原因かも?という可能性が。
というか作用機序は不明でもこれくらいしか原因が思い浮かびません。


とても難解な我が家のRO/DI配管図
配管図

素人の配管なので、?な場所はたくさんあると思います。
是非、つっこみ入れてください。


加圧ポンプが停止中には、出口に設置している2個の電磁弁がいずれも閉鎖しますが、ポンプ停止後もじわじわとRO水が産生されているので、DIフィルター内の圧が上昇している可能性が考えられます。この高圧の状態に、電磁弁の開閉運動が加わり少量の水の逆流によってシェルの内圧が上昇、破損してしまうのでは?という可能性です。


私の無い頭で思いつくことはこれくらいしかありません。

この様なDIフィルターの事例をご経験の方いるでしょうか?
どうしたらいいのやら。
電磁弁を外すとこが一番いいのはわかっているのですが、他に回避の方法があるでしょうか?

ご経験のある方がいたら、教えていただけると助かります。

ペレット増量

バルサン事件後、リン酸が上昇してような気がします・・・・・
襲れていたことが、始まったのか?
まだ、警戒レベルには到達していませんが、先手を打っておきました。


先週、ペレットリアクターをアップグレードした際に、Phosballsを150mlほど追加しました。
11062001.jpg
バイオペレットを回して、約150日になりますが、使用した総量は約900mlに達します。
今まではペレットの減少は気になりませんでしたが、この1か月で大分減ったようです。

実際回っているペレットも小粒が目立つようになりました。
11062002.jpg
拡大すると
11062003.jpg
な感じです。

実物を見ていると明らかに小さなペレットが増えたのですが・・・・・・分かりませんね。
ペレットを750mlに増やしてから、ペレットの消費が早まった気がしています。


中々Mgが上がりません。

目標達成しました!!

海水魚飼育を始めて何年になるでしょうか?
始めは何も知らず、雑誌やネットで情報収集していました。

雑誌はコーラルフィッシュから始まり、いつの間にかマリンアクアリストのバックナンバーまで集めだす始末。
そして、いつかはCF誌やMA誌に掲載されるような水槽を持ちたいと妄想をいただいていました。

昨年、その妄想の一部が現実になり、そして今年の3月にはもう一つの夢が正夢になりそうな出来事が起きていました。


CF誌に掲載された時も相当うれしかったのですが、やはりブログのタイトルでもあるReef Aquariumを維持する者にとって、一番の目標はMA誌ではないでしょうか?

マリンアクアリスト誌

40号:存在を主張するリーフタンク
45号:Successful Reef Tanks
49号:水槽サンゴ学4
56号:もっと知りたい! サンゴの世界
58号:アクアリウムのサンゴ図鑑
etc.

挙げればきりがありませんが、いまだに毎日のようにページをめくるバックナンバーが数多くあります。


そのMarine Aquaristの最新号が本日発売されました。
11061801.jpg
記念すべき60号


今回の特集が 「わたしのリーフタンク」
な、な、なんと~~~特集ページに我が家の水槽が掲載されました。

11061802.jpg
(拡大しても記事読めません。)

まさかのマツコルリスズメまで紹介されてしまいました。
珊瑚も思いのほか綺麗に撮ってもらってます。

いつかはMAがやっと現実となり、水槽立ち上げからの目標が達成されました。

MA誌には、上級者の本格的なリーフタンクが数多く紹介されているので、ショップとのかかわりが薄い我が家のDIY水槽が掲載されるような事は、まず無いだろうとあきらめていましたが、前号の読者ページへの掲載がきっかけになったようです。
まさしく、前号が正夢でした。


これで私も Marine Aquarist を名乗ってもいいのでしょうか?

アップグレードキット

久々のバイオペレット関連です。

待ちに待ったアップグレードキットがやっと手に入りました。
11061601.jpg
バイオペレットリアクターBP-1600用の逆流防止弁キットです。


まずは、全体像。
11061605.jpg
この部品は、リアクターチャンバーの中心に通すパイプです。
右が従来品、左が新しいアップグレードキットです。
なぜか、5mmくらい新しい物の方が長い。

11061602.jpg
逆流防止機能は、このユニオンの中に隠されています。

なぜか、メーカーサイトではあまり触れられていません。
それをあえて
11061603.jpg
こんな感じです。
この中の構造に非常に興味がありましたが、あまり特殊な物ではなく、見た目は普通の逆流防止弁のようです。
右側の中に入っている円錐形の部品が弁の働きをするようです。

試験的に、水を逆流させてみると確かに水の流れは止まりそうです・・・・・・

自分としては、スイングタイプの逆止弁が良かったけど・・・・・
このタイプは抵抗が大きそうで

ユニオンになっていて、内部が掃除できるのは良いけど、逆に掃除が必要になることが前提のような気もします。
ってことは・・・・・・


すでにリアクターを稼働中で、大したテストもできませんが、一応流量チェックはしてみました。
まずは、アップグレードする前
11061604.jpg
水色のテープを基準にしてください。

これをアップグレードすると
11061607.jpg
ペレットの舞い上がりが約1~2㎝程度低くなりました。

これくらいなら、バルブ操作だけで調整可能。
思ったほどの流量低下もありませんでした。



この後、ポンプを停止して逆流テストをしてみようかと思いましたが、もしものことを考えるとできませんでした。
根性なしです。

当たり前と言えば当たり前ですが、もしペレットが弁に引っかかると止水は得られないような気がして・・・
だた完全な止水は得られなくても、全量が流出してしまう事故は防げそう。


お値段も2000円。
主観ですが、お値打ちと感じました。


サンプの大掃除の時にでも実験してみたいと思います。
手元に、残った古いパーツを使って、改造キットにチャレンジしてみようかなーなんて思ったりして。




答え合わせ

予想通りですが期待に反して、昨日の問いのお答えが無いようで・・・・・・・・


皆さんお気づきでしょう。
きっと、バカらしくてコメントする気にもなれないのでしょう・・・・・・・



では、勝手に答え合わせです。
まず、この2枚の写真をよ~く見比べてください。

11061401.jpg

11061402.jpg 
分かったでしょうか?

ヒント:サンゴの色、形に注目してください。



もうお分かりでしょうか?



もしかして、まだ分からない方のために
11061403.jpg

上が、カルシウムプロのパッケージ
下が、リーフファンデーションAのパッケージを左右反転したもの。



もう、お分かりでしょう。

実はこの異なる二つの製品のパッケージ写真、左右を反転させてだけで、全く同じ写真のようです。
この表裏一体の2製品。二つ組み合わせて使いなさいというRedSeaからの隠れメッセージ?


と思いきやリーフファンデーションのB,CとALK、Mgのパッケージを見比べてみると、な、な、なんと。
全く同じ写真が使われている・・・・・



では、なぜに AとCaだけ写真を左右反転させているのだろうか?という別の疑問が。





おそらく深い意味は無いでしょう。
ゴメンナサイ
 

骨の素

我が家では、現在の水槽を立ち上げた時からCaリアクターを使用していますが、今まではKHをメインのパラメーターにして、Caはあまり気にしていませんでした。

そのKHも6~7を行ったり来たりの低め狙い。
リアクターのCO2も10秒に1~2発程度の、低CO2な環境にやさしいモードでした。
KHが低めだとpHの維持もままならず、天然海水使用時にはバッファーの添加もする始末。

まともなCa試薬を持っていなかったこともありますが、ちょっとだけ心配になりまともな試薬を購入。
11061401.jpg
はやりのこれです。
あちらこちらでの紹介されているので、中身の紹介は省略。

使ってみた感想は、入れ物系が充実していますが測定方法、測定結果などから判断すると以前のものとほとんど同じ?
次にもう一度買うとしたら、安くて古いバージョンにします。

で、肝心の結果、Ca:330ppm・・・・・・・・
目を疑いました。

400以下は覚悟していましたが、まさかここまで低いとは。


我が家の水槽は、よそ様から比べると石灰藻の増殖が遅い様な気がしていました。
そういえば、最近サンゴの成長が鈍くなったような?


もともと、KHを低めにしてサンゴの成長を鈍らせ、消費する微量元素を長持ちさせようと思っていました。
さらに、添加剤の代わりに水替えをたくさんしてミネラル分を補給するつもりだったのですが、バランスが良くないようです。

水量に比較してサンゴを入れすぎなのでしょう。
珊瑚が大きくなってきたことも消費量が増えた原因かもしれません。


いずれにしても、水換えだけでCaや微量元素を維持するのが難しくなっているので方針を転換しました。Mgの添加もその一環ですが、CaリアクターによるKHを目標を8~10程度に持っていこうかと。この2週間くらい、Caリアクターの設定が迷走していましたがだいたい安定してきました。

週末には、KH:8程度まで上がりましたが、肝心のCaは350ppm・・・・・・
時間がかかるのかもしれません。

といって、350を見過ごすわけにもいかず、Cに続いてAも投入することにしました。
11061402.jpg
こちらは、即効性があるようです。

大さじ1杯(20g)、これは計算上、我が家の水槽で15ppmのCa濃度を上昇させる量になりますが、なんと本日Ca:450ppmを記録してしまいました。
大さじ1杯を1日1回で、4回ほど投入したでしょうか?
水換え、リアクターの影響もあると思いますが、予想以上の上昇率。

マメにCaを測りながら入れていった方が良さそうです。
ちなみに、先日のエビ全滅事件。
これらの添加剤の投与を開始する前の話なので、添加剤でエビが死んだ可能性のないと思っています。




そして、これら二つの製品を使用してみてあることに気づいてしまいました。
さて、問題。

Q: これら二つの製品の意外な共通点・相違点とはなんでしょうか?
ヒント:あまりCaとは関係ないけど・・・・・






Water Parameters





Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
6-14157750258.0----94501300RF-A,C.
6-1215580L of water was changed.
6-1115480L of water was changed.
6-1015375025---10.0983601300
6-414780L of water was changed. SeaSalts; Coral Pro Salt (Rea Sea)
6-4147750258.0-----3501100
6-1144750-7.9---0.107-1100
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
5-2814080L of water was changed.
5-2513780L of water was changed.
5-15127750248.0--<10.0671200
5-1412680L of water was changed.
5-1212480L of water was changed.
5-1012280L of water was changed.
5-912180L of water was changed.
5-812080L of water was changed.
5-8120750247.9--<10.1851200
5-411680L of water was changed.
5-4116750257.9---0.15--
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
4-29110750257.9--<10.1371150increased pellets
4-2911080L of water was changed.
4-2610780L of water was changed.
4-24105650268.0---0.176-
4-23104100L of water was changed.
4-19100650268.0--<10.1261250Mg: ELOS tester
4-179865025----0.10---
4-1697100L of water was changed.
4-1495650-----0.11---
4-1091650257.8--<10.1471540
4-109160L of water was changed.
4-99080L of water was changed.
4-88980L of water was changed.
4-788650-7.9---0.077-
4-586650258.0--10.1061500increased pellets
4-384100L of water was changed.
4-38450026----0.23---
4-18250026----0.24---
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
3-277780L of water was changed.
3-2777500267.9--<10.2151380
3-2474500-----0.11--
3-2171500268.0--<10.1891440
3-207090L of water was changed.
3-196980L of water was changed.
3-1262100L of water was changed.
3-1262The display layout was minimally changed because of earthquake.
3-65680L of water was changed.
3-656500268.0--<10.1351320
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
2-2749Carbon and remo-phos was replaced.
2-2749500257.9--<10.1971260
2-274980L water was changed. Denitrator and Fluidized filter was removed.
2-244680L of water was changed.
2-2345500-----0.15--
2-214380L of water was changed.
2-2143500-----0.23--increased pellets
2-204280L of water was changed.
2-2042425258.2--<10.2471280
2-194180L of water was changed.
2-1840425----<10.157-
2-173980L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-1335100L of water was changed.
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1133350-----0.16--
2-931350-----0.21--increased pellets
2-93150L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-62850L of water was changed.
2-52780L of water was changed.
2-325250-----0.27--
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHCaMgRemarks
1-3021250258.0-0<10.2391460
1-2920100L regular water change
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-261780L of water was regularly changed.
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-167150278.2-05-100.346-
1-145100L of water was regularly changed.
1-123150-8.0--50.27--
1-90150268.1-02.5-50.2371360
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



*****

人工海水変更しました。

最近1年は、近海の天然海水+人工海水(クマリン)で水替えをしてきましたが、バイオペレットの影響もあり、ここ最近Mg濃度が1100ppm前後で推移していました。

赤潮の影響で、しばらくは天然海水が使えない事に加え、Mgの添加を開始しようと思っていた折にずいぶんと安くなったこの塩を発見、ちょうどバケツもほしかったので思わず購入。
11061301.jpg
早速使い始めました。

すでにお気づきの方もいるかも?
1100ppmだったMgが、80Lの水換えで1300ppmまで回復。
現実的にはあり得ない数値に上昇しています。

何らかの計測ミスもあったかもしれませんが、それでも上昇傾向にあることは間違いなさそう。
ちなみに、MgはELOSで計測中(ただいま8回目)。

ただ、水換えだけでは心もとないのでこんなものも使い始めました。
11061302.jpg
規定量よりも少なめですが、大さじ1杯から始めています。

Mg値の変動は、塩の影響かリーフファンデーションの効果か判断がつかないので詳細レポートはできませんが、時々測ってみます。

やっちゃったと言うかやられちゃったと言うか・・・・

 ここの所、更新をさぼっていたのでそれなりにネタがたまっています。

まずは、昨日前フリした全滅事件。
一夜にしてこの有様です。

11061101.jpg 
ネタにされがちな脱皮の殻ではありません。
しっかり、身が詰まっています。

左の黒いのはシャコ。
真ん中のスカンクは、本水槽。
右のスカンクは、ハゼ水槽。

そのほか、本水槽にいたホワイトソックス2匹のうち1匹の亡骸を回収。
もう一匹は、行方不明です。
駆逐したくてもできなかったキモガニを始め、サンゴの中にわんさかいたサンゴ蟹が一匹もいなくなりました。

ハゼ水槽にいた鉄砲エビの姿も見えません。


そうです。
ほぼ全滅した○○類とは・・・・甲殻類。
しかも、1系統のみならず、独立した多系統の甲殻類が被害にあってしまいました。
甲殻類がいなくなるのはまだしも、これだけ大量の死骸が一度に発生した後の水質悪化が非常に心配。


何をやってしまったか?
だいたい察しがつくと思います。
やったらダメって事は知っていたんですけどね~
ここまで強力とは。


恐るべし バルサン。


水槽があるのは1階ですが、バルサンを炊いたのは2階。
2階なら大丈夫だと思っていましたが、甘かったです。
幸いにして、魚、サンゴには急性障害は出ていいませんが・・・・・・・・・・
一所懸命水換えしています。


不思議なことに、キャメルシュリンプは6匹すべてが元気。
伊勢海老は、1日中ひっくり返ったりしてもがき苦しんでいましたが、今も生きています。

なんとか、これくらいの被害で収まってほしいものです。

富栄養海水

伊東で赤潮が発生せいていることは、先日の記事のとおりです。
取水している場所には、もちろん赤潮はなく、海水も透明ですが、栄養分が気になったので計測してみました。

ちなみに、冬場は、PO4:0.07ppmでした。
が・・・・・・
11060701.jpg
0.28ppm、冬季の4倍まで上昇。

ちなみに、最近の我が家のPO4
11060702.jpg
自慢できるほどの数値ではないが、意外と良好。

いつごろから、天然海水のPO4が上昇しているのか分かりませんが、当分は使えなさそうです。
汲んできた海水はもったいないので、魚水槽で使っています。

脱皮しました。

時々名前だけが出てくるこの子
10111804.jpg
かれこれ、7か月になるようです。

先日、同居を始めたヤマブキハゼは、仲良く?やっているようです。
少なくとも、まだ食べられてはいません。


そんな折、水槽をのぞいてみると
11060401.jpg
????
汚れていて良く見えませんが・・・


こんなことが起きていました。
11060402.jpg
じゃじゃ~~ん
殻です。


久々に脱皮しておりました。
前回の記事が1月だったので、きっちり半年、6か月ぶりの脱皮です。

 
最近、味と色合いを整えるために、冷凍生サクラエビを与えております。
ほんのりピンクのプリプリの身が・・・・・・


順調に大きくなっているのでしょう。


Biopellets Reports 26

計測したのでupしておきます。
大きな変化なし。

なかなかKHが安定しません。リアクターの調整不良です
Mgが期待に反して下がってきまいた。

やっと、PAOsが働き始めた証拠でしょうか?
PO4は、0.1ppmでいまだ貧栄養には至りません。

水換えサボり中。
いつも使っている天然海水の取水場の伊東で赤潮が発生しているとか・・・・
しばらく使わない方が良いのかもしれません。
急激な海水温の上昇で夜光虫が一気に増殖したらいいです。



Laboratory results
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
6-1144750-7.9---0.1071100
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
5-2814080L of water was changed.
5-2513780L of water was changed.
5-15127750248.0--<10.0671200
5-1412680L of water was changed.
5-1212480L of water was changed.
5-1012280L of water was changed.
5-912180L of water was changed.
5-812080L of water was changed.
5-8120750247.9--<10.1851200
5-411680L of water was changed.
5-4116750257.9---0.15--
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
4-29110750257.9--<10.1371150increased pellets
4-2911080L of water was changed.
4-2610780L of water was changed.
4-24105650268.0---0.176-
4-23104100L of water was changed.
4-19100650268.0--<10.1261250Mg: ELOS tester
4-179865025----0.10---
4-1697100L of water was changed.
4-1495650-----0.11---
4-1091650257.8--<10.1471540
4-109160L of water was changed.
4-99080L of water was changed.
4-88980L of water was changed.
4-788650-7.9---0.077-
4-586650258.0--10.1061500increased pellets
4-384100L of water was changed.
4-38450026----0.23---
4-18250026----0.24---
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
3-277780L of water was changed.
3-2777500267.9--<10.2151380
3-2474500-----0.11--
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3-207090L of water was changed.
3-196980L of water was changed.
3-1262100L of water was changed.
3-1262The display layout was minimally changed because of earthquake.
3-65680L of water was changed.
3-656500268.0--<10.1351320
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
2-2749Carbon and remo-phos was replaced.
2-2749500257.9--<10.1971260
2-274980L water was changed. Denitrator and Fluidized filter was removed.
2-244680L of water was changed.
2-2345500-----0.15--
2-214380L of water was changed.
2-2143500-----0.23--increased pellets
2-204280L of water was changed.
2-2042425258.2--<10.2471280
2-194180L of water was changed.
2-1840425----<10.157-
2-173980L of water was changed.
2-1638425-----0.28--increased pellets
2-1335100L of water was changed.
2-1335350258.1-01-2.50.1561380
2-1133350-----0.16--
2-931350-----0.21--increased pellets
2-93150L of water was changed.
2-628250267.9--<10.2581320
2-62850L of water was changed.
2-52780L of water was changed.
2-325250-----0.27--
DateDASmlSGpHNHNO2NO3PO4KHMgRemarks
1-3021250258.0-0<10.2391460
1-2920100L regular water change
1-2718250-----0.24--increased pellets
1-261780L of water was regularly changed.
1-2314200258.1-01-2.50.3481400
1-2011200----1-2.50.24--increased pellets
1-16740L of water was changed to meinatain the salinity.
1-167150278.2-05-100.346-
1-145100L of water was regularly changed.
1-123150-8.0--50.27--
1-90150268.1-02.5-50.2371360
DAS: days after starting biopellets
ml: qunatity of phosballs
SG: specific gravity (1.0**)
NH: NH4 (ammonia)



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