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行方不明:1

昨日は帰宅後水槽にへばりついて、ヤッコたちのバトルを観察しておりました。
キイロハギ対策に、一回り大きいパープルタンを入れたのは正解だったようです。

開放直後、マルチがスミレを執拗に追いかけていましたが、昨日はとうとうスミレを確認することができませんでした。
どうか無事でありますように。

ニシキ、シマは意外とのほほ~~ン
キイロハギとレモンピールがちょっかいを出しますが、それほどでもないようです。


大量にエサをばらまくことになりそうなので、早朝から吸着剤の交換と80Lの水替えを済ませて出勤してきました。
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餌付け完了

初夏から夏にかけての幼魚シーズン、毎年同じことをやっている様な気がします。
そして、秋には夏の日差しに色上がりしたサンゴがほしくなり、寒くなって生体のバリエーションが少なくなると、器具などのシステムをいじりだす。
機材の導入が落ち着くと、また幼魚の季節が始まる。


そして、今年も同じようにヤッコがほしくなってしまいました。
先週までのメイン水槽のサンプはこんな感じ。
11072601.jpg
ぐちゃぐちゃでした。
この隔離箱の中に、冷凍ブラインやイサザをばらまいておりました。
実は、隔離箱の外にも。



若干食いの悪い魚もおりますが、すべのお魚たちが水面から粒餌を食べてくれます。
7月の第1週から集め始めて、かれこれ3週間以上が経過、このあたりが限界と感じました。



11072602.jpg
何度やっても失敗している一般腫です。
すべての混泳がうまくいくとは思えませんが、同時解放でなんとか混泳が成功すれば・・・・・


一番心配なのがこの子
11072603.jpg
インドニシキ、もうちょっと大きめがほしかったけど・・・
6㎝位です。

次がこの子
11072605.jpg
マーシャル シマ
これも6㎝位

次は
11072604.jpg
6.5㎝位のスミレ
マニラさんですが、爆食いで良く太っています。

11072607.jpg
マニラ シマ
マーシャルより小さく見えますが、こちらは6.5~7㎝位。
明らかに黒のシマ模様が太いです。


そして、いつも新入りをいじめるキイロハギのカウンターパートナーとして
11072606.jpg
パープルタン


今朝、いつもより早起きをして真っ暗な水槽(我が家は完全昼夜逆転水槽)にすべてを放してきました。
11072608.jpg


いい結果だったらここで報告します。
報告が無ければ・・・・・・・・察してください。

ネタがあるようなない様な

サラサハタ、元気です。

11071104.jpg
隣にいたパープルファイヤー、飛び出しました。
いまだ行方不明です。
実はこの水槽は背面濾過なのですが、背面の濾過槽まで飛び出しました。
濾過槽のコケがひどくて生死が確認できません。
念のため、エサだけはばらまいています。


サラサハタ、とっても元気なのですがこの隔離槽から逃げ出すすべを覚えてしまったみたい。
すでに2回脱獄しております。
幸いエサになった子はいないみたいですが、脱獄中はどの魚も岩陰から出てきませんでした。
家内によると自分で出て、自分で戻ることもある?みたいですが私は確認していません。


シャバには、食べごろのハゼたちが何匹かいるのでエサになる前に、監獄の補強をしました。

11072501.jpg
飛出し防止用フタ。
先日のパーツの残り物で作成。

11072502.jpg
エサ用の窓も作りました。
思った以上の出来に自己満足しております。

新たな水槽も無理なので、当分はこのスタイルで継続します。

魚モードなのにサンゴ

アクアテンションは魚モードと書いたばかりですが、サンゴを入れてしまいました。

昨日、地元のショップに立ち寄ったらなんとサマーセール。
最近、スペース不足できれいなサンゴを見かけても指をくわえて見ているだけでしたが、思わず逝ってしまいました。

納入先はこちらのスペース
11072305.jpg
すでに、半分以上が白化、回復の見込みはないと判断しました。
ひっくり返した案の定、裏側もほとんど白化しておりました。


そして、新入り(写真真ん中)
11072401.jpg
LED照明なのであやし感じの色ですが、極々普通の色合い。
20cm級の大ぶり個体です。

ここには結構強めの光が当たるので、色抜けしないで強照明で色があがりそうなロリペスを選びました。
いい加減にくっつけていたら、全く水平が保てていませんでした。
この辺で妥協してしまうところが、テンション下げ下げの表れです。



PO4が0.24ppmの天然海水を100L水換えしたら、0.05ppmだった水槽のPO4が、0.21ppmまで上昇してしまった・・・
なんでやろう?

さすがに、0.2まで一気に上がると焦ります。
あわてて、RO+人工海水で水換え80L追加しました。

珊瑚のその後

今朝のPO4は0.05ppmでした。
最近、アクアテンションは魚モードで、冷凍エサから粒餌までドボドボ入れている割には、低い数字でびっくりです。

でも、思いのほかサンゴの調子は良くありません。
11072303.jpg
ピンクとペアで入れた緑のハイマツ
もともとグリーンはそんなに強くなかったのですが、今ではすっかりパープル。
そして、先日まで部分白化が進行していました。

Mgの連続投与で白化の進行は止まったようですが、ちょっと見苦しい。
最近になって、ところどころにきれいなグリーンが戻りつつあるので、ちょっと期待しています。


完全にやばいのがこちら
11072305.jpg
カロリニとジャクラインのハイブリッドっぽい深場。
貧栄養獲得とともに色抜け。
それでもしばらくはポリプを出していたのですが、とうとう逝ってしまいそうです。
思いっきり、中心部から白化。
その数日前から共肉がはがれおちで非常に醜い状態でした。

これは、復活しないでしょう。

11072304.jpg
貧栄養とは関係ありませんが、板アザミみたいなソフトに、スゲが完全に飲み込まれました。
このイタアザミみたいなウミアザミサンゴはこれから相当厄介な存在になりそう。

ちぎると飛びそうなので、今は自然増殖に任せていますが、どこかで処置をしないと水槽が乗っ取られそうです。


最後の先日チラっと書いた、スギ系の色抜け。
もともとこんなにグリーンだったのに
11072302.jpg

今では
11072301.jpg
ほとんどグリーンが無くなってしまいました。
しかし、単なる色抜けではなく、先端部からボディにかけてうす~いブル~パープルが乗ってきました。
枝全体が生長点のような色になってきましたが、これもある種のパステル化と思います。

写真では表現できていませんが、結構いい色なんです。


全般的に、PO4が0.1ppmを下回ってから、サンゴの色が薄くなってきたように感じます。
確かにポリプも出ていますが、どことなく不健康そう。

台風が来て、海水がかき回されたせいでしょうか?
天然海水のPが下がり傾向なので、天然海水の水替えを復活しようかと思います。


そろそろ真剣にSPSの給餌を考える必要が出てきたかもしれません。




Phosballsの消費量

バイオペレットを初めてもうすぐ200日が経過しようとしています。
という事は、すでに半年は経過してしまったようです。

6か月経ってやっと、0.07ppm未満の貧栄養環境を手に入れることができました。
ペレットをもっと増量していれば、早期に実現できていたと思います。


以前にも書いたかもしれません。4、5か月頃からペレットの消費が早い様な気がしていました。
先月6月15日phosballsを150ml追加し、その際にマーキングをしたので1か月経過したとろで消費量をチェックしてみます。

ポンプOFF
11071203.jpg
補充時には、ブルーのマスキングテープまであったので、この1か月に約1㎝程度少なくなりました。
つまり、チャンバーの直径が10㎝なので・・・・・・
ちょ~~単純計算でも70~80mlのペレットが消費されていることになります。

ペレットの吹き上がりの低下はもっと顕著で
先月
11071201.jpg
このレベルまで舞い上がっていましたが

現在
11071202.jpg
4,5cmも下がっています。
ペレットが少なくなったことに加え、ネットがやや詰まり気味も影響しているかも?

最近のPO4の低下は、ペレットのグラインダー効果が大いに影響していると思います。
Phosballsの場合、ぐるぐる回しているだけではなかなか効果が表れず、たっぷりのペレットをグルングルン回して、ペレットの表面が削れるくらいで、やっと効果が出てくるような気がします。

その反面、Vertexのようにくっつきやすいペレットは、Phosballsより柔らかく削れやすいために効果も出やすいのかもしれません。

いずれにしても、こまめにメディアを補充していった方が良さそうです。
来月も、同じような事をやってみます。



新たな仮住まい

以前からこんな隔離槽を持っていたのですが、サイズが合わずほとんど使っていませんでした。
水槽にひっかけるタイプなのですが、幅が合いません。

久々の休みを利用して、アクリル工作

11071101.jpg
この水槽の端に、邪魔にならないような蓋を作りました。

制作日記は省いて、いきなり完成品
11071102.jpg
1mm厚のアクリル板に、5mmのアクリル棒を裏打ち補強して終わり。
有りあわせで作ったので、こんなもんでしょう。

いざ、乗っけるとこんな感じ
11071103.jpg
ぴったり、きれいに収まりました。

肝心の中身です。
11071104.jpg
100円ショップのカゴよりずいぶんとましな住まいになりました。

お隣さんは・・・・・・・
先住のアケボノハゼにボロボロにされたパープルファイヤー、常に左端にいます。
お隣さんが、お隣さんだけに怖いんでしょう。

ジーとしまま動きません。

ベスト更新

久々に水質検査を更新しました。
POも久しぶりに計測しましたが、特に何もしていないのに自己ベスト更新です。
11070901.jpg
今まで通り、餌もドバドバあげているのに、この数値です。

何が効いているのでしょうか?
富栄養な天然海水を使っていないのがいいのかな?
最近、べレットの減量ペースが早いです。

貧栄養になったせいでしょうか?トゲサンゴの色飛びが目立ちます。
栄養塩が下がって、光が相対的に強くなってしまったのかもしれません。
MT-250の照射時間が減らせそうです。

照明をLEDに変更して節電するのが流行りですが、栄養塩を減らして照射時間を減らしても節電には貢献できそうです。
消費電力1/10までは厳しいですが、まずは15%照射時間を短縮しました。




初めての魚食魚

先週からこの魚を始めました。
11070801.jpg
サラサハタの幼魚です。
ショップでも時々見かけていましたが、意外とすぐに売れてしまうのでなかなかゲットできませんでした。

初めての魚食魚ですが、同じ肉食の伊勢海老水槽で飼育しようと思い購入。
成魚になると高級魚らしく、大きくなればなんて・・
まあ、伊勢海老のこぼれエサで飼育できるのではと甘い考えで始めました。、


いざ、伊勢海老水槽へ入れてみると大変なことに・・

伊勢海老とルリスズメの混泳はうまくいっていたのですが、ハタを入れた瞬間、伊勢海老が襲い掛かりました。
さすがに、ひらりと逃げてすぐにはエサにならなかったものの、とても逃げ切れそうな状況では無く、すぐに保護。


いまだに隔離しています。
というか、放すとところがない。


エサは、静岡名産冷凍生さくら海老を与えていますが、爆食い。
多分人工餌も食べると思います。

サンゴ礁に住むハタらしいのですが、メイン水槽に放流できるわけもなく、ハゼ水槽に話せば、あっという間にハゼがいなくなってしまうでしょう。

泳ぎ方もかわいいので、早く放してあげたいのですが・・・・困りました。

オメーがSvCの中身

名前の由来はさて置き、それぞれの製品の中身の紹介をします。
まずこちらのOMEGA
11070401.jpg

箱を開けると、スポイトと注射器
11070402.jpg
このスポイトは、QFDのようにビンの蓋にはなりません。

茶色の遮光瓶の中身は
11070403.jpg
こんな感じの黄色です。
この溶液のにおいが、リポビタンDをさらに濃厚にしたような匂いなので、アミノ酸以外にビタミン系の成分が含まれているのでしょう。
ビタミン含有ならば遮光瓶にも納得、使わないときは箱の中にしまっています。

SvCはというと、箱の中身はこんなんです。
11070501.jpg
乾燥粉末がアルミの袋に小分けされていました。
使い分だけを開封する方式。安心して貯蔵できそう。

ただし、一回で使い切れる分量ではないので、我が家では空になったエサ容器を使ってこんなものを作りました。
11070407.jpg

11070406.jpg
一袋分です。

それでもって、この両者を使ってみた印象は?


正直良くわかりません。
OMEGAは週1ペースで規定量よりずいぶん少なめで投与中。
SvCは、中身が乾燥Zooプランクトンと分かり投与を躊躇しています。

どこかの店員さんのブログで、SvCがヤッコやチョウチョウウオの餌付けに有効と書いていたような気がします。
確かに、食いつきの良くなりそうな匂いを発しています。


社長に笑われている様な気がしたけど、気にしないでおきます。
一番使ってみたいPro Skimmerが先月中に発売されるはずなんだけど・・・・・・・

オメーがSvC?

沼津に新たな水族館の企画があるようです。
今からとても楽しみにしています。

さて、我が家の水族館。
雑誌に掲載される直前に大いに盛り上がってしまったので、今はややテンションダウン中です。
ポツリ、ポツリと部分白化の個体がありますが、おおむね順調でしょうか?


バルサン事件による甲殻類大量虐殺事件以来、スカンクを5匹追加しましたが、その後は大丈夫みたいです。
順調に脱皮を繰り返して大きくなっています。


とは言っても、水槽の調子はピークに比べるとやや落ち気味。
大量換水したいところですが、天然海水の水質もイマイチなので、ちょびちょび水替えしています。


そして、少しでも状態を上向かせようと、こんな物使い始めました。
11070401.jpg
ELOS OMEGAです。
ろくに下調べもせず、何か新しいものをと思って注文してしまいまいた。

名前がOMEGA(たぶんオメガと読む)なので、てっきりオメガ-3とかオメガ-6などの脂肪酸をメインにしたサンゴフードかと思いきや、アミノ酸製剤・・・・??
え、え、っえ~~?って感じです。

そしてもっと驚いたのが、こちら。
11070404.jpg
ELOS SvC。

こちらも名前からは内容が全く分かりません。
vCからVit C、ビタミンCを勝手に思い浮かべていました。
そしてSvCのSって、Supplement(サプリメント)とかSuperior(上質、上等)などを思い浮かべ、上質のビタミン系サプリメントかと多いきや

11070405.jpg
乾燥Zooプランクトンのようです。
そして、こちらにはOMEGAには含まれているか、含まれていないのかわからないオメガ3やオメガ6がtちゃんと含まれているそうな。

つまり、ビタミン製剤とは無関係のようです。

ビタミンと言えば、前述のOMEGA.
思いっきり リポビタンD のにおいがします。
OMEGAには、VIt Cではさて置き、Vit Bが含有されていることは間違いなさそうです。


タイトルのダジャレわかっていただけました?



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