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買わずに後悔するより買って反省

買わずに後悔するより、買って反省
どこかのショップのレジに貼ってありました。

皆さんは、どうでしょう?
私は、圧倒的に反省することが多いです。



水槽のガラス面の掃除、以前に比べれば回数が減りました。
その分、くっついた汚れや藻は頑固になっている様な気がします。

基本は、手を突っ込んでスクレーパーとスポンジでゴシゴシ派ですが、変な体勢でゴシゴシすることに体が悲鳴を上げ始め、成長したサンゴとガラスの間で手や指をひっかく。
毎回、必ず自分の体とサンゴにダメージが・・・・・・



そんな折、強力なマグネットクリーナーが売り出されたらしい。
使用者の感想は概ね良好?

というわけで、購入してみました。
11103101.jpg
売りは、強力マグネットで20mm厚までのガラス水槽に対応しているという事でしょう。

11103102.jpg

今までいくつかのマグネットクリーナーと試してみて、気持ちよく取れた事がありません。
うたい文句が本当なら、厚さ12mmの我が家の水槽でも十分に機能するはず。

大きさは、こちら

11103104.jpg
本体は、こんな感じ。
内側、外側がくっつくと離すのが大変になるためか、スペーサーが入っていました。

確かに磁力は強力、挟まれたら怪我しそうです。

11103105.jpg
内側の先端。
裏側のシート面よりも飛び出していることが分かります。
黒のシートは、マジックテープの硬い方の感触で、普通のマグネットクリーナーと大差無さそう。
この黒シートもブレード(2種類のブレードの内の一つ)と呼ぶらしい。

金属のブレードが取り外し式。
11103106.jpg
ここをスライドさせれば、取れるはずなのに・・・・・硬い。
でも、先端は金属のブレードで怖い。

硬い、怖い、硬い、怖い・・・・・・・と格闘後、取れました。
11103107.jpg
もし、このブレードが折れたりしたら洒落になりません。
この替刃だけでも、普通のクリーナーが2個も買えますから・・・一応、外れて交換できることを確認。


で、使い始めるのですが、一応、恒例の取説チェック。
11103103.jpg
手を汚さずに掃除ができる・・・とありますが、内側のマグネットを水中に入れる時点で必ず手が濡れてしまいます。
お手元にタオルのご用意を。

と、つまらないボケはおいておいて、
ホームページに使用方法が動画で公開されているとは親切・・・・・・
ブレードの外し方がおかしかったのか?
もしかしたら、WEBで確認できるかも?と思い早速、ここからチェック。

が、が、が動画が無い。
最近、L--TVと銘打って動画マニュアルを流しているが、そこにも無い・・・・・

某社の社長さん、時々このブログを読んでいただいている様なので、そのうちアップされるかも・・・・

まあ、マグネットクリーナーの動画見てもあまり得るものが無さそうな・・・・・
きっと、もう一つのひっくり返るクリーナーの取説のコピペだったのでしょうか?



それはさて置き、果たしてこのクリーナーで汚れがとれるのか?

ん~~~~
11103108.jpg

ガラスとサンゴの隙間より、全然厚い。
これじゃ、隙間の掃除できないじゃ~~~ン

もっと薄くできていると思ってました。
あそこには、厚さの情報が無かったもんな~~
これじゃあ、手のひらの方がもっと深いところまで掃除できそう・・・・

意地になって掃除していたら、テーブルコモンが割れました(クリーナーのせいじゃないけど・・・・泣)。


ちなみに、このクリーナーが入り込めるガラス面は、今までのどのマグネットクリーナーよりきれいになります。
どこかのブログで書かれていたように、石灰藻も数回擦れば取れました。
大きさが大きさだけに思いっきり水景の邪魔になりますが、いつも水槽に貼り付けておけば、手を汚さずに掃除することも不可能ではありません。


でも、確実に手の方が綺麗になります。
価格が価格だけに期待も大きかったのですが、また一つの反省材料になってしまいました。

養殖サンゴ2個分の価値あるかな~~~?



Floatの名に偽りはありませんでした。
11103109.jpg
私の気持ちは、浮かばれません。

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石灰藻にも光を

相変わらずネタがありません。

キイロサンゴハゼは別なところをかじり始めたようです。(泣)
11102901.jpg
前回かじられた所は茶色い藻で覆われ、目立たなくなっています。
白いポチポチはヒトデです。


とっても強引ですが、藻つながりで石灰藻ネタ。


石灰藻とはライブロックに張り付いている紫の藻です。
この紫がたっぷりついているライブロックが特Aなるグレードを冠され高級感をあおっているわけです。
海水魚を始めたばかりの頃は、何とかこの石灰藻を増やして紫のライブロックにしたいと思い努力したことがありますが・・・・

効き目がありそうな名前の添加剤を投与しても、パープルはさほどアップしなかった・・・
そんな経験皆さんもおありでは?

そんな石灰藻増殖計画などはとっくにあきらめ、むしろ放置しているといつの間にか増えている。
LRにつくならまだしも、ガラス面にくっつくとちょっと擦ったくらいでは取れず、掃除の手間が増え、むしろ厄介者。


我が家では、ガラス面の石灰藻はあまり気にならないのですが、こんなところで増殖を始めています。
11102902.jpg
スキマーです。
チャンバーの赤紫が石灰藻。

これが不思議なことに、裏側に回ってみると
11102903.jpg
ほとんどありません。

表側は窓側で、日の光が直接は当たりませんが、明るい場所。
裏側は1日中、日陰です。

週2回スポンジでお掃除していても、この有様です。
この石灰藻が、スキミングの効率に対してどのような効果があるのか?石灰藻があった方が良いのか、無い方が良いのか?もしかしたら効率が良くなるかも?と思いそのままにしています。

多分どっちでもいいのでしょう。

ただ、この現象だけ見ると石灰藻の増殖には光が必要そうですね。
確かに、サンプにぶち込んでいるライブロックにはほとんど石灰藻が無くなってしまいました。


石灰藻を増やしたい方。
Caを添加した後にしっかり光を当ててあげましょう。

こうしてみると、家のスキマーは、ややオーバー気味の薄めのスキミングです。
ゲートバルブを軽~く絞って、チャンバーにカスがつかない(汚れるのはカップだけ)を目指して調節しています。


貯まっているカス
11102904.jpg
汚い。
さすがにこちらには石灰藻はありません。

駅弁

地元ネタです。

静岡の田舎住まいの私は、西に行くにも東に行くにも新幹線が必須ですが、最寄駅は三島になります。
小田原、熱海、三島、新富士、静岡・・・・
の三島です。

熱海、富士と有名地名に挟まれ、何ともさえない事か・・・

そんな三島駅にお勧めのお弁当があります。
11102401.jpg
港あじ鮨
このお弁当が好きで、2回に1回は買っています。

中身はアジ尽くし
11102402.jpg
酢でしめたアジの握りと巻物。
アジのしそまきがメインです。
中央の握り、海苔のように見えるのはしそです。
右上の緑の巻物もしそ。


そしてもう一つの特徴が、生わさび。
生わさびの欠片が入っていて、直前に自分ですりおろします。

所詮お弁当のわさびですが、おろしたてのわさびの香りはたまりません。


三島は、基本的にこだまの駅です。
たまにひかりも停まりますが、のぞみは絶対に停まりません。

7号車、8号車の間あたりの売店に売っています。
三島は停車時間も長いので、下車駅でなくても余裕で買えるはず。


写真を見て、よだれが出てきたあ・な・た。
お試しあれ!

殺菌灯とバイオペレット

最近、殺菌灯QL-40の球を交換しましたが、ところどころに変化を感じます。


一番は、スキマー。
今まで、掃除してから3日もすればスキマーの内側にはネットリ、べっとりのバクテリオフィルムが張り付いていましたが、それが無くなりました。
取れるゴミの粘調度が下がり、泡も上がりにくくなりました。
まるで、バイオペレット導入前のような状態。。
取れてるゴミの量はほとんど同じのような気もしますが、分かりません。


そして、バイオペレットリアクター。
こちらもほとんど目詰まりしなくなりました。
殺菌灯を交換する前に、リアクターの逆流防止弁を外し、流量アップを図ったのですが思ったほど目詰まりは解消されず。
流量アップだけではダメかな~と思っていた矢先、殺菌灯を交換したころからほとんど目詰まりしなくなりました。
メッシュ周囲のバクテリオフィルムができにくくなったためと考えています。


ペレットの量はほとんど変わっていないのでおそらく、殺菌灯の交換に循環海水中に浮遊する細菌が減少したものと考えています。かと言って、水質が悪化したかというとPとNは低めが維持できています。
すでに一度は立ち上がっているので、大きな影響が出なかったのかと・・・・
逆に、バイオペレット立ち上げのの際には、他のブログでも書かれているように殺菌灯をOFFにしたほうが早く立ち上がるような気がします。



そして、殺菌灯の効果を再認識しました。
悪い菌が蔓延するといやなので、今後も殺菌灯を使い続けたいと思います。

They nip them.

先日、あなごんべさんからご指摘いただいたキイロサンゴハゼがサンゴをかじるという事象は、まぎれもない事実の様でございます。

11101801.jpg

あなごんべさんからは、初代を入れた時にも、同じアドバイスをいただいております。
忘れていたわけではなのですが、今まで大丈夫のような気がしていたので・・・・・

ちょっと前に、サンゴはポツリポツリと白化するものの・・・・なんて記事を書いた気がしますが
もしかしたら、かじられていたのかもしれません。

今思い返してみると、部分的に白化しているところは、このOkinawaゴビーがいたような気がします。
根が正直者(?)の私は、キイロサンゴハゼが悪いところをトリミングしていると思い込んでおりました。

そして、今回も水質悪化による自然白化とハゼのお掃除と静観していたから、よりによって我が家のテーブルサンゴの一番の極上物をツンツン。

というか、ツンツンどころではありません。
口で、共肉をペリペリとはがし、食べるわけでもなく、ペッ、ペッと吐き出しております。
はぎ取ってはペッ、はぎ取ってはペッ・・・・・・・・

この有様です。
11101802.jpg
当然捕まえられるはずもなく・・・・・・・

オキナワハゼは、マル・マル・モリ・モリと太っております。
11101803.jpg

捕獲方法知っている人がいたら教えてください。






と、書きつつワクワクしながらreplament coralを探している自分がおります。
早くしないとシーズンが終わってしまいそうで・・・・

横浜ショップめぐりツアー その2

1件目でゲットしたトゲミドリイシを後部座席に乗せ、いざ2件目に出発。

2件目は、最近オープンしたばかりのカメと海水魚の店。
ん~~~
まだ、オープンしたばかりですからね。
魚、サンゴともに状態良くキープされていましたが・・・・・スルー
持ち帰りはありませんでした。

そして、3件目は2件目からさほど遠くないところ。
そして、またしても出会いが・・・・

11101501.jpg
小ぶりのアデヤッコ成魚カラ―でございます。
実は、同じようなのが2件目にもいたのですが、ちょっと大柄だったのでスルーしたら、ストライクゾーンのアデヤッコが3件目にいました。
エサ爆食い。

まだ、サンプで療養中ですが、今日あたり解放してあげようかと・・・・

横浜ショップめぐり・・・・

昨日、念願であった横浜ショップめぐりツアーに参加してきました。
参加者は、なんと、なんと 二人・・・・

ほとんど初デート状態です。

もちろん、私のお相手は、難しい化学反応が化学式だけで妄想できてしまう ケミカル系アクアリストのあの人。
と、書けばこのブログで知らない人はいない しかぱっちさん であります。

わざわざ出張先まで迎えに来ていただき、新幹線までの短時間に3件も案内していただきました。
まずは、しかぱっちさんにこの場を借りてお礼。
しかぱっちさんありがとうございました。


では、お決まりの成果発表

まず、1件目
魚は、入荷の谷間?めぼしいものはありませんでした。

が、が、が、見っけてしまいました。
11101401.jpg
ミドリイシフリークがよだれを出すと言われるトゲミドリイシ。
たぶん、オオトゲミドリイシかと。

なんでも、昨日入荷したばかりとか・・・・・お店には昨日の夕方の時点で10個体ほどあったかも・・・
当然ですが上の写真、我が家の水槽です。

実は、この貴重なトゲミドリイシを・・・・・やっちゃいました。

この前から、隙間が無いとか入れられないと書いていたのに・・・
その通り、買ってきたのは良いのですが、入れる隙間がない。
御覧のように、底に刺してます。

しかもこれ、やっちまった後なのです。
元々、1.5~2倍くらいの大きさがありました。

どうやって収めようとしても、一部の枝が隣のサンゴに触れてしまいます。
そこで、思い切ってトリミング・・・・・・・・

終わってみたら








11101402.jpg

11101403.jpg

11101404.jpg
思いもよらずこんな株が3つも・・・・・

小さな枝だけをトリミングするつもりが、一太刀でバラバラに・・・・・

前人の記事を読んでいると、水質、照明いずれも難しいとか?
保険も兼ねて、設置場所を何箇所か分散しました。

お店では、大きくても小さくても値段は同じって言っていたから・・・
価値も4倍に膨れ上がったと言い聞かせています。


と、言う訳でまずは1件目の成果がトゲミドリイシ、とっても期待できる滑り出しであります。

つづく

捕獲しました。

今朝から、サンプの大掃除覚悟で脱走したラボックス捕獲作戦を敢行。

サンプの水をほとんど抜き終わったところ、パイプの陰で丸くなっているラスを発見、捕獲しました。
サンプを空っぽにまでしたので、そのまま大掃除をしようかと思いましたが、黒い猫が来る事を思い出し、大掃除ならぬ中掃除くらいでやめときました。

もう一度、同じ手間をかけるつもりは毛頭ないのでさっさと放流です。
11101001.jpg
2匹で喧嘩するかと思いきや、意外と仲がいいのには驚き。
まさかペアになる事はないと思いますが(といいつつ大と小で2匹)、ひとまずほっとしました。

それにしても、噂に違わずラスって飛びますね。
今回、隔離箱に隠れ家用の塩ビパイプを入れようとした瞬間、約15cmのダイブでした。

餌付けは確認してませんが、冷凍イサザはつついていたので何かしら食べるでしょう。

ちなみに、猫が運んできた荷物がこちら
11101002.jpg
サンゴを守るサンゴカニがバルサン事件以降激減し、その後もなかなか増殖しないので代わりにこの子たちを助っ人に。

ヤッコがサンゴをつつきに来ると猛烈にアタックしてサンゴを守っています。(私には守っているように見えます。)
ところで、この子たちは同種同族で喧嘩しないのだろうか?

5匹セットでセールするくらいだから大丈夫なのかな~?

11101003.jpg
上が先住、下が新入り。
ルリスズメ同様、とってもメタボ。
もしかして抱卵しているのかもしれません。

やられた

週末にBCをのぞいてみたら、あまり見かけない魚を発見。

11100901.jpg

魚種を訪ねてみると
”ローンボイドspで入ってきた”とのこと・・・

今までほとんどラス系は飼育した事がないが、ローンボイドフェアリーラスがどんな魚かくらいはネット、雑誌で知っている。
確かに、ローンボイドではない。

ローンボイドspならば、諭吉2枚くらい必要か?と思いつつ
”お値段は?”

すると驚いたことに、数枚の野口氏でいけるお値段。
もちろん樋口さんの出番はない。

で、上の写真になったわけです。
spでないことは承知していたので、早速ネットで御調べ・・・・・・・

11100902.jpg
どうやらラボックスラスのようである。
おそらく、店員さんの言い違いだろう・・・・ラボックスspの。

ラボックスは、地域差があるらしい。
その中でも、こっちはきれいな方。

ただ、ラボックスラスとすると、ちょっとお値段が・・・・
もしかして?と欲をかいた私は、2匹も購入。

普通のお店なら、3匹買えていました。


しかも、そのうち1匹が隔離箱からサンプに逃げ出し・・・・・
その逃げ込んだ先が、排水パイプの中・・・・・
出てきてくれません。




ラス1匹の為に、サンプの大掃除をするかどうか・・・・・・
悩んでおります。

にょきにょき

ネタがないのでサンゴの成長具合でも。

11100801.jpg
水換え中の水面です。

以前にも水面に顔を出したサンゴを紹介した事がありますが、地震でLRが崩れ半年前には水没していました。
その水没したサンゴが再び成長し、ニョキニョキ、ニョキ~~~。

再び水面に顔を出し始めました。


こんなになった時、皆さんどうしているのでしょう。
やっぱポキポキと枝打ちしているのでしょうか?

久しぶりの・・・

去年の今頃、こんな記事を書いていました。

あっちの方は、なんだか雲行きが怪しそうですが・・・・
我が家の水槽、幸いこの1年間は大きなトラブルもなく、サンゴたちも順調に成長しています。
先日、たまたまその時の雑誌を見ていたら、ずいぶんと雰囲気が変わっていることに驚きました。

いくつか入れ替わったサンゴもありますが、8割くらいのサンゴはゆっくりと成長しております。
特に水槽中ほどのグリーンのコモンサンゴはずいぶん大きくなりました。

というわけで、超久しぶりの全景写真です。2011.10.03
11100401.jpg  
こうしてみると右側のスギバヤシも繁ったな~

もし、本(CF誌28号)を持っている方がいらしたら比べてみてください。

久しぶりのサンゴです。

あれを換え、これも換え、それでもまだ二つも期限切れが・・・・・・・

メタハラより割高とはいえ球換え不要なLEDが安上がりに思えてきます。
LED以外のパーツが壊れなければという前提だと思いますが・・・

壊れなくても、数年後には安くていいものが出てきて買い換えたくなるでしょう。
部屋の蛍光灯の灯具は10年以上使っているけど、10年以上使っているLEDモニターってみたこと無い。

壊れる前に新しいものに買い替えているんですね。
やっぱ割高に思えてきました。



話はがらりと変わって、週末ひさ~~しぶりにサンゴを購入。
11100301.jpg
ソフトです。
しかも給餌が必要なトゲトサカ。

ミドリイシが買いたいけど、入れる場所が無い。
この前、ひさ~しぶりに落としてしまったので、そのスペースへ。

この前落ちたサンゴは、光不足が大いに疑われたので、同じ場所に入れるのはソフトと決めていました。
最近ちょこちょこサンゴ用の給餌もしているので、陰日性もよかろうかと・・・・・

大ぶりの良いのがBCにあったので思わず。
まずは、ビロードが大きく膨らみました。
11100303.jpg
パープルです。
あまり見かけない色のような気もしますが、レアでもないでしょう。

そして、今朝になったらトゲも膨らんでいました。
11100302.jpg

この二つのサンゴ。
こんな感じで、土台ごと先日白化したサンゴの上にひっかけています。
11100304.jpg



この一角。
メインコーナーにも関わらずいまいち華やかさが無かったので、ちょうどいいアクセントになりました。
11100305.jpg

今日も水換え

昨日に続き今日も水換え。
天然海水が40Lほど余っていたので、人工海水を40L足して今日も水換えしました。

今日は水だけでなく、これも1年ぶりに交換です。
11100201.jpg
殺菌灯QL-40のUVランプです。
新旧は一目瞭然、右側のランプが1年間使用したものです。

ガラスは変色
11100202.jpg
ゴム製?のシールも破損していました。

この手のUVランプ、約10カ月で効果が無くなるそうです。
効果が無くなった後は、持続的な電力消費装置および40Wの熱源にしかならないのでしょう。


悪玉菌だけを選択的に殺菌してくれるとは思いませんが、病原菌が蔓延するのも困るのでバイオペレット併用後のずっと点灯させています。
点灯させている以上、効果が期待できるうちに交換したいものです。
何を隠そう1年ぶりというのは大ウソで、13か月ぶりの交換でした。

来年こそは・・・・・

朝から水換え

今朝は、朝っぱら80Lの水替えをしました。
使用した海水はいつもの伊東沖天然海水。

PO4を測ってみたらなんと0.00ppm、前回記事の水槽水質0ppmに続きこちらも0に復帰です。

最近3.、4か月天然海水の使用を控えていましたが、気温も下がり水温も下がったことで、貧栄養化したのでしょう。
きっと水中の透明度も上がっている事でしょう。
ダイビングはしませんが・・・・・

塩を溶解する作業が無い分、天然海水は本当に楽です。
この時期、常温保存でも25度前後、冷やさず、温めずそのまま使用できます。
スキマーとペレットリアクターの掃除をして30分弱。

調子を落としている原因に天然ミネラルの減少もあるかもしれないので、頑張って水換えします。


ところで、
私は一度も使ったことがありませんが、三島にはこんなものを扱っているお店があるようです。
水槽の水にとってもなじみやすい?
その名も ナジーム

ちゃんと水質も掲載されているので信用できそうが、使ったことある人います?
そのうち使ってみたいと思います。

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