HOME   »  2011年11月
Archive | 2011年11月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ひとまず

新入りサンゴたちは、落ち着いています。
11112903.jpg

どうやったらきれいな写真が撮れるのでしょうか?
11112902.jpg
相変わらずグリーンが撮れません。

決して、このレイアウトが気に入っているわけではないのですが、いまさらどうしましょう。
崩すに崩せないし、崩したら後戻りできません。
11112901.jpg
この先、どんな水槽になってしまうのでしょうか?

このページの写真の上から5枚目が私の水槽です。
写真の腕前は全く成長していませんが、サンゴたちはとっても成長しています。

あまり成長しなくてもいいから、ローメンテで行きたいのですが、
かと言って水換えサボるとあっという間に調子を崩します。


遠目の写真では分かりませんが、このサンゴたち接触しまくりです。
VSシリーズでも始めましょう。
スポンサーサイト

再びハナへ

気になる人のみが気になるこの隙間
11112701.jpg

大人になりきれない私は我慢できず
11112702.jpg
埋めました。
ジャストフィットです。
ツートンのはずなのですが、ほとんどピンクのようです。

ハナからユビへ心移りしたばかりですが、再びツツハナへ

そして、もう一つ
少し前の写真です。
11112705.jpg
トゲスギの下にあったデュソローウィ
特等席なのですが、色飛びが激しく・・・・・

それでも成長していて、これも掃除の邪魔になり始めたので、割ってしまいました。
新たなポジションがこちら。
11112704.jpg
定位置の右奥。
やや光量が落ちる場所なので、色落ちすると思います。

そして、この特等席にお迎えしたのがこちら
11112703.jpg
これまた、小ぶりのツツハナです。
割ったデュソロも周りに配置。

ずいぶんスッキリしました。

11112706.jpg

11112707.jpg
やっぱ、ツツハナのこの繊細な枝ぶりはいいよね~~

小さな青

11112601.jpg
家に来て1週間になります。
丸々太っていて、水面のエサも良く食べます。
病気も出ていません。

でも、また開放する気になれません。




小っちゃくて、かわいすぎる。
4㎝で購入したら、本当に4㎝でした。

どうしましょう。
このまま、放したら・・・・・・・・・・

ヤバイっすよね?

ハナからユビへ

キイロサンゴハゼのせいなのか? ただ下手なだけなのか?
未だ真相は分かりません。
相変わらず、残りの3匹もつかまりません。

久々に水槽立ち上げ記事を読ませていただくと、なんだかこちらのテンションも上げ気味。

11111505.jpg
いつまでもこの状態にしておくわけにもいかないので、隙間を埋めました。


まずは、こちら。
11112301.jpg
命名:ツツユビ1号

次に
11112302.jpg
ツツユビ2号

最後
11112304.jpg
ツツユビ3号

でございます。

1号は、うすーいブルー系
2号は、ベースパープルの先端ブルー
3号は、ベースグリーンのポリプがメタグリーン

て、感じです。

ツツハナのテーブルを連続で2枚落としてしまったので、思い切ってツツユビコーナーを作りました。
ツツユビ3号は、LED照明でも結構きれい
11112303.jpg

何気に、ツツユビは初めてです。
テーブルとスギ系が中心だったので、これからはコリンボーズも間に入れていこうかと。

新入り3個ですが、生きているのか死んでいるのか分からない薄茶色のサンゴ2個に引退していただきました。

左半分は大部雰囲気が変わってこんな感じ
11112305.jpg
ど真ん中に、テーブル用の隙間が・・・・・・・・





じっくり探します。

34回

半年ほど前になります。
Mg試薬の記事を書いておりました。
いつの間にか、本家のHPは更新されてカッコ良くなっていますが、試薬の記載も無くなってしまったようです。

さて、この半年の結果です。
11112201.jpg

2、3回の誤差はあるかもしれません。
5回は書き忘れていないと思います。

写真の通り34回計測できました。
ほとんどの計測で、滴定数が28~32滴。
マイクロノズルという正確な先端ノズルを採用しているらしいが、そもそも1滴=0.04mlの仮定が違っていたようです。

さすがに20回分という事もありませんでしたが、Elos USAのように50回の計測も難しそうです。
通常の使用方法なら35~40回程度のようです。

本日現在、Chaで¥2880、我が家での測定コストが¥84.7。
1回80円もかかっていたとは・・・・・思いもよりませんでした。


一方、R社のMg試薬は、¥3340で100回測定できるようです。
単純計算でも1回33.4円、ずいぶん安い気がします。


でも、100回分使い切るのは並大抵ではないでしょう。
我が家ペースでも1年以上かかりそう、果たして開封後1年後の試薬がどれだけ信頼できるのか・・・・・・
やはり、3か月~半年くらいの間に使いきれる量が、妥当のような気がします。
注射器に吸って滴定するのも、思った以上に面倒くさい。


次のMg試薬を買うとしたら・・・

手軽さからまたELOSを使うと思います。

remodeling

なんだか格好いいタイトルを思いついてしまいました。

re-modeling

と言っても、今ははやりのfragと言った方が良いのでしょうか?

ちょっと前にこんなことをやってました。
11092304.jpg

11092305.jpg

このバラバラのコモンサンゴ、今はこんなになりました。
11112101.jpg
写真真ん中で、ヒラヒラが6段に見えるコモンです。


上の写真をよ~~く見ると、ベースのエッジが折られているお気づきでしょうか?
ガラス面の掃除ができなくなったので、また折りました。

11112102.jpg
また、新しいもの作っています。

お土産にできますので、我が家にスイハイに来たら申し出てください。
無料で差し上げます。
なお、発送サービスは行っておりません。

山陽地方に出張中

ただ今出張でとある処に来ております。

本日、午後から少しだけ時間ができたのでちょっとだけ観光。
11111701.gif 
こんなに風光明媚な所ところへ行き


アートに浸ってきました。
11111702.gif 

その帰りというか、その足で ここ まで足をのばしました。
思っていたより、遠かった。

というか、相当遠かった。
電車と行くところではないと思います。

お店の写真を撮ってくるのを忘れました。

SPSは思いっきり谷間でした。
週末に入荷するとか・・・・・・

LPS、特にオオバナ、非常に充実しております。
2~3㎝から7~8㎝までサイズも、カラーも豊富です。
あそこまで小さなオオバナがそろっているのを見たのは初めてです。

お値段も、信じられないくらいの激安。
樋口さんでおつりが来そうなお値段でした。

グリーンの単色からマルチまで、本当に充実していました。

残念なのは、買わなかったこと。
あそこまで行ったのに・・・・

我が家では、ヤッコの餌になるのがオチですから、ぐっとこらえて手ぶらです。

基本的に通販はしていないそうです。
でも、発送はしないことはない、そうです。

LPS水槽立ち上げようかな・・・・・・・
魚はどん底の谷間だったのかな? ほとんどいませんでした。

冤罪だったかも・・・・・退場です。

誰か、陰日性の読みを教えていただけないでしょうか?
かげびでいいのでしょうか?
相変わらず???のままです。


ところで、キイロサンゴハゼ被害
11110202.jpg


とどまるところを知らず、ぐんぐん進行しております。
11111501.jpg
上段のテーブルは、3/4ほど白化、全滅間際で一時停止しておりましたが、今後は下段が・・・・・・

ここにもキイロサンゴハゼがいて、突いています。
珊瑚の裏をのぞいてみると・・・・・ヤバイ。
上から突かれただけではなさそうです。


他に広がるのも嫌なので、退場させちゃいました。

11111502.jpg
ずっと調子が良くないのは分かっていたのですが、放置しておりました。
最近はポリプの開きも悪く・・・・・

初めに中心部が白化、徐々に周りに広がり、広がったところにキイロハギが集中攻撃。
このサンゴ、ひっくり返すと
11111503.jpg
もっと深刻です。
根元は完全に逝っちゃってます。
真偽は定かではありませんが、この赤くなるのは細菌感染?かもと疑っています。

上段のテーブルにも赤い部分。
11111504.jpg

キイロサンゴハゼに突かれて感染したのか、弱ったところを突いていたのか?
キイロサンゴハゼはポリプ食であることは間違いないので、突くのでしょう。
それでも、病気が広がらないようにせっせ、せっせと患部とちぎっていたような気がしてなりません。


2個のサンゴを取り出した水景は・・・・
11111505.jpg
あまりにもみすぼらしくて、モザイクです。


当のキイロサンゴハゼ、冤罪が晴れたわけでもないので粛々と捕獲しております。
今の所、3匹を生け捕りにしました。
まだ、3匹が逃走中です。
できる限り生け捕りを目指していますが、最悪の場合は漁になってしまうかも・・・・・・

我が家の水槽では、サンゴを食す罪は非常に重いのです。


ご当地グルメ新発売

久々の地元ネタです。

丸Kのコンビニで昨日より新たなサンドイッチが発売されました。
11110901.jpg
その名も三島コロッケサンド


三島コロッケは、現在三島市が宣伝してるB級グルメの一品。

何でも三島はジャガイモの名産地だとか・・・・
その三島のジャガイモを使って作ったコロッケが三島コロッケ。
その三島コロッケを使って作ったサンドイッチがみしまコロッケサンド。

そのまんまです。
ソコソコおいしかったですよ。


地元だけの企画ものかと思えば、全国で一斉販売されるらしい。

是非、ご試食あれ!!

漢字も難しいけど、英語も・・・・・

我が国の業界誌が絶版の危機に瀕しているようですが、最近の異常円高に乗じてこの雑誌の定期購読を始めました。

11110601.jpg
まだ、最初の1冊目です。
購入してから何の音沙汰もなかったので、”やられた~”と、あきらめていましたが、苦情メールを1通送ったら4日後に自宅に届きました。
驚きの早さです。
サービスの悪い日本のショップよりよほど早い。
私が購入した時には、国際郵便でも送料無料でした。
年間、隔月6冊で$37.00、今なら80yenで計算しても3000円弱。
日本の雑誌の2冊分です。


内容も充実。今回はLED特集でしたがその内容もMA誌のLED特集より数段ハイレベルな内容。
当たり前ですが英語の事もあり、瞬間的に眠くなります。

あまりこの手の内容は紹介してはいけないのかもしれませんが・・・・

11110602.jpg
たとえば、この写真が載っている記事。
見た目通り養殖サンゴの記事ですが、その内容が素晴らしい。

なんと、サンゴがメインではなく、下の土台の話です。
この土台、現地ではクッキーと呼んでいるらしく、その作り方や両脇にゴムをひっかける筋を作っておくなどのTIPsまで事細かに書かれています。

そして生体の特集がこれ
11110604.jpg
こんな事に興味がある読者がいるのだろうか?

何しろ図のタイトルが、the body structure of a sea spiderd だもんな~
11110603.jpg
生物図鑑にだってこんな事書いてないでしょう。


他にも色々とオタッキーな内容。
英語が読めないだけに、1冊で当分楽しめそうです。


漢字って難しい・・・

キイロサンゴハゼについてショップでお話をしていたら、共肉を「ともにく」と読んでいて恥をかきました。
「キョウニク」と読むそうです。

前にも同じような記事を書いた気がしますが、ふつう「キョウニク」って読めます?
いつまでたっても読めない私は、延々と同じ過ちを繰り返しています。

ところで、いまだに読めない漢字がちらほら・・・・
この趣味を初めて数年、雑誌の記事にはよく出てきて意味は分かるが読み方が?

たとえば、

好日性と陰日性

いくら調べても、なかなか読みにたどり着きません。
はたして何と読むのでしょうか?


まさか、「こうにち」、「いんいち」ではないでしょう・・


世の中にはこんな言葉があるそうです。

日々是好日

ひびこれこうじつ ではないですよ。
「にちにちこれこうじつ」と読むそうです。

この読みから推測するに 「好日性」 は 「コウジツセイ」 と読めばいいのでしょうか?
では、 「陰日性」 は 「インジツセイ」 ?

インジツをググると タイインジツ(太陰日)という言葉がある。
インジツセイで決まりか?



一方、文字をひっくり返した「日陰」は、「ひかげ」だが、「陰日」は、「かげひ」ではいけないのか?

そこで、「カゲヒ」をググると・・・「かげび」でヒット
しっかりとかげびなる言葉が存在するのである。

では陰日性=かげびせい なのか?

なんか違う気がする。
ところが、 ”かげびせい” と ”さんご” でググってみたら
あっ。

こんな本が引っかかった。

やっぱ、かげび性サンゴと読むようだ・・・・・・・・・・

かげび性さんごと言えば、数日前の祝日に一つ追加した。

11110501.jpg
一つに黄色とピンクの混在するちょっとだけ珍しいイボヤギ。
一番開いているのを選んできたが、今の所全く開く気配なし。

FAUNAのミンFやProSkimmerにもいまの所、反応なし。
経験上、イボヤギは結構丈夫で、プツプツと小イボの出てくる事が多いので、機嫌が良くなるのを気長に待ってます。
コペ汁でも流してみますか。


あ~~
共肉からイボヤギまで遠かった。



でも、ほんとに”かげび性”でいいのかな?
正解を知ってる人教えてください。

目隠しサンゴ

テーブルサンゴがキイロサンゴハゼにやられて、みすぼらしい姿になったのはご報告のとおり
11101802.jpg

11102901.jpg
今ではもっとひどいことになっています・・・・

さすがにど真ん中から白化されると、削るわけにもいかず、割ってもうまく割れたためしがない。
どうせダメになるのなら、このままもうちょっと遊んでみようかと・・・・

マグネットクリーナーと添加剤を注文した時のメインがこれでした。
11110201.jpg
禿げ上がった2か所に、養殖サンゴを2個植えました。

元の台座は、バリバリと砕き、根元をポキン。
とっても嫌な、嫌気的なにおいが広がり、大分不安に・・・・
根本はシーケムDIPで消毒、アロンアルファで接着しました。

上の写真、よ~~くみると手前のエッジにすでに色いところが・・・・・・
と思っていたら、数日後にはこの姿
11110202.jpg
確かに、キイロサンゴハゼもかじっていたような気がするが、それにしても進行が速すぎる。
病気かもしれません。

こんな遊んでいないで、とっとと取り出したほうが良いかもです。
ハゼは相変わらず、この周りをガジガジやってますが、とても捕まえられそうにありません。

炭水化物由来のサンゴのエサ

消費者の些細な声に社長自らレスポンスしてくれるとは、ユーザーとしては ”声が届いている感” を実感してとっても嬉しい限りです。これからもどしどし、良い製品を日本のアクア界に紹介してください。



偶然?ですがまたしても、LSSお取り扱い商品のご紹介。

やっとこさ、この商品を手に入れました。
11110101.jpg
ELOS ProSkimmerです。
発売の告知はあったものの、ネット上で発売しているお店が見つけられず、お取り寄せしてもらいました。

ここのお店に注文しましたが、あの店長ですら???
エロスのプロスキマーでは通じず、ちゃんとした商品名を教えてくださいと言われる始末。

このページをご案内しご理解いただいたようです。

何はともあれ、待ちに待った商品がゲットできました。


11110103.jpg
中身です。
遮光の茶色瓶に90ml入り。
スポイトがついていました。

またしても、この使えないスポイト・・・・と思ったらこちらは違うようです。

11110105.jpg
姉妹品のOMEGAに添付されているスポイトは、瓶にキャップができないタイプ(写真左)でしたが、Pro Skimmerはしっかりとキャップができます。

11110104.jpg
OMEGAのスポイトもこっちにしてくれればいいのに。
ギュッとつまんで、ちょうど10滴。


そもそも、このProSkimmerは何か?
ブログなどでもほとんど紹介されていないようです。


11110102.jpg

KZのCoral Vitalizer的な商品でしょうか? 詳細は分かりません。

取説には、毎日 飼育水50Lにつき3~6滴/日の投与が推奨されています。
最初の15日間は少量から徐々に増やすのが良いとのこと。

いきなり30滴入れてしまいました。


炭水化物とはいったいなんでしょう。
人様が口にする炭水化物の代表と言えば、米。
コメは採取的に分解されて、ブドウ糖になるはずだが・・・・・

珊瑚の栄養との事だが、バクテリアの増殖を促す炭素源にはならないのだろうか?
多分なるのでしょう・・・・・・

この辺りが少量から徐々にという事かもしれません。


まだまだ、効果は分かりません。
OMEGAとの併用で理想的なサンゴフードとなるようなので、我が家でも両者の併用。
OMEGAは週1ですが、ProSkimmerは隔日で投与を始めました。



何か変化が出てきたら、またレポートしたいと思います。



高温多湿を避けて保存とありましたが、防腐剤は入っていないようです。
R社のエナジーは、腐ることもあるみたいなので、念のため冷蔵庫で保管することにしました。

Profile

Yamamotch

Author:Yamamotch

FC2 counter
Category
Recent artcles & comments
Site:1.023world
Reef Ring
List Rank
<5 < > 5>
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
Links
カウントダウン

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。