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もうすぐ新年

もうすぐ、新年を迎えようとしています。
このブログにも沢山の方にご訪問いただきありがとうございました。

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今年1年、ポツリ、ポツリと白化する個体はあるものの、大きく調子を崩す事もなく飼育する事が出来た思います。
震災、計画停電などアクア人にとっては厳しい年でありましたが、私においては念願のMA誌に掲載されるなど、この上なく充実した年となりました。

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御覧の通り、雑然とした水槽であります。
来年はもう少し”スッキリ”を目指そうかと・・・・・・・・

この水景がみられるのはkeeperの特権であります。
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スギ林上空

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ツツユビの丘上空


こういうのもいいですよね~~~
12010106.jpg

皆様 良いお年を~~~~


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キノコ狩りと大掃除

いよいよ激変の2011年が終わりそうです。
先週の事ですが、水槽周りの大掃除をしました。

まずは浄水器
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セディメント、カーボン共にうっすら苔が生えてきてやばい状況。

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この浄水器に変更以来、カーボンを交換するのは初めてです。
10インチのタイプは、交換する時にフラッシングしなくてもいいのだろうか?
ほとんど炭の粉が出ませんでした。


そして、Caリアクター
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メディアの交換とともにMg Pro(上層の白いメディア)を追加しました。
Mgが強化されていない人工海水だとあっという間にMg:1200ppmに低下していしまうので、Mgをできるだけ維持したい。
RCPの添加が結構面倒で、費用もばかにならない。
等など

11123103.jpg
セカンドにもギッチリ入れてます。


そして、最後にキノコ狩り。
LRより自然発生したウミキノコ
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2009.5.20

いつの間にかこんなに大きくなって
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えびの大きさから想像して下さい。

ベースが茶色にうっすらグリーンが入っているものの自慢できる美しさもなく。
最近では、カクレクマノミのベッドとして役割しか果たしていませんでした。

ほとんどガラス面に接していて掃除の邪魔にもなっていたので、思い切ってカット。
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捨ててしまうのも惜しいので
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サブに移植しました。
ほとんど光を当てていない水槽なので、くっつかないかもしれません。
まあ、元株がそのうち大きくなるでしょう。


そして水槽はとってもスッキリ
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これは効く

水質検査は時々やってますが、今一つ。
それでも、PO4は0.05~0.10ppmの間で維持したいと思っているのですが、ちょっと給餌量が増えるとこの有様です。

さすがに、0.20ppmを越えると焦って吸着剤を交換するのですが、今回はまだ交換したばかりで・・・・・
打つ手がない。(去年の今頃は、これくらいなんとも思わなかったのに・・・・)

バイオペレットも、ほぼMAXの分量で回していて粒も確実に小さくなっているのですが、ここ最近全くヌメリが出ない。
以前も記事に書きましたが、殺菌灯の影響なのか?流量の影響なのか?分かりませんが、善玉、悪玉共に細菌の爆発的な増殖は起きていないようです。
以前は、ZeoBAKも投与していましたが、ここ数カ月はバイオダイジェストを使用していたいのでその影響もあるかもしれません。リン酸蓄積細菌たちがいつの間にかいなくなってしまったのか?

いずれにしても、我が家の水槽の場合、以前からバイオペレットの効果は限定的で吸着剤の併用なしでは貧栄養を維持できなかったのですが、その効果を上回るとなると問題です。


という訳で、急遽これを注文。
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知る人は知っている。
知らない人はどうぞ使ってみてください。

この添加剤、0.25mlで、30L中のリン酸1ppmを処理できるそうです。
100Lでは、0.3ppmのリン酸を処理。

では、500L中の0.20ppmを処理するのに必要な量は?

???

計算できないので、とりあえず規定量よりやや少なめで0.5mlを昨晩投与しました。
思いっきり白濁します。

そして、今朝の値です。
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おもいっきり下がりました。
こんなに下がっていいのでしょうか?

これで、こんなに下がるのなら、Zeoもペレットもいらないような気がします。
少なくともリン酸に関しては、定期的にこれを投与する方が、経済的でエコなのかも。

まあ、生体に影響が無ければの前提ですが、たぶん大丈夫なのでしょう。

どなたか Ultra Phosphate Remover method 試してみては?



有田海水さんもお好きなレッドレグハーミット(別名:スカーレットリーフハーミットクラブ)。
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10月に入れたオオトゲミドリイシも、若干グリーンが出てきて先の方から成長しています。
家のオオトゲ、そこそこ光をあてていた方が調子がいいように思います。

水中写真のリベンジ

前回はあまりきれいに撮れなかった水中写真。
もうちょっと頑張ってみました。

ポリプがグリーンに変わってきたトゲピンク
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あの頃、赤みのパープルだったコユビspが、今ではところどころ黄緑。
しかもコユビは薬指ぐらいに成長しております。
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我が家の水槽では、こんな感じでみんなグリーンになってきてしまいます。



が、このトゲスギは別。
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水槽の外からはこんな感じで、最近異常なほどにブルーの色上がりを見せています。
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このサンゴは、近々改めて紹介しましょう。


前回撮り損ねたフィジー産
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根もとイエローの先端パープル。
ポリプがメタグリーンのピカピカサンゴでございます。





今さらながら・・・

ずっと気にはしていたのですが、放置していたことがあります。

電源タップの防水化。
PC用のOAタップは、ほとんどフューズ付きですが、これを水回りで使用すると予想外の事で通電が遮断されることがあるようです。しかも、防水対策は皆無。


我が家では、水中ポンプなどは漏電の事も考えてフューズ付きを使用していますが、メインの循環にはあえてフューズ無を使用しています。そして、メインの循環のスイッチは、濡れた手で触る事が多いので、ずっと漏電を心配しておりました。


すでにいろんな商品が商品化されているようです。
こんなのこんなの

が、如何せんOAタップに比べると割高・・・・・
これがまた、ホームセンターで並んでいるのを見てしまうとついつい安いものに手が行ってしまいます。


それが、いまさらながらに純正品に変更してみました。
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こちらは、もう少し改善の余地がありそうです。
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ただ、これでたこ足配線が解消されるわけではありません。

はじめての水中**

水槽はすでに満杯なのですが、せっかくのクリスマスセール、指をくわえて眺めているのもしゃくなので、1個だけポチ。

今回も、ここ
クリスマスイブ前日の極寒にも関わらずガッツリ梱包されていたため、ちょうどいい水温で到着。
いつもキレなサンゴありがとございます。


念願のフィジー物でございます。
そして、このFIJIを紹介する写真こそが初めての・・・・

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水中写真です。

知人のMt. Autumさんに防水カメラを借りて撮影。
メタハラ点灯の着前で、LEDだけなのでなんだか怪しい写真になってしまいました。

他にも、こんな写真や
11122602.jpg

11122603.jpg
こんな写真も。
さすがに、水面からの写真には、照明がまったく写りこまずきれいに撮れます。

水中撮影シリーズ、メタハラ点灯後に改めて撮ってみたいと思っています。
次回は何とかお魚さんをチャレンジ。

イブイブの夜

今年もあの場所へ行ってきました。
しかも、クリスマス直前の夜。

激混み。

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例年通り綺麗でしたが、あまり目新しさは無かったような気がします。
今年は、あまりの寒さに、第2会場の噴水イルミネーションへは行きませんでした。


食事も兼ねて行かれる方、まずはレストランの予約をしましょう。
その後、ゆっくり見物しても時間が余ると思います。

2/1200

これ買いました。

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雑誌のうようですが、ATLASです。
雑誌のお値段で、この図鑑が手に入るのは安い。

この図鑑の中に、どうも我が家の2匹がノミネートされているようです。

1/1200
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我が家ではマツコルリスズメと呼んでいるこの子。
ルリスズメダイに載ってます。

もう一匹の1/1200
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レモンピールの色彩変異個体としてのエントリーです。
ドットの模様がうちの子と違うかな?とも思いましたが、ATLASの方は左右反転写真のようです。
ひっくり返すと、背景のサンゴの向きやブルーのドットの形や位置もそっくりです。

たった2/1200:0.17%ですが、雑誌に載ってしまうんですから飼い主と違い大したものです。
我が子が有名誌に取り上げられたようで、非常にうれしい出来事でありました。

Photoconversionの追記

昨日の記述、誤りではないのですが大いに誤解を招く内容なので、少しだけ追記をすると

Photoconversionの可能性が記載されているサンゴは、オオハナガタ、オオバナとキッカサンゴの一部のようです。
PhotoconversionはLPSが中心で、Aropora、Montiporaでは確認されていないようです。

Acropora、Motiporaの一部の種については、Blue lightでGreen Fluorescent Protein (GFP), Red FPは増えるようですが、上記のLPSではあまり増えないようです。
等など・・・・

気になる方は、本文をお読みになってください。。


Photoconversion

本日のタイトル "Photoconversion" 。
聞いたことあるような、無い様な・・・・

そもそも、なぜ今頃になってリーフパープルなるLEDを導入したのか?

実は、Coral誌の最新号のBlue lightの記事に面白そうな記述を見つけたからなのです。

珊瑚の体内における色素合成には、blue lightが重要な役割を果たしていることは間違いなさそうですが、blue lightだけあててればきれいに見えるものでもないようです。 最適な色素タンパクの合成(high production of protein)と見た目の美しさ(visiblity)を両立できる色温度は、13000ケルビンのようです。

そして、注目すべきは次の記事

When the corals were exposed to red light, thier tissue exhibited mainly green fluorescence. When they were maintained under blue light or illuminated with violet light, the colors changed from green to red within hours.

要約すると
赤い光を当てると、緑の色素が合成され、青あるいは紫の光を当てると数時間以内に緑の色素が赤色の色素に変わる。

という耳を疑うような内容です。
この現象をphotoconversionと呼び、自然界では起こらず実験的な環境のみで起こる現象のようです。

我が家の水槽では、なかなかピンクや赤系が維持できません。それどころか、ピンクのトゲがに緑に混ざり、ところどころ茶色に。そんな時、この記事を見つけ、無性にVioletを照射してみたくなった次第です。


実際には、サンゴの種によって、波長と色素の関係は異なるようです。
そして、目に分かる変化としてあらわれるには数週間を要するようです。
まあ、数時間で緑のサンゴが赤くなったなんて聞いたことありませんから・・・・・

そして、もう一つ。
色揚げにはやはり素質が重要のようです。
色素合成タンパクをつかさどる遺伝子を持たない個体に、いくら良質の光を当ててもきれいにならないそうです。
茶色の田舎娘にスポットライトを当てても、きらびやかなお姉さんにはなれないという事。
中々厳しい世界です。


我が家のサンゴ、数週間後の変化が楽しみです。
上記の内容については、個人的喧嘩にであり、本文を要約したものではありません。
原本にて内容をご確認ください。

照明時間

昨日、LEDのスポットライトを記事にしました。
奇しくも、L所のHPでLED照明について記載されています。

内容については・・・だそうです。
Vortechファンの私としては、とっても気になる照明です。

ただ、システムLEDのみで従来通りのミドリイシの色を保つ飼育が可能なのでしょうか?

従来、ミドリイシぎっしりの水槽を維持している有名アクアリストの皆さんの多くは、メタハラを多灯していたように思います。
120㎝水槽では、250Wを2~3台に150Wを4~6発、もっとの方もいたかもしれません。大した色上がりをしていない我が家の水槽でも、250Wが2発に150Wが4発です。

これにはいくつかの理由があると思います。
その一つが照度であることは間違いありませんが、もう一つは光の方向です。
真上の強い光をいくらあてても、色が上がるのは普段はあまりのぞかない、水面方向ばかりです。
1方向からの光では、どうしても影ができるので、影の部分にも光を当てようと思うとやはり多方向から光がほしくなります。
特にスギ系、よく見る方向から光を当てないと上半分がブルーで下半分が茶色なんて事があったり、なかったり。

LEDは面で発光している分、有利なのかもしれませんが、それでも・・・・・・


そんな考えの私は、ハイブリッド派です。
メタハラだけではなく、LEDだけでもない。
システムだけではなく、スポットも併用しています。
自動車同様、当分はハイブリッドが無難な気がします。


記録のために、こんな表を作りました。
2011122001.jpg

電気代の高い昼間は、LED中心で、鑑賞目的に弱めの照明。
電気代が安くなる深夜に、思いっきりメタハラを照射しています。

就寝前の0時前後が、一番きれいに見えるように調整したつもりです。
この照明時間をベースにして、少しずつでもエコな方向へ調整していこうかと。

今回、54Wを7時間(378W)追加して、メタハラ(Total: 1100W)の時間を30~60分短縮したので、およそ500W程度は省エネになったのでは?


ちなみに私、前述の記事で (とても重要) と記載されている、”スポットライトを買ったけど色が思った色と違った。”
を実感しましたが、決して ”無駄だった” とは思っていません。


目的の違いです。
演色の目的でLEDを導入した場合、大いに”無駄だった”があり得るかもしれません。
しかし、飼育目的での導入、特に今回購入したリーフパープルは、サンゴにとって必要な波長の組み合わせとの事、好むと好まざると長期に飼育していくためには、必要な波長、色調ですからどこかで照射しなくてはいけないはずです。

メタハラは、自分の好きな色調ばかりを集めても、ソコソコのスペクトラムが含まれる事になるようですが、LEDを好きな色調に調整してしまうと、本来成長に必要とされる波長が抜けてしまうかもしれません。
全灯ならすべての波長が含まれるのに、コントロールしたばかりに波長が欠落?

なんて事が起きないように、1日の中でも照度、波長のコントロールが必要になってくるのかもしれません。

スポットなら外れても、来月のお小遣いで買いなおすことができますが、システムLEDを毎月買い換えれる人はあまりいないでしょう。それが可能な人は、こんな女々しい事で悩むことも無いはずですが・・・・・・


こんなことをしている間にDBNが期限切れ。
1年に1発の出費は懐に堪えます。

LED照明 ReefPurple 27x2

巷ではLED照明が盛んです。
我が家の水槽にもそろそろと思いつつも、なかなか高価なシステム照明を追加することができません。

今までに、約70W(7Wx2、15W、24Wx2)のLEDを使っていますが、さらに54Wを追加しました。
全部足しても131W、スーパークール1発分より少ないW数です。

あちらこちらで言われているように、完全にメタハラの照度を補って余りある明るさが得られます。
今回、追加したのがこちら
11121904.jpg
リーフパープル27Wです。
明るさだけではなく、スペクトルも考えられた光だとか・・・・・・・
知識はもちろんの事、器具もなく科学的な評価はできないので、ただ単に見た目の感想を少々。


まずは、LEDのみ77W分
11121901.jpg
moon lightよりは明るいです。


これに、リールパープルを2発追加すると
11121902.jpg
色味はパープルというよりピンク、ん~~~~あまり好きではありません。
131ワットですが、スーパークール1発(150W)よりは明らかに明るいです。
好みの問題かもしれませんが、、鑑賞にはちょっと赤がきついすぎます。


ただ、これにスーパークール4発(BLN、BLW、ABN,DBN)が加わると
11121903.jpg
赤が薄まって、かつ青が強調され、とってもいい感じです。
オークションでゲットした24Wは、メタハラ下では無いに等しい状態でしたが、この27W、侮れません。
SCにも全然負けてないです。

全灯では、これにMT-250が2発入るので、もっと赤が薄まっていい感じかも。
まあ、お客さんでも来ない限り全灯するつもりもありませんが・・・・・


LEDはとってもエコで良い照明だと思います。きっと、これからどんどん普及していくでしょう。
今回、珊瑚にとって良い波長を含むとされるリーフパープルを使って思う感想。
個人的な私見ですが、珊瑚を育てて色を上げる照明と見せる(鑑賞)ための照明とは別物に考えたほうが良い様な気がします。

最新版のLEDでは、そんなことを気にしたくてもきれいに育ち、美しく見えるのだろうか?
興味は尽きません。

なんとか・・・・

11121301.jpg
女王様のものすごい攻撃を受けていますが、何とか生き延びています。
明るくてみんながいっぱいいるときには陰でひっそり。

暗くなって、強者が寝静まると悠々と前面を泳いでいます。
何とか、このまま


ブルーちゃんがこんなに可愛かったとは。
エサは良く食べてます。
その分いっぱいあげてますが・・・・・PO4=0.15(泣)
11121302.jpg
最近の横長の写真はすべてXPERIAで撮影したものですが、明るい時は良い写真が撮れるのですが、暗いところではさっぱりです。急激に粗さが目立って汚い写真になってしまいます。

ど素人か!!!

昨日、趣が異なると紹介したこれ
11121102.jpg
これは、珍品だと思ってひそかに喜んでいたのですが・・・・・・・・



どうやら裏返しにレイアウトしてしまったようです。
昨日、照明が点灯後に気づきました。

入浴後であったにも関わらず、あわててひっくり返しました。
11121202.jpg  

ひっくり返してみて、これまたびっくり。
11121201.jpg
やっぱり、表示通りスギノキのようですが、コリンボーズみたいに多枝ぶりがすごい。
色も御覧の通り、パープルがベースに一部ブルーが入っていて・・・・
40時間近くひっくり返してレイアウトしていましたが、サンゴそのものは何とか無事のようです。


こんなきれいなサンゴの裏返しにレイアウトしてしまうとは、相変わらずのど素人ぶりです。


ショップに行っても、サンゴの裏側が気になり、どうしてもひっくり返さないと気が済まない。
しかもサンゴの裏側を見て喜んでしまう私は・・・・・・・

このブログの常連の皆さんならば理解してくれるはず。

新たな隙間

昨日の富士山はきれいでした。
11121103.jpg
営業所止めの荷物を取りに行った帰りにパチリ。
周りは田んぼ。
自然いっぱいのど田舎です。


で、水槽の方は・・・・・
手抜きしているわけでもないのですが、なんだか調子が上がりません。

照明の位置をちょっと変えたら、あっという間に白化。
照度障害かもしれませんが、なんだかサンゴたちに抵抗力がない。

結局新たな隙間ができてしまいました。
11121101.jpg
とっても分かりにくい写真です。
下の写真と見比べてみてください。

営業所止めにしていた物がこちらです。
11121102.jpg
スギノキ多枝タイプ?
スギとして売られていましたが、ちょっと趣が異なります。

なぜか隙間にジャストフィット!!
今後の成長が楽しみ。

旬なショー

ただいま、東京で盛り上がっている例のショーに行ってきました。

11120603.jpg

日曜日に行ったのですが、ものすごい人でした。
車の事は良くわかりません。

4輪がついたスマホもありました。
11120604.jpg

この後、ちょっと寄り道をして帰りはこんな時間
11120605.jpg
ゆりかもめからの夕日。
レインボーブリッジと富士山のコラボです。

この日、三島からの富士山もきれいでしたが、お台場からも富士山が見えていました。
まあ、こんな写真を撮ってしまいところが、完全な”おのぼりさん”ですが、これでも十数年前までは都民だったんです。


で、アクアの方は・・・・・・・・・・・・・

アデヤッコ、MP-40に張り付いておりました。(泣)

Wild 2段重ね

ここ数日、アデヤッコの調子が良くありません。
底の方でじっとしています。
多分・・・・・・・




一部、サンゴを入れ替えました。
OUTのサンゴはこちら
11120601.jpg
真ん中のモサモサ。
板アザミでしょうか?隣のサンゴの土台についていたものが異常増殖して、2個のSPSを丸のみしてしまいました。
その後も増殖し、そろそろちぎれて飛んでいきそうな勢いです。

これはこれで、きれいだったのですが、これ以上増殖されても困るので、思い切ってOUTです。
11120602.jpg
コモンサンゴの上にぽっかり空間。






で・・・・・・・・・デジカメ壊れました。
あ~~~~~


仕方ないので、手持ちのスマホ、EXPERIAで撮影しました。



そして、この空間にすっぽりはまり込むサンゴが
11120606.jpg
上段にカロリニアーナ?
下段がスハルソノイです。
一つの土台に2個の深場サンゴ。
カロリニの隙間から、スハルソのトゲが突き出すという、深場フェチにはたまらない造形。
しかも、上段がうっすらピンクに、下段がメタグリーン。



しかも、思いのほか写真が綺麗。
特に今までのデジカメではきれいに撮影できなかったグリーンがとっても綺麗。



これで、サンゴ1個分のお値段。
ほぼ水槽中央のワンポイントです。
11120607.jpg


写真が綺麗に撮れ過ぎるのでもう一枚。
11120608.jpg

デジカメの新規購入を検討していましたが、当分これで行けそうです。

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