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SMS機能せず・・・・・

一部が白化したツツハナ
12011801.jpg
この後、じわじわと白化が広がり、結局ダメでした。
キイロサンゴハゼなのかpHなのか?
やっぱ、ツツハナは難しいです。


さて、今日は携帯にseneyeのアラートを送る機能を紹介しようと思います。

アラートと言っても電話がかかってくるわけではなく、SMS(ショートメッセージサービス)と呼ばれるドコモのショートメールやauのCメールに相当するメッセージサービスを利用したアラート機能。

携帯の番号がわかっていれば送れるはずのメッセージサービスです。
水槽に何らかの異常があれば、メールをチェックしなくてもプッシュ型のメッセージが携帯に送られ、そのメッセージをきっかけにして、メールやseneye.meをチェックしろという物。

seneyeの設定画面は、seneye.meのdashboadがらsetting画面に入ります。
(アカウントを持っている人にしか分からないかも・・・)
Profileの設定画面にmobile numberを入力できるところがあります。

入力する電話番号は、UKから国際電話をかける事を想定して入力します。

番号の初めに、国際電話のための00あるいは+を入れ、その後に日本の国番号81を入れます。
次に、自分の電話番号の最初の0を除いた番号を入力します。

私の携帯は080-****-****なので
008180********となります。
12013101.jpg

本来であれば、この後、自分の手元に4ケタの数字がSMS経由で送られてきて、送られてきた数字を入力して設定完了となるはずでした・・・・・・・・・・・・

がいつまでたってもSMSが来ない・・・
0081で試しても+81で試してもダメ。

調べてみると、私の使っているauは国際SMSのサービスには対応していないらしい。
数日前に書いたauユーザー注意とはこのことです。

docomoやSoftBankは対応しているようですが、私には確認のしようがありません。
当然どんなメッセージが送られてくるのかも分からず・・・・・・

auとdocomo間でもショートメッセージが送れないのに海外からの海外からのメッセージが受け取れるわけないか・・・・・
と理解しますが、なんだか損した気分になりました。

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It's working, too........................

SeneyeはUSB接続が基本のセンサーですが、接続方法にはいろいろあります。
HPで紹介されている接続の内、すでに1、3は確認しました。

次は、WiFi経由での接続にトライしてみます。
Wi-Fiで接続できれば、湿気ムンムン、塩水ビチャビチャの環境にPCを設置せずに済みそう。


Seneyeのホームページでは、こんな接続機器が紹介されています。
the Belkin Wireless Home Base
どうやら純正品ではなく、USB機器を無線LAN経由で使用可能にしてくれる物のようです。
IT先進国のJAPANに同じ様なものが無いはずがないと思い購入しませんでした。


探してみると、意外に簡単に発見。
おそらく、このような物と同等と思われます。
net.USBでもよかったのですが、我が家で使っているルーターがBUFFALO
無銭LANの設定がまったくできない私は無条件にBUFFALO製品を選びました。

BUFFALOには、USBをLAN上で共有する製品と、LANを無線化する製品が一緒になったものが見つけられず、USB-->LAN、有線LAN-->無線LANの変換を別々にすることにしました。

USB-->LANへの変換に使うのがこちらです。
12012905.jpg
俗にデバイスサーバーという製品らしい。
これには、うまくつながるものと、つながらないものがあるらしく、HPにも動作確認一覧が掲載されるほど。
もちろんseneyeがこの一覧に載っているはずもなく、恒例の自己責任。

興味がある人もいないと思いますが、一応中身を
12013001.jpg
こちがUSBポート、ハブを使って最大15台まで接続できるようです。

12013002.jpg
LAN側
本体にAC電源が供給されますから、接続したUSB機器にも電源が供給できます。
つまり、これにseneyeを接続しておけば、計測値をseneye内部に記録、保存できるはず。

という事で、いつもながらに長い前置きはここで終わり。

先日、seneyeを水揚げしたついでにLAN接続まで確認しました。
結果は、何ら問題なくLAN経由で認識できます。

つまり、Buffaloのデバイスサーバー経由でseneye connection softwareは、deviceを認識するという事です。
そして、デバイスサーバーに接続すれば、モニタリングを開始します。
12013003.jpg


ただ、数値まできちんと拾って、seneye.meにアップロードするかどうかまでは確認していません。水槽周りにはLAN環境が無いので、次に有線LAN-->無線LANの作業の後に確認します。まずはデバイスサーバーの動作確認が取れたので、アクセスポイントをこれから注文します。

今週中には何とか・・・・・・・・
今朝pHのアラートランプが・・・・・・
12013004.jpg



It's working!!!!

デジカメのUSB電源につないでいたseneye
12012803.jpg
一旦水揚げし、デスクトップPCにつないでみました。

センサーを水揚げした時には、念のためsildeを取り出し、乾燥させないように
12012901.jpg

取り外した時に、改めてdeviceをよ~~く見てみると
12012902.jpg
ほ、ほ~~~と
一人で感心しておりました。


本題。
まずは、接続するPCにseneyeの接続アプリをインストールしておきます。
で、ソフトを立ち上げた状態でseneyeを接続すると・・・・・・

12012903.jpg

右下に
**stored reading uploading

Do not unplug

の表示が出現し、データのアップロードが始まりました。
ちゃんと計測と記録は行われていたようです。


そしてUPされたデータを見てみると
12012904.jpg
26日で停止していた値が、28日の16:00までに更新されています。
どのような仕組みなのかはさっぱり???です。
が、なにはともあれdeviceに電源を接続しておけばPCあるいは純正のACアダプターでなくても計測と記録はできるようです。

ACアダプター一緒に買う必要ないですよ~~~
ていうか、UK製を買っても日本じゃ使えないと思いますが・・・・・・・



ACアダプターがクリアできたので、次はこんなの試してみようかな?
12012905.jpg




逝ってしまった・・・・・・

セットアップも完了しいよいよ実用編・・・・

のはずが、逝ってしまいました。
12012801.jpg
Let's note

恐れていたことが起こってしまいました。
seneyeはUSBセンサーである都合上、持続的モニタリングをするためには、ずっとPCをONにしておく必要があります。
(PCをOFFのままdataのみ蓄積することは可能)

数値の確認だけならまだしも、もしもの時のアラート機能のためには、ずっとパソコンを立ち上げたままにしておく必要があります。当然ですが、その分PCには負荷がかかりそう。
しかも水槽裏側という湿気ムンムン、塩分ガンガンみたいな場所でパソコン使っていて大丈夫だろうか?と心配しておりました。

今回、計測を始めて4日目でハードディスクがクラッシュです。
ただ、このPC、すでに10年以上昔の機種。寿命だと思います。。
まあ、こんな事もあろうかと、ほとんど使っていないPCで始めた訳ですが、結局、さらに寿命が短縮される羽目になりそうです。


seneyeのHPにはこのようなACアダプターが紹介されています。
これがあれは、必ずしもPCに接続する必要は無く、deviceに電源を供給していればdeveice内に計測値が保存されていくようです。保存されたデータは、PC接続時にseneye.meに自動的にアップロードされるようです。


当然、純正のACアダプターなんて持っているわけもなく、こんな物で代用してみます。
12012802.jpg
デジカメ用のアダプター
最近はスマホやデジカメの多くはUSBケーブルで電源と接続するので、こんなアダプターが手元にありました。

12012803.jpg
こんな感じで接続

12012804.jpg
今の所、火を噴いたりすることもなく、通常通りに動作している雰囲気。
時々赤く光って計測もしています。


果たしてこれで純正品の代わりになるのか?
このアダプターでは、PCに接続するには一度電源を切る必要がありますがそれでも保存されているデータが保持されているのだろか?
記録されているデータには、時間のコードも含まれているのだろうか???

???ばかりです。

確認しようにもPCが・・・・・
現役のノートPCに逝かれると困るので、いったんセンサーを取り出して別のPCにつないでみようかと思います。


今の所26日18:05でseneye.meの記録が止まっています。
12012805.jpg

Seneye Step 6

Step 6まで来て、もうどうでも良くなってしまったセットアップ編。
今回が最後です。

いよいよ48時間飼育水に浸しておいたslideと呼ばれるチップをdevice本体に装着します。
写真忘れました。

ここ、参考にしてください。


でもって、このパッケージに書かれたコードを入力してやっと計測可能に。
12012109.jpg

12012402.jpg
すると残り30日の表示が・・・・・・

この画面でも、sildeの交換方法をvideoで動画で確認できます。

本体は、こんな感じで、付属のキスゴムで水槽に固定
12012601.jpg
この裏面(黒い方)がセンサーです。
時々赤く光ったりしています。

で、計測開始
12012602.jpg
直後はinitalising......でしたが30分程経過したら時間が表示されていました。

12012401.jpg
表示されている日時はインターネット経由でseveye serverにdetaをアップした時間のようです。



さて、問題の計測数値ですが、
free NH4: 0.001ppm
pH: 8.3
temp.: 23.3

計測を始めて約4日経過していますが、大きな変動はありません。
アンモニアは、理想は0でしょうがずっと0.001、数値は安定はしています。
我が家にある水温計は、安物ばかりで信頼のおける温度計が一つもありませんが、クーラーのコントローラーの温度と0.3度程度の違いなので、まあ問題ないでしょう。
実際よりもやや低めかもしれません。

次は、pHです。
手持ちのpHメータでは、毎回7.9~8.1で照明が落ちた直後でも7.9の事が多く、もう少しpHを上げたいと思っていました。
今回、seneyeで計測すると、低くても8.3、高い時には8.5に到達しそうです。

バッファー入れすぎですね・・・たぶん

この時は、seneyeが8.3で、マーフィードのpHメーターでは8.1、比較する相手も安物なのでどっちが正しいのか分かりません。新しい方8seneye)を信じる事にしました。

ちなみに、水温ですがこんな感じでlogが取られています。
おおよそ毎30分に1回
12012603.jpg
マウスの矢印をグラフに合わせると、その時の計測値が表示されます。
水温は23~23.5度の間でしっかり管理されているようです。

ただ、実際には23日から記録を始めたのに・・・・
24日19:00からのデータしかありません。

確かに24日の時点では、23日分のデータがあったはずなのですが・・・・・・
1日分の記録が消えちゃいまいた。

何はともあれ、こんな感じでモニタリングが始まっています。





Seneye Step 4, 5

Step 4は
12012107.jpg
いよいよUSBディバイスをPCに接続です。

すでにPCには、Step 1でseneye接続用のアプリケーションはインストール済。
そのソフトを立ち上げたうえで、USBを接続しました。

すると・・・・
12012111.jpg
こんなのが立ち上がって、deviceそのものの登録をします。
deviceのシリアルナンバーが登録されます。

そしてそのdeviceに好きな名前が付けられます。
我が家では、Yamamotch's seneyeなんて名前を付けました。
どうでもいいj事ですが・・・・・

USB deviceを認識してくれてほっとした所で・・・step 5は
leave for 1hr
1時間ほっとけ!!という事です。

12012112.jpg
すでに記憶があいまいですが、こんなウィンドウが現れていたような気がします。
各種センサーが、ちゃんと働くかどうか、セルフチェックの機能があるようですが、この間にやっているかどうか?
いろんな動作に、結構なタイムラグがあります。

alertの設定を変更も、Web上で変更してから、deviceに反映されるには1-2時間様子を見る必要がありそう。
果たして緊急的なアラートを受け取ることができるのでしょうか?
結果的に、deviceを接続したまま1時間放置していましたが、何も起こりませんでした。


期待大きくモニタリングを初めで3日間が経過しましたが、だいぶ???が出てきました。
いよいよ次の記事でセットアップ編は終了します。

Seneye Step 3

紹介中のSeneyeですが、昨日無事接続完了しました。

計測値は多少ばらついておりますが、初っ端の数値としてはまずまず?
12012401.jpg
一応、ちゃんとはかれているみたいです。
思っていたよりpHが高いけど・・・・・様子みます。


それでは、今回はQuick GuideのStep 3に進みます。
12012107.jpg
Step 2のslideを飼育水に浸しておく時間が丸1日以上あります。
その間にやっておきなさいという事でしょう。
何はともあれ、一番時間のかかる水に浸す作業を一番最初にやるように指示しているガイドには好感が持てます。

Step 3は、なんてことありません。
今のうちにユーザーガイドをダウンロードして、勉強しておきなさいという事のようです。

前記事の通り、seneye本体にはマニュアルは付属していません。
入っていたのは、上の写真のカード1枚です。

ただし、full usere guideはPDFで配布され、ここから自由にダウンロードできます。
興味のある方は、のぞいてみては?


------------------
※興味をもたれて購入を検討している方、ご注意ください。
Macには対応していないようです。Winのみ。
携帯がauだとseneyeからのsmsが受け取れないようです。

Seneye Step 2

さてStep 2の紹介です。
Step 2は、今現在進行形で、まだ完了しておりません。

今日の主役はこれ
12012109.jpg
seneye+
seneye本体の機能を+(拡張)させるチップです。

中に入っているチップをslideと呼ぶようです。
12012110.jpg
実は、これが無いとpHとNH4(アンモニア)の計測はできません。

このslideを淡水で24時間、海水の場合は48時間飼育水に浸す作業がStep 2なのであります。
今晩あたり、そろそろ48時間になるのでいい浸かり具合だと思います。

12012114.jpg

実は、このslideは非常に重要なコンセプトなのだと思います。
おそらくこれがSeneyeの金づるなのでしょう。

これがなればseneyeはただの水温計ぐらいにしかならないのです。
逆にこのチップ次第では新たなパラメーターが追加される可能性も・・・

この小さなslideには、パッケージごとにシリアルナンバー(写真では一部消しています)が割り当てられ、使う前に登録する必要があります。いったん登録してしまうと、1か月しか使用できません。

もともと本体には1個付属していますが、1か月経過したら新たなslideを購入して入れ替える必要があります。1月が経過したら、ただの水温計に戻ってしまうのです。

次はいつ買えるかわからないので買いだめしておきました。
12012106.jpg
一袋3個入りで35豪ドルでした。UKから買った方がいくらか安かったかも?
1個当たり千円弱、、、、、、現状でpHメーター持っているし、アンモニアもほとんど計測しない。
そんな計測に月々1000円、高すぎる~~~

もしこれが日本の正規代理店経由になると・・・・・・・・・・・やめときます。

pHやNH4は緊急アラートには、あまり必要無さそうなので、365日モニタリングする必要ないかもしれません。

すでに、step3, 4, 5は終わっているので、あとはslideを装着してStep 6へ行けるといいのですが・・・

Seneyeの中身 と Step 1

早速、昨日の続きです。
箱はPCのソフトの箱にそっくりですが・・・
12012103.jpg

CD-ROMは入っておりませんでした。
12012104.jpg
ハガキ大のQuick GuideとSeneye本体、小さなサクションカップにSeneye+が1個だけです。
USB接続機器にも関わらず、ディバイスのドライバーやそれをインストールするCD等は入っていません。

12012107.jpg
クイックガイドによると、まずはregistrationとinstall。
つまり、ネット経由でダウンロードしないさいという事。
しかも、マニュアルもPDFで自分でダウンロードする電子物です。

つまり、ネットにつながったPCが無いとそもそも使えないということです。
ちなみにseneye本体のUSBケーブルの長さは2.5m、普通に使えば水槽から半径2.5m以内にネットにつながったPCを設置できる環境が必要となります。


が、いくつかオプションもあるので、追々紹介していきましょう。

今年は、このNew Itemでブログを書こうかと・・・・・

年明け早々に発注。
今週back orderがとけて、17日に発送する旨のメールが来ました。
翌日にはtracking numberの連絡が来るはずなのに・・・・


週明けにでも催促しようかと思っていたらいきなり今日(21日)品物が届いちゃいました。
12012101.jpg
seneyeです。
HPの動画の中ではセナイ(ちょ~日本語的)と発音しているように聞こえます。
sensorとeyeをくっつけた造語でしょうか?

12012103.jpg
パッケージはこんな感じで、思いっきりPCのソフトのような箱です。


さあ、何者でしょう?
メーカーはUK、随分前からebayでも売られてます。


箱の中に入っていました。
12012102.jpg
何を隠そう今回は、オーストラリアからの輸入です。
このお店から購入。
PayPalは使えませんが、対応は非常に良かったです。

テニスのオオーストラリアンオープンが開催中・・・・・
何とタイムリーーー



な、訳はなく、UKよりも時差が無く、輸送費、輸送時間が早いかも?と妄想してしまったからです。
案の定、あっという間に届きました。
お店曰くクリスマス休暇で入荷が遅れたそうですが、発送からは4日。
対応の悪い日本のショップより早いですね。
ただ送料は、UKからとあまり変わらないようです。およそ30豪ドル。

豪ドルは米ドルよりやや高めか、ほとんど同じ。
USよりスピード感があります。


但し、EUやOGは電圧が220~240Vなので電気製品は輸入しにくいのですが、今回はUSB接続なのでそのあたりは問題ないと・・・・たぶん。



このseneye、簡単に言ってしまうとPCのUSBにつないで使うアクアセンサーです。
内容については、これからの大事なブログネタとしてチマチマ公開していきましょう。

訳あって、今日の時点ではこれしか測れません。
というか、これくらいはすでに測れます。

12012113.jpg
私の書斎の蛍光灯です。


ポツリポツリ

12011802.jpg
相変わらずポツリポツリとこんなところがあります。
RTNではなさそうですが、Slowの方かもしれません。

やっぱり栄養が足りないのだろうか?
炭水化物をもう少し多めに与えてみましょう。
12011801.jpg
考えられない原因が無いわけでもないのですが・・・・・・

光、水流、水質

きっと水質だと思います。
どうか広がりませんように。

スポイトの1滴

あの頃よりずっと使っています。
12011701.jpg
珊瑚用のアミノ酸ですが、効果は・・・・・・あると信じて使っています。

以前は、付属のスポイトが小さくで蓋ができなかったのですが、今回あけたものは蓋ができるものに変わっていました。
あらかじめ買いためておいたものなのに???

右が古い物、左が新しい物。
12011702.jpg
まあ、ロット違いで改善されたのでしょう。
ProSkimmerにも左の大きなものがついていました。

そこで、ふと疑問。
スポイトが変わったのに、取説の添加量は同じ。
大きいスポイトの方が、1滴の量が多そうな気もするけど・・・・・・・


まあ、規定量が、海水50Lあたり毎日3~6滴だったかな?
で非常に幅がありますから誤差範囲なのでしょう。

ちなみに30滴は
12011703.jpg

60滴が
12011704.jpg

我が家ではほぼ毎日このOMEGAとProSkimmerをそれぞれ2mlずつ添加しています。
1瓶90mlなので45日で1本を使い切る計算。


ポリプはまあまあ開いていますが、珊瑚の根元がなんとな~~く不健康。
ジワジワと共肉が薄くなっていくような気がしています。

果たして十分な量を投与しているのか、それとも過剰投与なのか?


見極める方法を知りたい。

使えそうで使えなかった。

先日、ホームセンターのアクアコーナーでこんな物を見つけました。
12011601.jpg
思わず手に取って購入。
何しろ究極ですから・・・・・・・・

先端はこんな感じ
12011602.jpg
薄めの下敷きが重ねあわせてあって、あたかも髭剃りの5枚刃を連想させるつくり。
スクレーパーの10枚重ねで取れないコケはないだろ・・・・

と、勇んで使ってみました・・・・・・・


きっと、コケなら気持ちよく取れるでしょう・・・・
が、ガラス面に生えてくるのはコケではなく藻だという事を忘れていました。


柔らかな藻は、普通のコケとりを使って、ちょっと力を入れたのと同じように取れます。
取れた藻は、重ねられた下敷きの間に挟まります。
ある意味、水槽内に広がらないかもしれませんが、その後の取り除きがむしろ大変。

もともとあまり期待はしていなかったものの、もしかして?
と思った私は未熟でした。



バイオペレットの消費量

水槽はまずまず落ち着いていてネタ切れです。
たまっている小ネタでも使って・・・

昨年11月にペレットを補充、約2ヵ月間の消費量をチェックしてみました。
12011504.jpg
テープの下縁が11月12日のラインです。

12011503.jpg
およそ3cm減っています。
量にして約200mlの減少です。

ただ、純粋に研磨による消費だけではありません。
12011501.jpg
リアクターのフィルターを月に2、3回は掃除しますが、そのたびにこれくらいのペレットを捨てる羽目になります。

12011502.jpg
最近は、小さな粒になったペレットが目立つようになりました。
確実に通り抜けている粒もあると思います。

それにして、2か月で200mlって予想以上に早い気がするけど・・・・
思い返せば、バイオペレットを初めてちょうど1年くらいが経過しました。

初期分も含めて、すでにPhosBallsを2500ml分購入し、今手元に残量なし。
リアクター内に700~800ml程度残っているとしても1200~1300mlのペレット消費しています。

やはり、月100ml程度の補充は必要のようです。



最近、ZeoBakの投与を再開しましたが、やっぱ効きますね。
例の吸着剤を使わなくても、PO4:0.03ppmでした。

寝ぼけてただけ?

前回の記事から、1週間も経過してしまいました。
危篤状態かと思われたデバスズメ、な、な、なんと・・・・・

まだ、元気に泳いでおります。
12011002.jpg

12011001.jpg
寝ぼけていただけかもしれません。

何だったんでしょう。
きっと、私が寝ぼけていたのでしょう。

ご心配をおかけしましたが、まだまだ大丈夫そうです。

正月そうそう、あらら・・・

お正月早々ではありますが、
今朝、起き掛けに真っ暗な水槽をのぞいてみると、こちらに腹を向けて泳いでいる子が・・・・

12010502.jpg

あの頃はあんなに勇敢だった子です。

12010501.jpg
もうフラフラでした。

まだ、逝ってしまったわけではありませんが、そろそろ寿命でしょう。
わが水槽をしっかりと立ち上げてくれたこの子にはとっても感謝しております。

狭い水槽の中、他の子たちにも寿命をまっとうさせてあげたいものです。




初っ端の記事がこれでは、今年のブログはネタに困りそうだな~~

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

09102802.jpg  
10020907.jpg
(この子たちの年ですね~。いないけど・・・・・)

12010101.jpg

今年もよろしくお願いします。



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