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seneye+交換しました。

さすが大人の対応ですね~
質問した訳ではなかったのですが、素早いお返事ありがたい限りです。

新しいBPリアクターが発売される模様、楽しみですぅ。

国内では発売が見送られそうなSeneyeですが、今の完成度ではしょうがないでしょう。

12022901.jpg
今日のpHのグラフです。
いつの間にかFeb.24以前のデータが無くなりました。1か月間のデータどこ行ったのでしょう?
これで、データが消えてしまうのは3回目。
前の時はメールしたら復活していたけど・・・・すべてのユーザーそんな対応しているのだろうか?

2月25日にpHとNH4のセンサーチップ(seneye+)を交換しました。
pHががくんと落ち込んでいる部分です。

交換直後の24時間の測定値は全くあてになりません。
それでもアラートメールはきました。

古いチップではpHが8.5あたりに高止まりしていましたが、新しいものに変えたら8.3前後に落ちつき照明によるpHの変動が確認できるようになりました。
前は、4、5日でこの変動が消えてしまいましたが、今回はいつごろまで持つでしょう?
待っているうちにデータが飛んでしまうかも知れませんが・・・・・
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バージョンアップされました。

こんな記事を書いた事と関係ないとおおいますが、Seneyeのコントロールアプリがver1.18から1.19にバーションアップされました。そして、ソフトのフリーズ対策も・・・・・

旧バーション
12012602.jpg

新バーション
12022701.jpg

センサーそのものは、キャリブレ不要のはずなのに、アジャスターがつきました。
ちなみにpHは0.1単位、温度は0.01度単位で計測値の補正が可能となりました。

これは、今まで使っていたセンサーとのマッチングを考えるとうれしい機能です。
seneye+のチップをかえても、pHは相変わらず高めの数値ですが・・・・・・


もう一点。
アプリのコンフリクト問題、どうも私のPCの不具合ではなさそうです。
seneyeのHPにフリーズしてからの対策方法が紹介されています。

http://www.knas.se/Applications/Restarter.aspx

これって、なんの解決にもなっていないような気がするけど・・・・・
こんなのアリ?

これってコピー?

社長はいまだにこのページを読んでくれているのだろうか?

コピーされることを心配している商品は、この商品とそっくりなんだけど・・・・・・・


Seneyeの照度計をネタにできない訳

Seneyeに飛びついてしまった理由の一つが照度が計測できるからです。
計測できる単位はPAR、LUX、ケルビンです。

PARとは?光合成有効放射の事らしいのですが・・・・・・・?
LUXとは?1平方メートルの面が1ルーメンの光束で照らされるときの照度の事らしいのですが・・・・・
KELVINとは?これは時々出てくるのでなんとなく

なのですが、そもそもPARとかLUXが良くわかっていません。
まあ、なんとなくケルビンくらいが計測できればいいのかな?なんて思っていたのですが・・・

にも関わらず、なぜ記事にしていなかったのか?



理由は簡単。

計測値がうまく保存できないからです。
厳密にいうと、保存したデータが閲覧できないからです。


コントロールソフトには、照明データを保存できるようなボタンがあります。
12012113.jpg
フロッピーのマークがそれ。
このボタンを押すと、押してから5秒後のデータが一応保存できます。
データに名前も付けられます。
しかし、そのデータがどこに保存してるかも分からなければ、どうやって見るかも分かりません。



で、Seneyeに問い合わせたところ。
保存したデータは、Seneye.me(サーバー)に保存されるようです。私のデータもちゃんと保存されていると返答をもらいました。ただ、そのデータの閲覧には、現在のソフトが対応していないとの事・・・・・つまり見えないと。

次回のバージョンアップで正式対応するのでそれまでは、保存したデータを見ることができません。
でも、確実にデータは保存できているから心配するなみたいな返事帰ってきました。



もう一つデータを保存する方法に、計測中のデスクトップ画面をスクリーンショットで残す方法があります。
ただし、これを一人でやるのは大変です。
センサーは、水中で計測することが前提になっています。
片手を水槽に突っ込んだまま、PCのFn+Ctrl+Print Screenの三つのキーを同時に押すのは至難の業です。
下手したらPCが海水まみれになって・・・・・・・怖くてできません。
これを実行するには、どうしても大人の手がもう1本必要なのですが、ここはちょっとした家庭の事情が・・・


というわけで、seneyeのdeviceを水面に水平に保持しながら測定値を確認することができないので記事にできてません。
ちなみに
12012113.jpg
虹色のラインは、計測値ではなくて、理想値?のようです。
グラフ内のグレーのラインが計測値の様です。
ケルビンの枠が黄色ですが、測定値によって色が変わるようですが、いまいち確信がありません。

先日のSeneyeへの問い合わせでは、次回のバージョンアップではLED照明用のモジュールが追加されるとの事です。


家庭の事情が許せば、測定値を記事にしてみたいと思っていますが・・・・・

Seneyeをつなぎっぱなしにしない訳

昨日の続きです。
PCに接続して持続モニタリングができるはずのSeneyeですが、最近は接続していません。

理由は一つ。
PCに接続して、3日くらい経つとSeneyeがフリーズして止まってしまうからです。
ちなみに、スリープやスタンバイモードにするとUSBへの電源供給も停止し同時にSeneyeも停まってしまうので、休止モードにならないような設定が必要です。
当然、スリープしない設定にしているので、それが原因ではないと思います。

一度クラッシュしたPCを使っているので、旧型のPCが原因かもしれません。
とは言ってもSeneyeがフリーズしている時もPC自体は通常通りに動いているのでが・・・・・・

あるいはSeneye側の問題かもしれません。
フリーズしている最中も本体内にデータは蓄積されている様なので、ハードの問題ではなさそうです。
すると、ソフト的なデバイスコントローラーの問題かもしれません。

原因はともあれ、1週間まともに動作したことがありません。
という理由で、持続モニタリングをやってません。


そしてもう一つの大きな不満が照明センサー。



これは、明日書きましょう。

Seneyeの愚痴

1か月経たずして飽き飽きモードのSeneyeです。
今回はSeneyeno不満な点を

まずは1か月のpHのログ
12022001.jpg

pHの変動は照明の影響を強く受けるようです。
明るい時間は光合成でCO2を消費してpHが上昇します。

初めの4、5日間は良い感じで変動していたのですが、途中から変動幅が小さくなってしまいました。
これを、センサーの安定ととるか感度が鈍くなったと取るか?

私は感度が落ちたように思います。
キャリブレもできないので、このまま計測を続けていますが、もうすぐSeneye+の使用期限1ヶ月が経過するので、そん時点で新しいチップを入れで見ればはっきりするかもです。
掃除は、チップの交換時にすれば良しと書かれていたので、あえてやっていません。
期限が切れる前に、一度掃除してみようかと思います。



ところで、最近は持続計測をしていません。
なぜか?




明日のネタにとっておきます。

New Itemだけど・・・・・

e-Bayで注文していたものが届きました。
HANNAシリーズです。
12021803.jpg
左はもともと持っているPO4.
真ん中と右が新たに届いたものです。

当たり前ですが、入れ物は国内で流通しているものと同じでした。
紙のケースの傷み具合もほとんど同じ。

新たに追加したものがコレ。
12021801.jpg
FeとIです。

Feの方は良いとして、問題はこちらHI-718
12021802.jpg
計測してみて初めて知りました。
全然、sensitivityが足りません。

計測してみたら、0.0ppm
?????

測定値がOでしかも小数点第1位までしか表示が無い・・・・
ハズレ引いちまった~~~
と思いながら、説明書を見ると

測定範囲:0.0~12.5
検出単位:0.1ppm

海水のヨウ素濃度が0.06ppm前後なので、全然使えませんね。

今さらながらにネット検索してみると・・・・なるほどです。
海水では役に立たず淡水での使用が推奨されているとか・・

PとPO4の記事は良くみかけるし、Feを持っているいる人も知っています。
しかし、ヨウ素を測っている記事はほとんど見た事がない・・・・・・・

ちゃんと調べておきべきでした。

Seneye アラートメール

1週間ぶりのSeneyeネタです。
今回は、Seneyeのアラートがちゃんと指定したメールに届くのかどうか検証してみました。

まず、水槽の無い職場からネット経由で、水温の警報設定を下げます。
通常、23.5度でヒーター、クーラーを設定していてモニタリング上も+/-1度以内の変動です。

通常25度で設定している水温の上限を22度まで下げました。
この操作を実施したのが

16:22

すぐにメールが来るだろと思っていましたが、結局アラートメールが届いたのが

17:27

1時間後でした、テストでなければ崩壊してそうな遅さです。

職場からだったので、deviceの警報レベルの更新される時間、そして計測値がseneyeにアップロードされる時間のタイムラグと思われます。
遠隔操作でも、警報レベルの設定変更は可能です。メールも届きました。
あらかじめ設定した温度やpHであれば、もっと早くメールが来ると信じています。


ちなみに、こんなメールが来ます。
12021401.jpg
単なる警告だけでなく、その対策まで記載されています。
そんな事言われなくても・・・・って内容ですが、ビギナーにはありがたいかも?

ただseneyeを使いたがるビギナーって存在するのでしょうか?

Update Kit

いまさらですが、最近こんな物を調達しました。
12020802.jpg
MP40ESが発売されたときには、あちらこちらで目にしたのですが完全に出遅れました。
今では国内での入手も困難?
我が家のMPは、もともと並行ものなので正規のKitは入手できないものとあきらめておりました。

最近は、ネット上でもほとんど見かけないか、あっても在庫なし。の所

ふもっふのおみせ さん

に取り扱いがあるのを見つけ、その内無くなってしまうかも? と思い調達。
12020801.jpg
実は、MP-40を2台持っています。
注文して2週間弱(12日)で到着しました。
個人輸入の方が安上がりですが、海外のお店でクレジットカードを使いたくない人には、このような代行業者さんも良いかもです。

今のが水をかぶって壊れるまでこれでもいいかな?
なんて思っていたりして。


随分前からRadionも売られているけど、国内の販売価格より若干安いような気もします。
正規代理店のフォローは受けれれませんが、本国のサポートは受けられるわけで・・・

つたない英語でもメールで質問すると、意外と早く返事が返ってきてびっくりする事があります。

まあ、この手の製品にはあたり、はずれが付き物です。
当たりを引けば安上がり、外れを引いたらむしろ高くつくでしょう。
この辺りにリスクを冒したくない人は、正規物を購入したほうが無難です。

国内の通販では、外れたこともあるけど、海外通販ではいまだ外れた事がありません。
とか言ってもRedionは買ってませんが・・・・・・・・

最近はeBayを時々使っています。

お土産と地ラムネ

沼津港水族館ではこんなお土産をゲット
12020701.jpg
リーフィーシードラゴンは館長のブルーコーナーが国内唯一の取扱店とか。
そしてナポレオンフィッシュは看板魚?

夏休みに葛西水族館でゲットしたマグネット仲間たちと
12020702.jpg
ミスマッチ・・・・




ミスマッチと言えばこちら。
12020703.jpg
以前に静岡の地コーラなるものを紹介したことがあります。
地サイダーに続いてお茶ラムネが売られておりました。

長男が買ったのですが、これがちょ~~~マ○イ。
ラムネ好きの我が子も、さすがにほとんど残しました。

お土産屋さんでしか売れないリピーター=0商品と思われます。
街中のコンビニには売られていない理由がわかりました。





沼津港深海水族館へ行ってきました。 

週末は天気も良く家族でお出かけ、といっても超近場。
12020601.jpg
シーラカンス・ミュージアム こと
沼津港深海水族館

12月にオープン、もっと早く行こうと思っていましたがやっと行けました。
大人1600円、子供・・・ガッツリ取られます。

まず、入口近くには浜辺の浅場のイメージ
12020602.jpg
岩陰を出入りする水槽でもおなじみの小さなさ魚達・・・・・

数は多く刈りませんが、目を引く魚たちが展示されています。
ほとんどの水槽にライブロック、ソフトコーラルがレイアウトされておりました。
12020603.jpg

12020604.jpg
スターポリプにディスクというビギナーのサンゴ水槽みたいなレイアウトの中に、こんな物が展示されているとは・・・
分かります?

12020605.jpg
ウルトラマンホヤの下に、カーリーを展示するとは恐るべし!!
来週、BCに行ったら報告しておきましょう。


そして、2回に上がると、冷凍シーラカンス
12020606.jpg
迫力です。

こちらは剥製
12020607.jpg

確かに水族館ではありますが、どちらかというと博物館。
スペースが限られているだけに、アクアリストにはちょっと物足りないかも?

シーラカンスは、一見の価値ありです。

車でないと、不便かもしれませんが、水族館の周りには海産物の食堂もたくさんあって、半日くらいなら遊べます。


Seneye.meってこんな感じ。

我が家の水槽、可もなく、不可少々って感じです。

Seneye導入して約2週間が経過しました。
セットアップ編をチビチビ紹介しましたが、やってみれば簡単にセットできるはずです。

計測したデータは
www.seneye.meの自分のアカウントにログインしてみることができます。
12020401.jpg
ブルーが計測値
グリーンが推奨値
レッドは警告値になります。

それぞれのパラメータごとにグラフウィンドウはウィジェット化されていて、サイズの変更、最小化、ラベルのあるなしなどを変更することが可能です。

そこで、一つ注意
12020402.jpg
このウィンドウ右上にクローズボックスがあります。普通通りこのウィンドウを閉じることができるのですが、安易に閉じてはいけません。。
閉じようとするとアラートが出ます。
12020404.jpg
このまま Yes をクリックして閉じるのですが、いったん閉じてしまうと再度開くためのボタンがありません。
つまり、このグラフの画面から消えてなくなってしまうのです。

はい、物の試に閉じたところ2度と開くことができなくなりました。

あちらこちら、右クリック、左クリック・・・・やってみましたが、どこにそれらしきコマンドがありません。
初期値に戻すコマンドも存在しません。


結局もとに戻すには、supportにメールしてfixしてもらいました。
メールしてからおよそ2日目に初期状態に修復されました。
幸いデータを消失することなく戻りましたが、くれぐれも消してしまわない様ご注意ください。

最初からクローズボックスなんて作らなければ良いのに・・・・・・・・・
ちなみに、マニュアルのどこにもこの事象に関する記述は見つけられませんでした。


何時になったらこんなことできるようになるんだろう


SENEYEの無線化完了

相変わらずのネタが続きます。

お約束のWiFi接続が完了しました。
使ったのはこれ
12020101.jpg
これがダメでも、他にも使い道がありそうなので・・・・

こんな感じで
12020102.jpg
ディバイスサーバーと接続します。
そしてこの無線子機を親機と接続するのですが、毎回kの設定がマニュアルでできません。
もっぱら、BuffaloのAOSSという自動接続機能を使っています。

このAOSSを使って自動。
12020103.jpg
離れた場所のデスクトップPCと接続が確認できました。
一応、つながってデータも読み込んでいるようですが・・・・・・・

少々のトラブルが発生。
ただいまseneyeに問い合わせ中でございます。


途中経過ですが、ここまで紹介してるこのseneye、正直に言ってあまり完成度が高くないようです。
おそらくハード的には、完成でしょうが、モニタリングのソフトが・・・・いま3ぐらい?

明日からはダメダメポイントを紹介していきましょう。
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