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リアクター メモ

Denitratorの経過

NO3 reactor
 DrippHORPNO2NO3 
Sep. 15657.6-20100Drip rate: 130/min (up)
Sep. 16130-113--Drip rate: 85/min (down)
Sep. 1785--156-- 



ORPの導入は正解だったみたいです。
NO3 reactorからの卵の腐ったような硫黄臭がなかなか消えなかったので、思い切って排出量を2倍にしてみたわけですが、一晩で硫黄臭は消えてなくなりました。

しかし、ORPは一気に+113まで上昇。
思いっきり好気条件になっていました。

そこで夜のうちに、滴下数を85drip/minまで下げたところ、今朝は-156とちょうど良い無酸素環境になっているようです。

今まで、嫌気環境で反硝化バクテリアはほとんどいなかったのでは?と思われますが、それよりも硫化水素が垂れ流されていたにもかかわらず、生体に影響が出ていなかった??事が不思議ぐらいです。

ただ、導入当初から滴下数は80前後にしていたので、偶然にも良い値だったのかもしれません。
Caリアクター導入後、pHの低下を心配して滴下を絞ったことが原因だったかもしれません。

このあたりの好気条件、無酸素環境、嫌気条件というのは通常の試薬では測定できず、ORPで調べるしかないようですが、もしORP計がなければ、脱室を全く行わないフィルターを回していたところでした。

それにしても、微妙~~~~です。
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