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メインポンプ

今まで、水槽、キャビネット、サンプと紹介してきましたが、今回はメインポンプです。
配管作業も80%程度まで来ました。

もう後、数時間がんばれば水がまわせるようになるのですが、なかなかその数時間が取れない日々が続いています。

 


 

ポンプ Pump

メーカー名
SANSO PMD-1561B2P
100_1432.jpg

最大出力
87L/min(50Hz)

最大陽程
6.3m

 


 

写真、わかりにくいですね。
メイン循環用、スキマー用 ともにPMD-1561です。つまり、同じポンプが2台。

まず出力から機種の選定に入りました。
スキマーの推奨ポンプがPMD-1561だったのでそれとほぼ同等のものを検討しました。

レイシーRMD-701(86L/min, 6.7m)がほぼ同等機種と思われますが、どちらも一長一短があるようで・・・
ショップによってもお勧めは違うようです。

実際のことはわかりませんが、RMDよりPMDのほうが静かそうだったのでこっちにしましたが比較しているわけではありません。

サンプからの接続ですが、ポンプとサンプの間にバルブを挟んだほうがいいのはわかっていたのですが、バルブなしでストレートに接続するつもりでした。それようにサンプも設計してしまいました。

バルブをはさむことによって、サンプの海水を抜かずにポンプのメンテができることがメリットのようですが、ポンプのメンテをするときは、大掛かりになりサンプの海水を抜くことが前提であろうと、逆にサンプの水を抜くようなことが無い限りポンプのメンテなんてしない・・・・・。しかも、水抜きバルブもあるし。と考えていました。

が、我が家のサンプの場合、ポンプの循環が無いと第3槽の水が抜けないという欠点があり、もしポンプが故障した場合、

  • サンプ内の海水を完全に抜くことが結構大変。
  • 緊急的にスキマーのポンプをメインに置き換えることを考得た場合、スキマー用ポンプの取水口にバルブが必要。
  • ストレートの配管のままでは、チャンバーの配管に干渉してしまい、配管の取り回しが複雑になる。
  • 使う予定のない20Aのバルブが2個余っている。
  • ためしにやってみたら、思っていたよりすっきり

の理由で、急遽バルブを入れることにしました。
ストレートでは物理的に無理だったのでエルボ2個+ホースで何とか。
ポンプ上流の配管抵抗はそれほど気を使わなくてもよさそうなのでこんな感じにしてしまいました。

100_1431.jpg
多少、ホースには力がかかっているのですが、これくらいなら・・・大丈夫かな?
ぎりぎり、ホースとポンプは離れています。

後は、実際使ってみて・・・無理の少ないように変更するかもしれません。
いろいろ配管作業を進めてきて、これくらいの配管の変更はなんとも思わなくなってしまいました。

やはり、自分で配管するメリットって大きいですね。

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