配管パーツ
現在、立ち上げ中の水槽の配管は、できるだけ配管抵抗を少なく、取り外しが可能でメンテナンスがしやすいようにをコンセプトに立ち上げております。

ここで、多用するのがプレハブジョイントと呼ばれるパーツですが、メーカーによって若干の差があるようなので、御報告します。

100_1438.jpg

写真は、16Aのジョイントです。
左:メーカー不明(グレー)
右:アサヒAV(ブルー)

写真ではわかりにくいかもしれませんが、グレーのジョイントは明らかに内腔が狭いです。
ちなみにアサヒAV製は、16Aのパイプと同様の内腔が確保されており、配管抵抗が増える気はしませんが、グレーのジョイントはパイプの内腔より狭いために、ジョイントを増やせば増やしたぶんだけ抵抗が増えてしまうような気がします。

実際での使用では、ほとんど問題にならない程度かもしれませんが、両者を比べてしまうと・・・・・・・
ちなみに、13Aは、パイプとほぼ同等の内腔でした。
20A、25A、40Aはいずれも狭いような印象です。

ただし、ホース接続ほどの段差にはなりません。

結果的に私の場合、水槽への給水配管にはAV製を使用しています。
グレーのジョイントは、主に排水系に使用しています。
排水系にしても、管内のデコボコはゴミがたまる原因になりよくないらしいのですが、やはり値段をとってしまいました。

バルブは写真のものを使用しています。
実は、バルブもAV製に比べると内腔が狭いのですが、AV製1個のお値段で、3個も買えてしまいます。

100_1397_convert_20080304110243.jpg

同じところで購入可能な安いほうのコンパクトバルブはバルブも重く、すべりもあまり良いとはいえませんが、両ユニオンバルブは比較的軽く、AVともそんなに遜色ありませんでした。
使用中にすべりが悪くなれば、ユニオン部分を残してバルブだけ新しいものに交換可能です。それでも、まだおつりが来ます。
主には取っ手がブルーの高いほうのコンパクトバルブを使用しています。こちらは、バルブも軽くて高いだけあるな~~って感じです。

ホース配管を多用している私が、ジョイントの数ミリのギャップを論じること自体馬鹿げていると思いますが、この観点で書かれた記事は見かけなかったので書きました。
今後、大量注文する方は、一度実物を確認されてから注文すると間違いが無いと思います。

【2008/03/18 14:14】 | 配管作業 | トラックバック(0) | コメント(0)
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