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小ネタs

しつこいですが、昨日の続き。
自分自身は、アンモニアが陽性でも陰性でもどっちでも良くなっています。

これが、昨日問題にした検査結果です。
09090103.jpg

A:蒸留水をちょっと古い試薬で
B:飼育水をちょっと古い試薬で
C:蒸留水を新しい試薬で
D:飼育水を新しい試薬で

この検査薬の0ppmってこんなもんなんですかね?
黄緑色に見えるけど。
新しい試薬で測った飼育水がちょっと色が濃い気がしますが、実物ではほとんど分かりませんでした。

まあ、小ネタの一つということで。
この程度の小ネタさ最近沢山あります。

09090102.jpg
ハシナガベラsp. イエローライン

この手の魚は初めてです。
餌食いもよかったので、メインに放したら、いなくなりました。
こんなことばっかりやってれば、サンゴの調子が上がらないのも仕方ないですね。

これは、砂にもぐったりするのでしょうか?


最後は、久々のDIYネタ。

09072801.jpg
この王様のいすが、ますます王様のいすっぽくなってきました。

09090101.jpg

水性ウレタンニスで、およそ5度塗り位したでしょうか?
思ったより綺麗に出来ました。


こっちの方は、まだまだかかりそうです。
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Comment
アンモちょっと出てる見たいですね。
新鮮な水道水ってどうなんでしょう?
追伸
pHと温度の補正表が取説にあります。
ウチはテトラのアンモニア試薬なので、お役に立てませんデス><;
王様のいす・・・最後の画像は小洒落たハイバックチェアーにも見えました。。。
なんだか格好がイイですね。
ハシナガベラ良いですね。
私が一番好きなタイプです。
砂には潜りません。
餌付いていれば問題なく飼えますよ(^^♪
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アンモニア試薬は、アンモニウムとアンモニアを測定します。ご存知の通り、アンモニアは非常に毒性が強く、アンモニウムは毒性が低いです。また、pHの値によって海水中のアンモニアとアンモニウムの比率が変わります。
さて、長々と書きましたが、試薬レベルで0.25ppm検出しても問題ないと思います。確かRedseaの試薬の説明書には、各pHによるアンモニア濃度の換算方法が載っていたと思います。
どのVolumeか忘れましたが、CF誌の流動ろ過実験の記事にもそのあたりのことが書かれています。あの実験でもアンモニアはずっと0.25ppmだったと記憶します。

上記の話と少し違いますが、正常に立ち上がったベルリン式では、多少のアンモニアが検出されると聞いたことがあります。この「多少」がどのあたりを指すのかが不明ですが。。。
新しい海水と飼育水が同じような色なら、あまりお気になさらないほうが良いかと思います。どうしても気になるようでしたら、ゼオライトのようなアンモニア吸着剤などのご使用も検討されても良いかと思います。

見当違いな書き込みでしたら、すいません。
たらふく さん
出てるんですかね~。
きっと、水道水には入っていないでしょう。

くもざる さん
王様の椅子、いいでしょう。
深場3個と交換しましょうか?

あなごんべ さん
そちらもお好みでしたか~。
少しずつ岩陰から出てくるようになりました。

TAKA さん
いつも適切な御指摘ありがとうございます。
CF誌では確か0.25程度出ていましたね。
ベルリンで検出される多少っていうのが、気になります。たぶん、0.25ppm程度は、問題にならない程度なのだと思います。

結果的には、蒸留水と同じ色なので、ほとんど出ていないということにしました。
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