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水槽の裏側公開

先日のシロタマをグルングルンと回すためのパーツとは、排水用の20Aパイプを延長しただけで、お答えいただいた方は皆さん正解。

排水口をV字の谷に近づけたらうまく回るようになりました。

大した回答ではないので写真もありません。
もし知りたい人がいれば、御連絡を。

個別に対応させていただきます。

正解者の方には、いつかシロタマプレゼントさせてもらいます~~~~。
覚悟!!!
**水槽の上段にはまだ水を入れていませんが裏側はこんな感じ。

上段からはオーバーフローでサンプに落水しますが、間にユニオンを挟んでいるので、下段水槽(中段)にも落水させることが可能です。
当初の計画では、餌付け水槽にするつもりでしたが、しかぱっちさんの予想にあったワラワラを沸かすのもいい考えかもしれません。

09101002.jpg
この水槽へは窓の外からメンテを行う予定。
この背面は窓に面しています。全く色気がありませんけど。
日が強いときはカーテンで遮光できます。

真ん中のアクリルボックスがサイホンボックス。
排水部分にバイコムを入れて、多少なりとも物理濾過を期待しています。

09101001.jpg
上段水槽からはフレキシブルパイプを使用。
曲がるパイプなので、ユニオンをはずして前面の水槽に落水させることも可能です。

09101003.jpg
給水の分岐は5分岐栓を使いました。
内1本は排水専用。
カッコは良さそうですが、バルブ代がバカになりませんでした。

09101004.jpg
その奥にクーラーを入れてます。
クーラーとサンプ、ポンプ、ボールバルブとの隙間は各々1cmずつで、スペース的には超ギリギリ。
水槽台(もう王様の椅子とは呼びません)の側面、背面は全面開放しているので密閉型ほど冷却効率は悪くないと思いますが、結構熱気が充満しています。

来週のこのページでは、中身を紹介できるかな?
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Comment
おお、中々良い感じじゃないですか!
隙間も絶妙だしw
中身楽しみにしてますね^^
台がいいツヤしてますね~色もシブイ。
ウチも最近配管をいじりましたが、
バルブって必要数そろえると高くつきますね。
今後使い回しが効くように、今回は接着なしで組みました。
水漏れが心配です。
ヒゲオヤジ さん
コンパクトに収まりましたが、機材がコンパクトすぎて、キャパが足りないかもしれないです。

くもざる さん
裏面なのでまじめに塗装していません。全面はもっとテカッてますよ。
初めのころは、接着にも抵抗がありましたが、配管を組み替えることはまずないことと、変更したいときにはバルブも新調したくなるので、もっぱら接着を多用しています。
Yamamotchさん、
このしろだまですが、脱窒もできるんでしょうか?
TAKA さん
脱窒は出来ないという認識だったのですが、何かやばいですか?
Yamamotchさん、
実は非常に似た商品が英国で販売になり、非常に話題になっています。その名もBiopelletと言います。ろ材の周りにバクテリアが繁殖するようで、1つしたの層では脱窒も行われるようです。それで少し気になって質問してみました。

http://www.reefinterests.com/content/view/18/36/
TAKA さん
ありがとうございます。
材質はポリエチレングリコール(PEG)なので一応生分解物質ということになるでしょうか?
バクテリアがあの玉を分解するとは思っても見ませんでした。

御紹介いただいた写真のものは非常に似ていますね。同一のものならいいのですが・・・

PEGにも色々あるみたいなので、実際のところは分かりません。

SNMも同じようなものを出していますよ。
http://aquarie.blog.eonet.jp/default/2009/09/index.html
ウチではもう一つ旧型を使用しています。
実は、SNMの流動フィルターを間欠してみようかと思っていたところでした。

肝心の脱窒ですが、どうなんでしょうか?
導入してから明らかに硝酸は上がりました。
Yamamotchさん、
そうですか、硝酸塩濃度はあがりましたか。。。
設置してからNとPが下がるには数週間要すると書かれていますので、Yamamotchさんがお使いのものが同じなら、もう少し時間がかかるのかもしれません。
Biopelletは、吸着ではなく、あくまでそのボールの周りに「バクテリア」を繁殖させるためのようです。ではなぜ脱窒がおこるのかなあ?と思い、もう少し読んでみました。そうすると、Biopellet自体が溶けたり、吸着するのではなく、バクテリアの層が2層できるようです。1つが好気性バクテリアの層、もう一つが嫌気性バクテリアの層だそうです。そのため脱窒が起こるようです。
バクテリアにNとPを散々食べさせてスキマーで除去。どっかで聞いたような原理ですね。笑
結局は、どこにバクテリアを繁殖させるのかがキーなような気がします。ちなみに、Biopelletのページでは、スキマーの手前に設置するのがよいと書かれています。
硝酸塩濃度のレポお待ちしております。
訂正です。BioPelletsから炭素源が出ているので、溶けますね。申し訳ないです。
TAKA さん
ありがとうございます。
近々実験でもしてみたいと思います。
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