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チャンバー配管 Part II

今朝、暗闇の中でLEDに浮かぶ45cm水槽の写真を撮ってみました。

0804161.jpg

なかなかキレイに撮れないんです。
やはり、安物のデジカメでは限界なのでしょうね。

チャンバーの配管。

ルート 1: WaveMkaer 1 (SeaSwirl)
ルート 2: WaveMkaer 2 (WavySea)
ルート 3: WaveMaker 3 (SCWD)
ルート 4: サンプ内循環+リアクター用取水ソケット
ルート 5: リフジウム用

なかなかうまく紹介できませんが、こんな感じで紹介しています。
お気づきの点がありましたら、コメントお願いします。

さらに配管作業は、続きます。。。。。。。

 


 

Root #3

このルートは、SeaSwirl (root #1)、WavySea (root #2)に続く第3のWaveMaker SCWD に接続しています。

08041602.jpg 08041603.jpg

左右交互に水流を作るもので、電気等は一切必要ありません。

これを、水槽のコーナーボックスの上下の吹き出し口に接続します。
水槽底の給水口ですが、ずっと悩み続けましたが、結局、接着剤でくっつけました。

08041605.jpg

接着剤は大目に使いましたが、緊張した割には思った以上にうまくいきました。
左右ともに、ジョイントを付けたかったのですが右側(水槽内では上層給水口)は、キャビネットに干渉してしまい、断念。 変わりにちょっと変わった接続をしました。

SCWDへはチャンバーからホース接続でキャビネット内に引き込みます。

08041608.jpg

 引き込まれたホース、SCWDはキャビネとの天井面に固定しました。

08041604.jpg 08041606.jpg 08041607.jpg
SCWD自体は、貝などがつまり故障することがあるらしいので、両側にバルブとジョイントを付け、水を抜かずに取り外しが可能にしてあります。

SCWDと給水口のちょっと変わった配管がこちら。

08041613.jpg
MCユニオンを使いました。
配管抵抗からは、最悪の接続方式かもしれません。 せっかく接着したのに配管の脱落のリスクが、、、、

でも、取り外しができるようにしたかったのが、理由の一つ。

チーズにしたのは、エルボ型のMCが見つからなかったこと。
ストレートでは、長さが合わなかったこと。
さらに、この給水にはサイホンブレークが無く、水槽側に下向きのパイプを接続すれば、ここから水を抜くことができるかも?という期待です。
つまり、給水とドレーン管の併用をしてみようかと・・・・・・・

水をはったら実験してみます。
ユニオンの脱落防止はしっかりと考えないといけないですね。

接続し終わった配管がこちら。

08041609.jpg

このアングル、結構スキかもしれません。
もしかして、これが配管フェチへの第一歩なのでしょうか?

 


 Root #4

 こちらは、サンプへの戻し配管です。
単純に戻すだけではもったいないので、途中にリアクター用の給水バルブを付けました。

08041610.jpg
左から2本目がRoot #4です。

キャビネット内部

08041611.jpg 08041612.jpg

こちらの配管は給水ではないので、エルボを多用しています。
給水バルブはあえて、一段下げました。

08041614.jpg

一応、エラートラップのつもりです。
リアクターへは、エアーは極力入れたくないのですが、水平のままだとバルブの位置が一番高くなってしまい空気の混入、引き込みの恐れも考えて、一段下げました。

こうしておけば、流量を絞ってもエアーが入りにくくなると思って・・・・・・・・・

でも、あまりやっている人を見たことないので必要ないのかもしれません。

このルートの行き先はサンプの第1槽、13Aのソケットにつながります。

 


 

Root #5

08041610.jpg
一番、左端ですが、まだできていません。
このエルボは仮配管の名残です。

このルートはリフジウムへの給水を予定していますが、まだリフ水槽も無いので・・・・将来のお楽しみです。

 


 

そして、暗闇の完成形がこちら。

08041615.jpg

給水系は、数カ所の接続を完了すればほぼ出来上がりです。

後残すは、排水系の配管です。
この週末、排水系が組みあがれば、いよいよ水漏れテストができそうです。

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Comment
こん○○は、

交互左右に水流を作る装置?このような物があるんですね~、これって日本に売ってるんですか?

もうすぐテストですね、ワクワクしますね、オーナーとしてはドキドキですかね?
こん○○は、

ホー○アシス○の場所ありがとうございます、レモン・釣具屋・雑貨屋・ロッククライミングの近くですね、2階のお茶屋さんでフルーツティーのようなものをよく買っていました、あのあたりは車でよく通るので今度寄ってみます、
カール さん

御指摘ありがとうございます。 完全な勘違いでした。すみません。
ワクワク、ドキドキの両方です。 SCWDは国内でも購入可能でHPでレポートしている方もいます。大阪のショップBHが輸入元でしょうか?

ホームセンターは、日と月みたいな名前のところです。伊東も結構大きいですがこのあたりでは一番の大きさだと思います。 海水魚コーナーには、カクレ、イソギン、ヤッコ、チョウ、エビなどがおいていますが、購入したことはありません。
機材は殺菌灯、殺菌筒、スキマー、塩、餌、バクテリアなどはそろっています。
SCWDって電気を使わずに分けてくれるものですよね。
どの様な構造で分けるのかが気になります。
どの器材もですが、考えた人が凄いですね。
 
はま サン

SCWDは分解できないので分かりませんが、息を吹きかけて見ると、内部では風車様の羽根が回転し、何らかの弁を移動させているようです。 流量によって向きの変わるスピードが変わるのは、内部の風車の回転によって、弁の移動速度が変わるためと思われます。
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