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Yamamoitch 作成開始

果たして、あの記事を覚えている人が何人いるだろうか?


やっと、作成を開始しました。
その名も Yamamoitch。


そのまんまです。
Yamamotch + switch = Yamamoitch


以前に、こんな製品を紹介したことがありますが、これのDIYオリジナル版リレーボックスです。
以前から、この手の物を作りたかったのですが、電気系は全くのど素人。

昨年リンクをはらせてもらったビーグルさんにヒントをいただき、作り始めました。
非常に多趣味な御本家は、潜水艦も作ってしまうくらいですから、できばえは比較になりませんがまずは1号機を。

10010504.jpg
写真中央はアルミケース(MB-21)。
秋葉のパーツ屋で仕入れてきました。
たぶんこれだと思います。

せっかくなので、内部には2系統のリレーを組み込もうと思っています。
そのうち、1系統にはディレイオンタイマーを組み込む算段。

10010503.jpg
右の白っぽいのがディレイタイマー(OMRON H3Y2 DC12v)。
10021501.jpg
仕組みはよく分かりませんが、こいつを組み込んでおくと、フロートスイッチの波によるON-OFFの繰り返しをカットすることが出来るらしいです。
いったん、OFFになると、写真のタイマーの設定時間でONになる時間を遅らせることが出来るとか。

左の二つは一般的なリレー。
10021502.jpg
OMRON LY2 DC12v-110VAC
正式な呼び名が分かりませんが、コイル側?にはDC12Vの電源、開閉側はAC100Vで、通常のコンセント電源でポンプ、電磁弁をコントロール出来る予定。

10010502.jpg
このACアダプターも秋葉のパーツ屋。

必ずしもDC12Vである必要は無いと思います。
フロートスイッチの接点容量とかの兼ね合いもあるみたいですが、どおなんでしょう?

以前、とある方に作ってもらったリレーも、自分で購入したマメスイッチもAC100Vで動作しているようですが、今のところ漏電なども問題もありません。フロートスイッチの焼き付きなどの事故も起きていません。

ただ、DC12Vにしておいた方が、細めの電源コードなどが使用でき配線の取り回しが楽そうです。
そして、今回DC12Vのメリットとして感じたのが、自動車部品が使用可能なこと。

10021504.jpg 10021503.jpg
同じような物は、秋葉のパーツ屋さんでも手に入りますが、こちらのパーツの方がおしゃれで綺麗。
自動車パーツが流用できれば、わざわざ東京まで買出しに行かなくても地元で手に入ります。

ただし、こんな使い方をして良いのかダメなのか???です。
自己責任でということになります。

試験段階では、LEDの点灯は確認できました。


で、製作途中の現状は

10021506.jpg
前から見たとこ。

10021505.jpg
後ろから見たとこ。

10021507.jpg
中を見たとこ。

試験運転までは、もう少しかかりそうです。
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