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試運転終了

RO浄水器、およそ2年弱の使用でメンブレンが逝きました。

元々75Gのメンブレンを使用していましたが、先月初め頃突如RO生産量が激減。
80L貯めるのに3日もかかってしまいました。

元々、カキショウテンさんの浄水器を使用していますが、安くて生産量の多い浄水器がはやっているようなので乗り換えも考えましたが、そのままです。

この機会に、メンブレンを75Gから150Gにアップしました。
ハウジング、リストレクターなどはそのまま使用しています。
容量的には倍ですが、RO生産量は残念ながら2倍にはなりませんでした。

75Gでは、時間当たり10L程度でしたが、150Gでは10Lが40分くらいで貯まります。
ちなみに加圧ポンプは使っていません。
TDS:2
微調整バルブも持っているのですが、調整が面倒なので最近は使っていません。



メンブレン交換時、かねてからのYamamoitchのための電磁弁を増設しました。

10040902.jpg
奥の電磁弁が足し水、自動給水用
手前の電磁弁が今回増設した貯水用です。

10040901.jpg
全体像、電磁弁はカーボン&セディメントとメンブレンの間に入れています。

さらに、サンプ行きと貯水タンク行きのラインを分ける電磁弁
10040904.jpg

10040903.jpg
白ラインがサンプ行き
青サインが貯水タンク行き

ROに組み込んだ電磁弁とライン分けの電磁弁は連動していて、2系統同時には開かないようにリレーで制御しています。

足し水用にはフロートを2個つけて誤動作しても水RO水が垂れ流しにならないような仕組み(3連電磁弁)。
これは、知っている人は知っているアクアリストの方に作ってもらいました。

一方、貯水タンク用のリレー、電磁弁は自作。
信頼性が低いので、誤動作に備えてタンク側にオーバーフローラインを作ってあります。
万が一電磁弁が閉じなくても、本水槽にRO水が流れ込まないような仕組み。

10040905.jpg
RO水貯水開始。
青チューブからRO水がいい感じで貯まっていきます。
フロートスイッチは、サブマメを使っています。

マメスイッチの本体は、別水槽で使用中。
Yamamoitchは、マメの半額以下、それにしても何であんな高いんだろう????



10040907.jpg
使用中のYamamotich
すでにコンセントがいっぱい。

10040906.jpg
ちゃんと、水もたまって、エアレーションも始まっていました。
一応、機能しているみたいです。


あまりにも地味な箱なので、もうちょっと飾り付けをしてから完成としたいと思います。
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