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Yamamoitchの主要パーツ

ネタ枯れ、困ったときのYamamoitch.

リレーBOXも完成し、動作も問題ないようです。
ここ最近は、水貯めが楽になったせいか、200L/週ペースで水換えしています。

辞めると一気に調子を崩しそうで、水換えがやめられません。
完全な水換え依存症です。


水換えタンクにもフロートスイッチを使っていますが、メイン水槽の足し水も自動給水にしています。
元々、ダブルフロートでコントロールしていましたが、2年間ほぼノーメンテで使用すると、Caなどが沈着、案の定スイッチの動作が不安定になっていました。

先人のアドバイスどおり、フロート2個にしておいてよかったです。
そして、今回スイッチを新品に更新しました。

10050102.jpg 
下段のスイッチでRO水生産開始。
スイッチは、高級MAME SWITCHを流用しています。
Caの沈着が抑制されるようにRO水の足し水はフロートカバー内に。

これがやりたくて、MAMEにしただけですが、それにしてもexpensive。


上段は、もしものときのOFFスイッチ。
下段のスイッチがスタックしてしまったときに、上段のスイッチでRO水産生をストップします。


ちなみに、ホルダーはとある方(いつの間にかリンク不明)に作っていただきました。
非常によく出来ています。
最近、DIYをするようになって、より一層このホルダーのできばえに驚いています。

高級MAME SWITCHは、ケーブルを切断して一般的なソケットに付け替えています。
MAMEはスイッチ部分からのケーブルが長いのでさほど問題になりませんが、普通のフロートはスイッチからのケーブルが短い。
そこで、ケーブルを延長する際に防水処理が必要になります。


これも、先のとある方に教えていただいた方法です。

10050101.jpg 
閉鎖型圧着端子を使用しています。
圧着端子をつぶした後に、水槽用シリコンを注入。

銅線部分に塩水がしみこまないように処理をしています。
一応、ケーブル長いMAMEのほうにも同様の処理をしています。

今回廃棄したフロートにも同様の処置を施していましたが、錆、漏電などの事故は一応ありませんでした。


話は変りますが、MAME SWITCH。
純正品は、リレーボックスとフロートスイッチのコネクターがむき出しです。

水がかかると容易にショートしそうですから、何らかの防水処理をしたほうがいいかもしれません。
水がかからないように、ケーブルが長く取ってあるのだと思いますが・・・・・・


なんだかんだで、RO回りには、リレー3個。
電磁弁、6個を使っています。

壊れませんように~~~~~。





Yamamoitch Projectはもう少し続きます。

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