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なんだか変?

先週、深場の白化写真を載せましたが、やはり水槽の調子がおかしいみたいです。

先週、出張から帰ってみると
10110101.jpg
あらら、やってしまいました。

もともと、ABNの直下で褐虫藻が抜けきっていた個体です。
それでも、ゆっくりと成長していたのですが、わけあってレイアウトの場所を変更。
今度は、BLNの直下、やや深めの場所に移したらこのありさまです。

RTNだったようです。
翌日にはさらに白化が進行、90%以上が白くなり取り出しました。

照明が悪かったのか、別の要因か?

褐虫藻の抜けたサンゴはパステルになって綺麗なのですが、抵抗力もなくちょっとした環境変化に弱い様な気がします。
うちはZEOではありませんが、ZEOの環境で飼育されたサンゴって弱っていないのだろうか?


なんてことを考えていたら別の疑問が。

ZEOで維持されているショップのサンゴって丈夫なのだろうか?

そのまま、ZEO環境で飼育を継続するのなら問題はないのかもしれないが、別な環境に移された場合色落ちするくらいで済めばいいが、初期導入時の白化率などは通常のサンゴを同じなのだろうか?

それらもすべて飼育者の技量次第なのだろうか?


やっぱり、これからは バクテリオプランクトン に移行していくのでしょうか?




それよりも、水槽の調子を何とか回復させねば。
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我が家でも似非バクテリオプランクトンシステムでパステル化したサンゴを引越しの際にSHOPに移した時に、ハナヤサイやある種のコモン、ある種のハマが甚大なダメージを受けました。トゲは全滅、いくつかは完全白化しました;;
Acropora属はノンダメージだったのですが、色落ちしました。
その水槽はメタハラ&LED&殺菌灯フル稼働でした。
光合成から捕食への適応は許容されても、その逆は難しいのかも知れませんね、想像ですが。。
とあるSHOP(輸入代理店?)のオーナーは本仮説を否定されていますがね。。
ちなみに引越しの時に預けていたSHOPでかつて購入したハマ、コモン、ハナヤサイはノンダメージ。不思議です。
SPSの飼育って奥深いデスネ。。
しかぱっち さん
飼育方法に限らず、貧栄養下でパステル化したサンゴはとってもきれいですが、必ずしも健康的で丈夫とは言えないような気がします。

いったん少なくなった褐虫藻が増える場合は、やっぱりもともとの種が増えるんですかね~?それとも、水槽内に繁殖しているものに置き換わるんでしょうか?

やっぱり、奥深いですね。
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