HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  Marine Aquarium  »  貧栄養ではない現実

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

貧栄養ではない現実

今朝、PO4を測ったら、0.15ppmに低下していまいた。
誤差範囲だと思いますが、それでも数値が下がるとうれしいものです。



Pのほかにもう一つ
R社の試薬がなくなったので、こっちを購入

10122003.jpg
名前が名前だとパッケージもかっこいい。

中にはこんなものが入っていました。
10122006.jpg
検体に、粉末の試薬を黒のスプーンに1杯
次に、ボトルの試薬を滴下して5分待ち。
試験管はガラス製
採水用の注射器も同封されていました。


RedSeaより1工程少ないかもしれませんが、手間はほとんど同じ。
比色表は、0、1、2.5、5、10・・・
こちらは、RedSeaより1段階細かい。



当然、0ppmだろうと思って、気軽に測定を開始すると、試薬Bを入れた瞬間から赤色・・・・・・・・
思わず、測定手順を誤ったか?

えっ???


何度やっても結果は同じ。

10122004.jpg
見た目は、2.5ppmでしたが、写真に撮ってみると2.5よりは明らかに濃い


10122005.jpg
というわけで、NO3は5でした。
10に見える人もいるかもしれませんが、実物では2.5と5の間


ここ数か月は、ほぼ0だったので、デナイトレーターをリセットした影響なのか?
それとも、試薬が古くなっていたのか?

きっと、両方でしょう。

現状では、とても貧栄養とは言えない我が家の水槽です。
関連記事
スポンサーサイト
Comment
私もE社の硝酸塩試薬は最初にババ引いた第一印象のせいか懐疑心を持っています。
私がババ引いたLotとは違う呈色具合ですのでちゃんとした?Lotのような気がします。
しかぱっち さん
確かにババ引いてましてね。思わずさかのぼってチェックしてしまいました。
L●Sが最近しきりに宣伝しているので使ってみました。

うちのLOTは大丈夫そうな印象です。
Redseaより比色はやりやすいですか??
うちも次はE社のにしてみようかと思います.
ハナアレジー さん
比色、どうでしょうか?
今のところ、思いっきり赤いので迷うことはありませんが、0~2.5ppmのレンジの時は微妙です。

RedSeaで、薄い青液の底の方で、赤が一層見えた事ありますか?
結局、攪拌すると青になって、ほぼ0ppmと判定するあの時です。
定量的な濃度の比色は、Elosが良いかもしれませんが、単なる定性(+or-)には、RedSeaの方が見やすいかもしれません。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Profile

Yamamotch

Author:Yamamotch

FC2 counter
Category
Recent artcles & comments
Site:1.023world
Reef Ring
List Rank
<5 < > 5>
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
Links
カウントダウン

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。