HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  BioPellets  »  Reef Octopus BP1600

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Reef Octopus BP1600

バイオペレットの器です。
いくつかのリアクターがリリースされていますが、新し物好きとしてはこちらをチョイスしました。

最新版ではないけど・・・・


Reef Octopus BP-1600
11010403.jpg

候補としてはLSSが販売しているPoly-Reactorか、今使っているPhosbanを改良して使用するなどを考えていましたが、結局配管の取り回しを考慮してこれにしました。

ベースが赤なのは好き嫌いがあると思いますが、はっきり言って嫌いです。
スキマーの泡王を意識しているのでしょうか?
それとも、中国の赤?


何色でも、機能が満たされれば・・・・
しかし、このリアクターに関してはほとんどレポートが無いのが現状、良し悪しの評価はこれからでしょうか?


まずは大きさ:こちら
思っていたより大きいです。
チャンバーの直径が10㎝、高さがおよそ50㎝あります。

水槽の水量を考慮するとペレットの量が500ml以上になる可能性があるのでこのサイズにしました。
BP-1600でペレット800mlまで収容可能(カタログ値)
90㎝水槽までなら、もう一つ小さな型でもいいかもしれません。


接続は、基本的にホース。
内径12mmあるいは16mmのホースアダプターが選択可能(同梱)
11010602.jpg
ホースアダプターは、ユニオンで着脱可能な構造になっていますが、アダプター部分は希望の太さを塩ビ用接着剤で接着する必要があります。接着が嫌いな人は、シールテープでも行けるかもしれませんが、圧がかかるところなので私は太目のアダプターを接着しました。

この接続方法にも好き嫌いがあると思います。
ReefOctopusは皆このタイプなのだろうか?
あまり好きではありません。

ちなみに、このユニオンの内径が20mmで、VP-13、VP-16のいずれの塩ビパイプもあいません。
当たり前かもしれませんが、他社製の塩ビパイプ用のユニオンも全く合いませんでした。

もし接着に失敗して漏水など起こしたら・・・・・・・・・・

と、心配していたらやっぱり。
通水試験中、接着部から、ポタ、ポタ、ポタ・・・・・・・目を疑いましたが、ポタ、ポタ、ポタ・・・・・・・

何度乾いた布でふき取ってもポタ、ポタ、ポタ・・・・・・・



失敗したようです。 泣
隙間に接着剤を流し込んで、ドライヤーであぶるという荒業 (良い子はマネしないでください) で何とか止まりましたが、きっちり接着しなおさないとダメだと思います。

今まで散々塩ビパイプの配管、接着をやってきて一度も漏水起こしたこと無かったのに、こんな所でしくじるとは・・・
まだまだ、習練が足りないようです。


TOPです。
11010603.jpg
ユニオン部分のOリングは後付です。
外れやすいので、失くさないように注意が必要かも?

擦ると剥がれそうなREEFOCTOPUSのロゴがプリントされています。
ネジは、工具不要。
手締めで着脱が可能な構造。
こういうのは好きです。


Topのユニオンの部分をゆっくり持ち上げると
11010604.jpg
内部の塩ビパイプが一緒に抜けてきます。

蓋の裏側はこんな感じ
11010608.jpg
中心を走るパイプの上端にはOリングがはめられ固定される構造。
簡単に外れます。
メンテも問題無さそう。


11010605.jpg
さらにパイプを持ち上げていくと、内部のメッシュカップが一緒に出てきます。
ここは、予想に反してカップ(筒?)状でした。

メッシュを抑え込む構造が無いので、透明アクリルは、重りの役割かも?
ただ、この構造はちょっと怪しいです。


このメッシュ部分、通水をするとちょっと持ち上がります。
さらに流量を増やすと上蓋にくっついてしまうほど、持ち上がります。

と、何が起こるのか?
もしかしたら、フィルターをショートカットして具が飛び出してしまうかも?




詳しくは、明日のネタにします。
 



チャンバーの内側にフランジがありそこに引っかかる構造
11010606.jpg

メッシュのアップ
11010610.jpg
破れないと良いけど・・・・・・

蓋をるとこんな感じ
11010607.jpg
一般的なカルシウムリアクターと同じです。
シリコン製と思われるOリングで止水する構造

ただし、Oリングは交換できないような気がします。
経年変化で確実に劣化する部分なので、このあたりはマイナス。


11010609.jpg
中心パイプの先端はこんな感じです。
チャンバーの底も写真に撮ったのですがうまく撮れませんでした。

底部はお椀型にへこんでいて、中心に槍が突っ立ているイメージです。
その槍にこのパイプの先端を突き刺して固定するような感じ。
槍の両側から水が流れ込み、お椀で水(ペレット)がまきあげられるような構造です。

想像通りの構造です。


11010611.jpg
循環する海水は、メッシュを通り抜けた後、カップをオーバーフローしてから、チャンバー側面の排出口より排液される流れです。

写真をたくさん撮った割にはうまく説明できませんでした。
分かりにくくてすみません。

まだ、使い始めたわけではないので、十分な評価はできません。
全体的にはきれいな作りで、接着部分もしっかりしています。

ただ、若干の構造的な問題があるかもしれません。???
これから使ってみます。

関連記事
スポンサーサイト
Comment
すごい,詳細なレポートですね.

継ぎ手の部ですが,どうして規格ものの塩ビ部材にしなかったのでしょうかね.
ホースアダプタも材料は塩ビなのですか?
ハナアレジー さん
どうしてでしょう?理解できません。
表示はありませんが、ホースアダプターの塩ビと思われます。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Profile

Yamamotch

Author:Yamamotch

FC2 counter
Category
Recent artcles & comments
Site:1.023world
Reef Ring
List Rank
<5 < > 5>
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
Links
カウントダウン

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。