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Reef Octopus BP1600 part II

先日、泣きを見たホースアダプターの接着部分。
メーカーに問い合わせをしたら、気持ちよく対応してくれました。

LSSさんありがとう。

一安心です。
もう一度失敗しない保証もありませんが、今度はガッツリ接着剤を使ってくっつけたいと思います。



ところで、昨日の記事でちょっとだけ触れた内部構造の問題点。
通水テストをして初めてわかりました。

問題があるかも?と疑っている部分はここのあたり
11010611.jpg

11010605.jpg




一般的な使用では下図のような水の流れをするはずです。
BP16001.jpg

底部で噴出した水流は、ペレットを攪拌して上部へ流れ、フィルターを通過してアクリルの筒をオーバーフローして、側壁の排水口へ流れていくのでしょう。
この際、もしペレットの破片が流れてきてもフィルターでトラップされるはずです。



だたし、適合水量以上のポンプで水を回した場合、あるいはフィルターが目詰まりなどを起こして抵抗が増した場合、こんなことが想定されます。
BP16002.jpg

フィルターがカップごと上に押し上げらえれて、水流がフィルターを通過しない可能性です。
ペレットが下の方でゴロゴロしている分には、問題ないと思いますが、何らかの拍子にゴミやペレットが吹き上げらえるとフィルターでトラップされること無く、メインの循環(水槽内)に流れ込んでくるかもしれません。

実際、私が行った通水試験中(適合ポンプ1400 ~ 2000L/hrのところ、MAX 3000L/hrのポンプを使用)に上記の現象が発生しました。 (<<< 良い子は決してマネしないでください

ただ、水流が弱くてもフィルターの抵抗が上がれば同じようなことが発生するリスクは秘めている様な気がします。
とくに、Vertexのペレットなど導入初期に浮きやすい製品の場合には注意が必要かもしれません。


最近発売された最新機種(ハングオンタイプ)では、メッシュフィルターを固定するようなネジが見えます。
11010801.jpg
http://e-lss.jp/reefoctopus/products/p03_f.html より引用

出口の構造が違うので、何とも言えませんが、最新機種では上記の現象は起きにくくなっていることが想像できます。
逆に起こり得る現象なので、改良されたのかもしれません。


具をしっかり入れて、適合水量で回せはきっと問題ないでしょう・・・・
というか、問題なしであってほしい


この件に関しても、メーカーに聞いてみましたが、適合ポンプで循環させれば、まず発生しない事象であろうという回答、今のところ改良する予定はないそうです。

まずは、ペレットを回してみて改めてレポートさせていただきます。

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Comment
大変ご無沙汰しておりました。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。

こちらでもバイオペレットを始められたのですね。
ブログ放置していた間にすっかり取り残された感じです。

ホースアダプタ良い対応を受けられて良かったですね。
経過報告楽しみにしてます。
塩ビのパイプに結束バンドなんかを巻いておけば
カップは押し上げられなくなるかもしれないですね(^^

ヒゲオヤジ さん
ご無沙汰です。元気ですか?
ペレット、ちょうど始めるところです。
ボチボチレポートします。

ハナアレジー さん
その手もありましたか、近日中に紹介します。
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