HOME   »  スポンサー広告  »  スポンサーサイト   »  BioPellets  »  やっちゃいました。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やっちゃいました。

昨日、水質検査が期待していた結果ではなく、残りのPhosballsをすべてBP-1600内に投入した所までは良かったのですが、ペレットの増量に合わせて流量を増やしてやろう・・・・なんて、あちらこちらを付けたり、外したりしているうちにやってしまいました。。

せっかく作っておいたサイフォンブレークが効かない状態でポンプOFF。
しかも、その時の排水口が水の外。


ボコッ!っという音とともに思いっきり吸い込まれまれました。
あわてて、ポンプをONにしましたが後の祭り。

ポンプからほとんど水が流れなくなっていたので、あきらめてしばらく様子を見といたら、サンプの中がこんなことに。
11012401.jpg
ほっといたら、ペレットがどんどん吸い込まれて、OFFにしてあるポンプから流れ出てくる始末。
しばらく、起きている事が理解できずボーっと眺めてしまいました。

この後、ポンプを取り出して掃除
11012402.jpg
ポンプ内部にもびっしり。

さらに
11012403.jpg
インペラーの周りにも。

こういうことが、十分起こり得ると予測していたにも拘らず、起こしてしまうとは・・・・・・
情けない。


何がどう転んでも自己責任でという事で自分が悪いのでしょうが、それはさておき


マニュアルをいくら読み返しても、ペレットの逆流に関する記述は無し。
マニュアルの図通りに設置すると、水位が下がってしまったときに逆流が起きることは、以前に指摘したとおり。
さらにこのマニュアルには、恐ろしいことに逆さまに設置しても使用できるとうたわれています。
できないことはないと思いますが、公式なマニュアルでは、とりあえず禁止しておくのが普通でしょう。

実際の使用経験から、逆さまにしても漏水は起こりにくいと思いますが、ペレットのリアクターとしては機能しないと思います。


もし、ポンプが壊れたら・・・・・
なんてことを想定しても、保証してもらえるはずもない。


メッシュカップの浮き上がり、ペレットの逆流などなど、バイオペレットの専用リアクターとしては、問題点ありそう。

個人的な見解ですが、無条件で他人に勧められる製品ではないですね。
これからいろいろなペレットリアクターが出てくるみたいですから、よ~~く吟味してから購入したほうが良いと思います。





と、いうわけでおよそ半分くらいのペレットを水洗いする羽目になってしまいました。
逆流したペレットは、できる限り回収しましたが、外に流れてしまった分も結構あります。
総量が250mlのはずですが、10-20mlは少なくなっているかもしれません。

何とも、テンションを下げられるでき事だったことか。
とりあえず、1袋分を入れたので、2、3週間は今のままの容量で経過を見てみたいと思います。

関連記事
スポンサーサイト
Comment
油断大敵ですね(^-^)/まあ一度やれば二度はやらないでしょう
ひで さん
これが、一度やってしまったことは、必ずもう一度やるんですよ。
根本的な対策が必要だと思います。
そして、2度あることは3度ある・・ってなことにならないようお祈りいたします。
Yamamotchさんのことですから既に対策は打ってあることとお見受けいたしますが^^
それにしても逆さまにしても使用できるって、んなアホな。。

しかぱっち さん
まだ、手を打てないでいるので3度目になる前になんとか、対策を練りたいと思っています。
Trackback
Trackback URL
Comment Form
管理者にだけ表示を許可する
Profile

Yamamotch

Author:Yamamotch

FC2 counter
Category
Recent artcles & comments
Site:1.023world
Reef Ring
List Rank
<5 < > 5>
にほんブログ村 観賞魚ブログ 海水魚へ
にほんブログ村 観賞魚ブログ サンゴへ
にほんブログ村 地域生活(街) 中部ブログ 三島情報へ
Links
カウントダウン

ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。