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底砂

立ち上げから、2日間経過しましたが、初日からやってしまいました。

ヒータートラブル・・・・・・・・

我が家のサンプ、ちょっと特殊で、メインポンプ、スキマーポンプを回して、初めてすべての水が循環するのですが、、、、、

バクテリア製剤投入のため、スキマーを一晩停止。
朝、起きてみると水温が21度とやや低め、、あれっ?

スキマーを停止したため、ヒーターの設置槽(第1槽)に水が循環していません。

が~~ん。

ほとんど、お湯?

ここで、良く考えて、この海水を捨てればよかったのですが、慌ててスキマーのスイッチをON。

水温には、ほとんど影響は無かったのですが、この温まったサンプには、一昨日のあまり物を入れていたのです。

このだし汁が水槽内へ・・・・・・・・・

後の祭りです。

水が若干にごっているのですが、この水のせいなのか?バクテリアのせいなのか?単なる初期の濁りなのか・・・・・判定するすべも無く、

活性炭だけサンプにぶち込みました。

当然、入れてあったライブロックの残りも破棄。
実際、どれくらいの水温になっていたかは?

夜は、結構寒かったからな~~~~。

バクテリア入れたばかりで、水換えするのも・・・・・・

アンモニアが、あまりに高ければ、水換えします。

と、経過報告。

本日は、こちらを紹介。

 


底砂 Substrates (base sand)

 

今回の底砂は、Carib Seaのアラゴナイトを中心にブレンドしました。

これといった、ポリシーがあるわけではありませんが、完全なパウダーよりも貝殻などの混ざった自然な感じにしたかったというだけです。

使用したブランドはこちら

ブレンド比率

Campany

Carib Sea

Carib Sea

Carib Sea

Carib Sea

C.P.F.

Brand

Super Reef

G. Bahama

Select

Ocean direct

Live

Package

 08051201.jpg

 08051203.jpg

 08051205.jpg

 08051207.jpg

 N/A

Photo

 08051202.jpg

 08051204.jpg

 08051206.jpg

 08051208.jpg

 08051209.jpg

Size mm)

 1.2-4.0
small shells

 0.2-1.2
small shells

 0.5-1.0

 0.1-6.5

 N/A

Total amount

 18Kg

 27Kg

 13Kg

 9Kg

 18Kg

 Superficial

 3

 9

 7

 0

 18

 Middle

 6

 9

 3

 3

 0

 Deep

 9

 9

 3

 6

 0

Impression

selectよりもやや大きめの粒に、大量の貝殻が混ざっています。BAHAMAの貝殻大量版って感じ

selectに貝殻を混ぜただけの感じ。実際には、貝殻の塊だけ入れてあり、自分で混ぜる。

さらさら。

粒はいろいろ。HPを参考にしてください。ライブなので、しっとり。洗わなくて良いことが最大のメリット?

Carib Seaに比べるとやや粒も多くきくて、全体的に黄色味を帯びています。明らかなプランクトンは確認できず。

 

底砂の投入は大まかに3層(superficial, middle, deep)に分けました。

単に、大量の砂を洗うのに、分けて洗いながらブレンドしたほうが労力的に楽からです。

深層に大粒が来るように。
CPFのライブサンドを入れる予定だったので、深部にのみライブ系の砂を使いました。
表層は、思った以上にCPFのライブサンドが黄色かったので、ブレンドするというよりは、ライブサンドの上に、Carib Seaを5mm程度上乗せしている感じです。

購入して分かったこと

Super Reef と BAHAMA のブレンドはあまり意味が無いと思います。この2者は混ざっている貝殻の量の違いの様な気がします。

混ざっている貝殻は、いろいろなサイズが入っており、三角の巻貝や2枚貝のかけらなど・・・

どちらか一方に、普通のARAGAMAXなりSELECTなりをお好みにブレンドが良いのでは?

私の場合、思っていた以上に貝殻が多くなってしまったので、もう少しパウダー系の比率を多くすれば良かったと反省しています。

CPFのライブですが。
先月まで、サンゴ砂のライブだったのですが、とある方の購入を最後に販売中止(注視理由はとある方とは無関係です)。
今月から、ライブアラゴナイトとして販売されているものを購入しました。

ライブに欲が出て、当初10Kgを注文する計画でしたが、直前に18Kgに変更。

案の定、想定以上の厚みになってしまいました。
かといって、せっかくのライブサンドを入れないのももったいない。

入れてしまった結果が、すでにレポートの通り、ライブロックリフターが、、、、、、、、
見えなくなりました。

最終的な厚みですが、先のライブロックリフターを基準に考えると、

薄いところで8cm
厚いところで13cm

程度です。

Total 85Kg の底砂を入れて、平均9~10cm です。

当初、MAX 9cmを予定したので、だいぶオーバーですが、むしろ理想的な厚みになったかもしれません。

良いか悪いかは早急には結果は出ないと思います。
暖かく見守らせていただきます。

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Comment
すうごいですね。
その表はとても参考になります。

水が回らなくなるとヒーターが効かなくなるということはモーターが止まったら効かないということになるので、私は1つはサンプで、もう1つは水槽に直接入れています。

めったなことでは止まらないのでしょうが、転ばぬ先の杖ですね。
かちゃやん さん

水槽に直接入れるのもありですか?

確かに、サンプに入れている限り、ポンプが止まったら水温管理はできませんね。
こん○○は、

こんな大きな貝殻が入ってるんですね、びっくりしました、

水温大変でしたね、今の今までサーモとヒーターはどちらもサンプに入れて使うものだと勝手に決めていました、あれって取り替えるときヒーターだけなら安く済むから分かれてるものだと思っていましたがOFなどで使うためだったんですね、
カール さん

ヒーターはやっぱり、サーモ付きがいいですよね。オートヒーターでは、細かな温度設定はできませんし、意外とばらつきもあって。

ウチでは、サーモ+ヒーターで使っています。
こん○○は、

サーモ付ヒーターのヒーター部分をオートヒーターにするのはダメですかね?なんとなく考えただけですけど、26度のオートヒーターでもサーモの設定を25度にしていれば25度になった時点で電気はストップされて、サーモ側がおかしくなってもオートヒーターが26度以上にしないと思いますが、ダメですかね?あがりすぎだけは回避できないですかね?
いやいやあれですよ、たんなる思いつきです、あてにならないし、こんなことすると故障する部分が増えるだけかもしれませんね、ですがとくに問題がなさそうなら次回から私の水槽をそのようにしてみたいのですがどうでしょう?
カール さん

サーモが壊れたことは想定していませんでした。それ、良いかもしれませんね。
その組み合わせであれば、今回の私の事故も防げたと思います。
良いこと、教えてもらいました。
こん○○は、

なんどもすみません、
この方法でサーモを水槽に入れてヒーターをサンプだと冬場に水槽の温度が25度くらいまであがるのかが問題かもしれませんね、
でもどのみちヒーターは1本では危ないですよね、うちは少しだけ温度設定をずらして2本使ってます、そしてレーシーのクーラーにもヒーター機能がありますので1本壊れるとそれが動くような感じになっていて冬場にコンプレッサーの音がしたら注意みたいなかんじです、(偶然そうなっただけで)、淡水も海水も1度ずつ壊れましたから私はヒーターは1年で交換しようかと思っています、これ関係でなにかいい案が浮かんだら教えてください、
カール さん

何度もありがとうございます。
ウチも、ヒーターは温度をずらして2本入れています。
水槽にサーモで、サンプにヒーターだと、ヒーターのコンセントが短くて届かないんですよ。
何で、ヒーターの電源コードってあんなに見jカインでしょうか?安全性のためでしょうか?
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