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デナイトレーターとペレット

危険と背中合わせのデナイトレーターですが、硫化水素が発生しているときは、簡単にNO3を下げることができます。
硫化水素の発生は、脱窒菌が異常繁殖している事が原因なので、還元力は抜群、デナイトレーターへの通水量を増やしてあげればあっという間に硝酸は下がります。

11022101.jpg
先週は、一時的に増加したNO3ですが、すでにこの状態。
うっすらピンクで1ppmよりも0に近くなりました。
ペレットでなかなか効果が出ないのとえらい違いです。

ただ、このデナイトレーター通水量を増やしてリアクター内が好気性になるとNO3からNO2への望まない還元が起こります。かといって、嫌気が強すぎると硫化水素。
好気状態でもないが嫌気状態でもない無酸素状態が適しているといわれますが、結局その幅の調節が面倒なことがあまり普及しない原因かもしれません。

自分の調節方法は、ちょ~適当です。
やや嫌気気味に水量を絞ります。あとは、排液に温泉臭がするかどうかを時々臭いを嗅いでみます。もしにおいがあれば、通水量をちょっとだけ増やします。においがしなければ、NO2をチェック。NO2が検出されなければ”良”としています。

しかし、ペレットを導入してからは通水量を増やしても増やしても数日後には臭い出してしまいます。
時々フラッシングをして閉塞を解除してバルブを閉める。こんなことをずっと繰り返しています。
ペレットからの炭素源が、脱窒菌の増殖を刺激している様な気がします。



恒例?ペレット増量後の動画です。
今回は、ポンプ:ON、バルブ:OFFの状態から徐々にバルブ:ONにしてペレットの動き始めを動画にしてみました。
500mlに増やしてもグルングルンなので、メディアもまだまだ増やせそうです。



まだ、バルブも全開にはしていません。
11022102.jpg
流量ももうちょっと増やせそうです。



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