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骨の素

我が家では、現在の水槽を立ち上げた時からCaリアクターを使用していますが、今まではKHをメインのパラメーターにして、Caはあまり気にしていませんでした。

そのKHも6~7を行ったり来たりの低め狙い。
リアクターのCO2も10秒に1~2発程度の、低CO2な環境にやさしいモードでした。
KHが低めだとpHの維持もままならず、天然海水使用時にはバッファーの添加もする始末。

まともなCa試薬を持っていなかったこともありますが、ちょっとだけ心配になりまともな試薬を購入。
11061401.jpg
はやりのこれです。
あちらこちらでの紹介されているので、中身の紹介は省略。

使ってみた感想は、入れ物系が充実していますが測定方法、測定結果などから判断すると以前のものとほとんど同じ?
次にもう一度買うとしたら、安くて古いバージョンにします。

で、肝心の結果、Ca:330ppm・・・・・・・・
目を疑いました。

400以下は覚悟していましたが、まさかここまで低いとは。


我が家の水槽は、よそ様から比べると石灰藻の増殖が遅い様な気がしていました。
そういえば、最近サンゴの成長が鈍くなったような?


もともと、KHを低めにしてサンゴの成長を鈍らせ、消費する微量元素を長持ちさせようと思っていました。
さらに、添加剤の代わりに水替えをたくさんしてミネラル分を補給するつもりだったのですが、バランスが良くないようです。

水量に比較してサンゴを入れすぎなのでしょう。
珊瑚が大きくなってきたことも消費量が増えた原因かもしれません。


いずれにしても、水換えだけでCaや微量元素を維持するのが難しくなっているので方針を転換しました。Mgの添加もその一環ですが、CaリアクターによるKHを目標を8~10程度に持っていこうかと。この2週間くらい、Caリアクターの設定が迷走していましたがだいたい安定してきました。

週末には、KH:8程度まで上がりましたが、肝心のCaは350ppm・・・・・・
時間がかかるのかもしれません。

といって、350を見過ごすわけにもいかず、Cに続いてAも投入することにしました。
11061402.jpg
こちらは、即効性があるようです。

大さじ1杯(20g)、これは計算上、我が家の水槽で15ppmのCa濃度を上昇させる量になりますが、なんと本日Ca:450ppmを記録してしまいました。
大さじ1杯を1日1回で、4回ほど投入したでしょうか?
水換え、リアクターの影響もあると思いますが、予想以上の上昇率。

マメにCaを測りながら入れていった方が良さそうです。
ちなみに、先日のエビ全滅事件。
これらの添加剤の投与を開始する前の話なので、添加剤でエビが死んだ可能性のないと思っています。




そして、これら二つの製品を使用してみてあることに気づいてしまいました。
さて、問題。

Q: これら二つの製品の意外な共通点・相違点とはなんでしょうか?
ヒント:あまりCaとは関係ないけど・・・・・






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