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リレースイッチを変更

DIフィルターの破損トラブルの続きです。
何が原因かはよくわかっていません。
電磁弁を外すとなると、水位コントロールのために全く別の手段が必要になりそうなので、電磁弁を使用しつつマイナーチェンジで対応しようかと思います。

まずは、リレースイッチを変更しました。
原因の一つにフロートスイッチと電磁弁のチャタリングが関連している可能性を考え、リレーをディレイONタイマー内蔵型に変更しました。

今までは、OMRON LY2Nを使用していましたが、フロートスイッチのONから0~120秒(調節可能)遅れてリレー側がONになるタイマー付のH3Yに変更しました。
11062701.jpg
11062702.jpg

Yamamoitchの時はAKBまで行ってアルミケースを調達しましたが、今回は絶対にさびない樹脂性
11062703.jpg
超~安上がり


穴あけ加工を追加して、リレーを納めると
11062704.jpg
ギリギリでした。

11062705.jpg
穴はふさいでいませんが、ふたをしっかりすれば、なんちゃって防水に。
リレーの動作状況はLEDで確認できます。

これで、リレーボックス出来上がり。
リレーとソケット、もろもろ入れても5000円はかかりませんでした。

自己責任でやってます。


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