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電磁弁を変更

DIフィルター破損事故の改善その2です。
前回、リレースイッチを変更しました。

今回は、そのリレーに接続する電磁弁の変更です。
今までは、2ポート電磁弁を使用していました。
11062907.jpg

今回は3ポート電磁弁に変更です。
11062902.jpg

11062905.jpg
手前がCOMポートで入り口側、その反対側がNCポート
さらに上に飛び出すポートがNOです。

NC:normal closeで、通電時のみ弁が開きます。
11062903.jpg

NO:normal openで、普段は開いていて、通電時のみ閉鎖します。
11062904.jpg

我が家では、NCをメイン水槽に接続し自動足し水、NOを水換え用タンクに接続しました。
今までは、非通電時には二つの出口がいずれも閉鎖しておりフィルター内の圧が高い状況が考えられましたが、このポートの使用で、いずれかは必ず開いている設定です。

そして、この電磁弁はフロートスイッチとは関係ないタイマースイッチで動作するのでチャタリングは起きないはず。
一定時間のみ開いて、時間が来たら閉じる設定です。

さらに、電磁弁の上流にチェックバルブを装着しました。
11062906.jpg
理屈では、DIフィルターの圧は上がらず、電磁弁開閉による水の逆流も起きないはずです。
電磁弁の信頼性が不明なので、メイン水槽につながるラインには、今までの電磁弁もつけています。

結果的に、こんな感じの配管図
11062908.jpg
自分の中では、ちょっとだけシンプルになった気がしますが、依然として難解、複雑のままです。

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