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It's working, too........................

SeneyeはUSB接続が基本のセンサーですが、接続方法にはいろいろあります。
HPで紹介されている接続の内、すでに1、3は確認しました。

次は、WiFi経由での接続にトライしてみます。
Wi-Fiで接続できれば、湿気ムンムン、塩水ビチャビチャの環境にPCを設置せずに済みそう。


Seneyeのホームページでは、こんな接続機器が紹介されています。
the Belkin Wireless Home Base
どうやら純正品ではなく、USB機器を無線LAN経由で使用可能にしてくれる物のようです。
IT先進国のJAPANに同じ様なものが無いはずがないと思い購入しませんでした。


探してみると、意外に簡単に発見。
おそらく、このような物と同等と思われます。
net.USBでもよかったのですが、我が家で使っているルーターがBUFFALO
無銭LANの設定がまったくできない私は無条件にBUFFALO製品を選びました。

BUFFALOには、USBをLAN上で共有する製品と、LANを無線化する製品が一緒になったものが見つけられず、USB-->LAN、有線LAN-->無線LANの変換を別々にすることにしました。

USB-->LANへの変換に使うのがこちらです。
12012905.jpg
俗にデバイスサーバーという製品らしい。
これには、うまくつながるものと、つながらないものがあるらしく、HPにも動作確認一覧が掲載されるほど。
もちろんseneyeがこの一覧に載っているはずもなく、恒例の自己責任。

興味がある人もいないと思いますが、一応中身を
12013001.jpg
こちがUSBポート、ハブを使って最大15台まで接続できるようです。

12013002.jpg
LAN側
本体にAC電源が供給されますから、接続したUSB機器にも電源が供給できます。
つまり、これにseneyeを接続しておけば、計測値をseneye内部に記録、保存できるはず。

という事で、いつもながらに長い前置きはここで終わり。

先日、seneyeを水揚げしたついでにLAN接続まで確認しました。
結果は、何ら問題なくLAN経由で認識できます。

つまり、Buffaloのデバイスサーバー経由でseneye connection softwareは、deviceを認識するという事です。
そして、デバイスサーバーに接続すれば、モニタリングを開始します。
12013003.jpg


ただ、数値まできちんと拾って、seneye.meにアップロードするかどうかまでは確認していません。水槽周りにはLAN環境が無いので、次に有線LAN-->無線LANの作業の後に確認します。まずはデバイスサーバーの動作確認が取れたので、アクセスポイントをこれから注文します。

今週中には何とか・・・・・・・・
今朝pHのアラートランプが・・・・・・
12013004.jpg



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