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こんなことも

鉄がなかなか上がりません。

昨夜、計測するとFe:0.00ppm・・・・・・
リーフカラーCを添加を40mlばかり添加しました。

もしかして試薬がダメ?と思い、添加直後の海水でFeを測ると、0.13ppm。
ちゃんと測れるし、そのなりの値です。

これが、今朝改めて計測すると・・・・・・・・・・0.00
どうしようもありません。


先週からこんな物も稼働させています。
12030701.jpg
あのお方のような一級品は手に入らないので、安物で我慢。

さすが、安物。
3台購入しましたが、3台ともチューブが折れて閉塞していました。
当然、電源を入れても何も吸い上げない。
チューブを引っ張り出して、ゴシゴシやって治りましたが、クレーム物です。

まあ、すぐ壊れるでしょう。

12030702.jpg
Caリアクターのチューブも一緒にして、こんな感じにまとめておくと、なかなか見栄えでいい感じです。
ちなみにチューブホルダーは、いつもご迷惑おかけしているこちらの製品を使わせていただいております。
ラックは・・・・・・・・DIYしちゃいました。

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Comment
こんにちは!

やっぱりサンゴがたくさん入ってるから減りも早いのでしょうか?
そのHannaの鉄の測定器私もほしくなってきましたw
原因もわかったし早く元の状態にもどると良いですね!!
アクアトロニカのドーシングポンプ今では3万円くらいですよ!!
そんなに変わりません!!
有田海水 さん
慢性的な欠乏のためかFeの需要が上がっているようであっという間に消費されてしまうようです。当分はこの状態が続きそうな気配です。

こっちの安物は単体で動作可能なので、トータルのお値段にすると5倍くらい違ってきますね。エボルーションを導入してしまうと他のものもほしくなってしまうので・・・10倍以上になって跳ねかえてきそうです。
ども~
一般的な海水中の鉄濃度は、0.000006 ppmですので、Hannaなどのホビー試薬では測定できない濃度です。水槽という特殊な環境では鉄がいるということでしたら、話は別ですが。。。
TAKA さん
そんなに低かったんですか~~~
0.000006ppmはイオン化されているFe濃度という理解でよろしいでしょうか?

RCPでは、キレート化されたFeを含めたFe濃度は0.15ppmとなっていたのですっかりその値を目標値にしていました。
ホビーレベルの測定器がFeイオンのみを測定できるとも思えませんので、HANNAの数値も、ざっくりFeの総量を計測しているととらえています。

RedSeaの人工海水が、規定量に溶解して0.09ppmを示していたので、Feの総量としてはそこそこあるのでは?
>0.000006ppmはイオン化されているFe濃度という理解でよろしいでしょうか?
イオン化された値のようです。今見ると上限と下限の差が約20倍ぐらいちがいますね。
抜粋:Fe2+ + Fe3+ (iron): 0.000006 to 0.00014

参考にしたのは以下のページです。
http://ozreef.org/library/tables/natural_sea_water_composition.html
http://reefkeeping.com/issues/2005-11/rhf/index.php


RCPのマニュアルには確かに「水槽内」では0.15ppmにしなさいとありますね。やはり水槽ないという特殊な環境ではそうなのかなあ。それとも、企業戦略?
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