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ただいま交換中

 いかれていた浄水器。
注文していたものが届きました。

11030501.jpg 
じゃじゃ~~ん
セディメントとカーボンフィルターです。

ほとんどの方は関心がないと思いますが、おやっ? と思っていただいた方。

鋭い!!


その通り
11030303.jpg 
このパーツのみ捨てました。


そして、新たに来たのがこちら
11030502.jpg 
メンブレンはまだまだ使えそうなので、今回10インチのハウジングケース+フィルターのみを追加、バージョンアップしました。
ネットで、格安ゲット(新品)です。
クロノ****っぽいけど、違うでしょ?


11030303.jpg 
こちらのインラインタイプは、コンパクトで場所もとらずいいのですが、フィルターの寿命が短い割に1本が割高。
特に、イオン交換樹脂の入ったDIフィルターのお値段はばかにならないので、交換フィルターの割安な10インチに変更しました。


11030503.jpg 
バックヤードの水道脇に設置。
洗面台の下への設置を試みましたが、他にも占拠物があり断念。
豆にフィルターも交換するつもりなので、ちょうど良かったかも。

通水後、TDS=0に復帰しました。
ちなみに、RO水の産生量はほとんど変わってないようです。

これで、ジャンジャン水換えしようと思ったけど、思ったよりPが・・・・・・・・

DIフィルターの寿命

4月初めにRO浄水器のメンブレンフィルターを75Gから150Gに変更して約2カ月。 

DIフィルターを通しているにも関わらずTDSが低下せず、当初2ppmであったTDSが最近5ppmになっていた。
大方予想はついていましたが、その予想が的中しているかどうかを調べるためにヤフオクで調達したものがこちら。


10060902.jpg
TDSのインラインモニター。

1台で二つのセンサーがついた2way式です。
設置は極めて簡単、センサーを1/4インチJGに差し込むだけ。
10060901.jpg
本体にセンサー2個、センサーを挿入するユニオンティも付属していました。
(ユニオンティに接続しているエルボーは付属していません。)


このセンサーを
セディメントカーボン > ROメンブレン > IN センサー > DIフィルター > OUT センサー
の順に接続。

まず、初めに現在使用中のフィルターで計測。

INセンサー
10060904.jpg
TDS: 5ppm

OUTセンサー
10060905.jpg
TDS: 5ppm


予想的中。
使用中のDIフィルターは全く不純物を除去することなく、水が素通りしているだけみたいです。

で、新しいものに交換して計測すると
10060906.jpg
TDS: 0ppm

純水装置復活です。
メンブレンもそうでしたが、立ち上げ以来一度も交換することなく使用しておりました。
いつ頃からかはわかりませんが、このイオン吸着フィルターはずっと前から全く機能していなかったようです。


それにしてもこのTDSメーターは使えます。
M社の物に比べ精度は劣るかもしれませんが、お値段も手ごろで実用性が高い。

いちいちRO水をためる必要もなく、インラインでリアルタイムにTDSがモニタリング可能なところが気に入りました。
これで、リストレクターの調整も楽になりそうです。



ところで今回交換したDIフィルターの寿命って?


よくよく見ると、フィルターに記載されていました。
10060903.jpg 

SERVICE LIFE:  6 Months/266 Grainsとあります。
6 Months = 6か月は良いとしても
Grain????  初めて見る単位です。

早速WiKiってみました。

1グレーンは0.06479891グラム(64.79891ミリグラム)。
メソポタミア地方において大麦の穂の中央からとれた種1粒の重さとして定義だったとは・・・・・・

つまり266Grains=大麦266粒って・・・・・・・・???


普通に考えれば266Grains=17236.51006mgということらしい。
で何が??????


17236.51006mgの不純物を除去できるって事だろうか?
DIフィルターに入れる前のTDSが5ppm。
不純物の量を無理やり計算すると
5ppm=5mg/L

17236.51006mg / 5mg/L = 3447.302012L

TDS: 5ppmであれば3447.302012Lの水が処理できるってこと?
毎週100Lの水を作ると、約35週目(約8ヶ月)に寿命。
毎週150Lの水を作ると、約23週目(約5カ月)で寿命。

仮に、RO処理水がTDS: 8ppmであれば、
毎週100Lの水を作ると、約22週目(約5ヶ月)に寿命。
毎週150Lの水を作ると、約14週目(約3カ月)で寿命。
短!!!!!。


まあ、こんな計算しなくてもインラインモニターで吸着されていない事が確認できたら交換ということですね。
使えるぞTDSモニター。
ただROメンブレンでできるだけ綺麗な水にしたほうがDIフィルターの寿命がのびるということは間違いなさそう。

今まで、漠然としていたことがようやく理解できました。

お宅のDIフィルターは大丈夫?

Yamamoitchの主要パーツ

ネタ枯れ、困ったときのYamamoitch.

リレーBOXも完成し、動作も問題ないようです。
ここ最近は、水貯めが楽になったせいか、200L/週ペースで水換えしています。

辞めると一気に調子を崩しそうで、水換えがやめられません。
完全な水換え依存症です。


水換えタンクにもフロートスイッチを使っていますが、メイン水槽の足し水も自動給水にしています。
元々、ダブルフロートでコントロールしていましたが、2年間ほぼノーメンテで使用すると、Caなどが沈着、案の定スイッチの動作が不安定になっていました。

先人のアドバイスどおり、フロート2個にしておいてよかったです。
そして、今回スイッチを新品に更新しました。

10050102.jpg 
下段のスイッチでRO水生産開始。
スイッチは、高級MAME SWITCHを流用しています。
Caの沈着が抑制されるようにRO水の足し水はフロートカバー内に。

これがやりたくて、MAMEにしただけですが、それにしてもexpensive。


上段は、もしものときのOFFスイッチ。
下段のスイッチがスタックしてしまったときに、上段のスイッチでRO水産生をストップします。


ちなみに、ホルダーはとある方(いつの間にかリンク不明)に作っていただきました。
非常によく出来ています。
最近、DIYをするようになって、より一層このホルダーのできばえに驚いています。

高級MAME SWITCHは、ケーブルを切断して一般的なソケットに付け替えています。
MAMEはスイッチ部分からのケーブルが長いのでさほど問題になりませんが、普通のフロートはスイッチからのケーブルが短い。
そこで、ケーブルを延長する際に防水処理が必要になります。


これも、先のとある方に教えていただいた方法です。

10050101.jpg 
閉鎖型圧着端子を使用しています。
圧着端子をつぶした後に、水槽用シリコンを注入。

銅線部分に塩水がしみこまないように処理をしています。
一応、ケーブル長いMAMEのほうにも同様の処理をしています。

今回廃棄したフロートにも同様の処置を施していましたが、錆、漏電などの事故は一応ありませんでした。


話は変りますが、MAME SWITCH。
純正品は、リレーボックスとフロートスイッチのコネクターがむき出しです。

水がかかると容易にショートしそうですから、何らかの防水処理をしたほうがいいかもしれません。
水がかからないように、ケーブルが長く取ってあるのだと思いますが・・・・・・


なんだかんだで、RO回りには、リレー3個。
電磁弁、6個を使っています。

壊れませんように~~~~~。





Yamamoitch Projectはもう少し続きます。

試運転終了

RO浄水器、およそ2年弱の使用でメンブレンが逝きました。

元々75Gのメンブレンを使用していましたが、先月初め頃突如RO生産量が激減。
80L貯めるのに3日もかかってしまいました。

元々、カキショウテンさんの浄水器を使用していますが、安くて生産量の多い浄水器がはやっているようなので乗り換えも考えましたが、そのままです。

この機会に、メンブレンを75Gから150Gにアップしました。
ハウジング、リストレクターなどはそのまま使用しています。
容量的には倍ですが、RO生産量は残念ながら2倍にはなりませんでした。

75Gでは、時間当たり10L程度でしたが、150Gでは10Lが40分くらいで貯まります。
ちなみに加圧ポンプは使っていません。
TDS:2
微調整バルブも持っているのですが、調整が面倒なので最近は使っていません。



メンブレン交換時、かねてからのYamamoitchのための電磁弁を増設しました。

10040902.jpg
奥の電磁弁が足し水、自動給水用
手前の電磁弁が今回増設した貯水用です。

10040901.jpg
全体像、電磁弁はカーボン&セディメントとメンブレンの間に入れています。

さらに、サンプ行きと貯水タンク行きのラインを分ける電磁弁
10040904.jpg

10040903.jpg
白ラインがサンプ行き
青サインが貯水タンク行き

ROに組み込んだ電磁弁とライン分けの電磁弁は連動していて、2系統同時には開かないようにリレーで制御しています。

足し水用にはフロートを2個つけて誤動作しても水RO水が垂れ流しにならないような仕組み(3連電磁弁)。
これは、知っている人は知っているアクアリストの方に作ってもらいました。

一方、貯水タンク用のリレー、電磁弁は自作。
信頼性が低いので、誤動作に備えてタンク側にオーバーフローラインを作ってあります。
万が一電磁弁が閉じなくても、本水槽にRO水が流れ込まないような仕組み。

10040905.jpg
RO水貯水開始。
青チューブからRO水がいい感じで貯まっていきます。
フロートスイッチは、サブマメを使っています。

マメスイッチの本体は、別水槽で使用中。
Yamamoitchは、マメの半額以下、それにしても何であんな高いんだろう????



10040907.jpg
使用中のYamamotich
すでにコンセントがいっぱい。

10040906.jpg
ちゃんと、水もたまって、エアレーションも始まっていました。
一応、機能しているみたいです。


あまりにも地味な箱なので、もうちょっと飾り付けをしてから完成としたいと思います。

通電試験 PASS

コメントの反応からすると、皆さんあまり興味がないようなYamamoitch。
自己満DIYは徐々に進んでいます。

10021505.jpg
こんな感じだったリレーボックス背面も

10022701.jpg
グロメットでコードを固定するとこんな具合。
ちょっと穴が大きすぎました。


前面
10022702.jpg
2系統のリレースイッチがあります。

ブルーのランプが自動車内装用のスイッチ。
10022703.jpg
電源ON!!!!

下のLEDは、フロートスイッチがONのときに点灯します。
まずはLine 1
10022704.jpg


そしてLine 2もON
10022705.jpg

結構、良い感じで光っています。
ディレイタイマーもうまく作動することが確認でしました。

タップコンセントがいっぱい付いていますが、電磁弁やらポンプやらいくつか接続できるようにしています。

AC電源は、コンセント、コードともに15Aまで大丈夫なものを選びました。
ただし、リレーの定格が10Aなので、接続する機器は、各々の系統につき10A、合計で15Aを超えないようにしないといけません。
実際には、5A程度に抑えておこうと思っています。

ちなみに、DC電源は、1AのACアダプターを使用しています。
負荷は、1w弱のLEDが4個。
コイル動作時1.1Wのリレーが3個。
10mA弱なのでたぶん大丈夫?
LEDスイッチの定格は3A。フロートスイッチも定格も5Aなので接点容量も大丈夫だと思いますが、全くの素人なので今一不安。
詳しい方がいたら教えてください。



スイッチが切り替わるところを動画にしてみました。



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